Firm+

次なる挑戦への一歩を。 キャリアを結実させ、 更なる高みへ。

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    Business details

    事業内容

    コンサルティングファームやDX・AIソリューション企業、PEファンド、事業再生企業でのキャリア構築や転職を専門とする、洗練されたキャリアコンサルティングサービスを提供しています。

    01 コンサル経験者の更なるキャリアアップを支援

    コンサルティングファームでの経験を活かし、自身の強みをさらに伸ばす、あるいは固定化された領域から一つ抜け出す為の別ファームへの転職をサポートします。

    会議をしている写真

    02 コンサル未経験者の可能性を開花

    コンサル事業会社の経験を活かしたキャリアアドバイザーが、コンサルティング業界へのキャリアチェンジを支援いたします。

    コンサル企業特有の面接対策など、業界に特化したナレッジを駆使し、転職者の市場価値を最大化します。

    キャリアアドバイザーが支援をしている写真

    03 ITバックグラウンドからの経営コンサルタント
    転職支援

    ITスキルを持つ人材が、AIやその他の最先端技術を駆使した経営実行力強化の分野で注目されています。

    この分野で活躍するコンサルティング企業への転職をサポートし、新たな分野での成功に向けて最適なキャリアパスを提案します。

    握手をしている写真

    Reason

    Firm+が選ばれる理由

    コンサル業界に精通したアドバイザーによる豊富な知識と、一気通貫したサポートシステムにより、高品質なキャリアアドバイスを保証いたします。

    • 01 コンサル出身者だからできる “話が分かる”エージェント

      弊社は創業以来、コンサルティング業界でのトップポジションのキャリアサポートに力を入れています。長年の実績により、企業から重要ポストの求人を紹介いただいており、コンサル出身者ならではの深い市場理解と、洞察力を活かしたサポートを提供しています。

    • 02 ここでしか知れないコンサル企業の紹介

      成長可能性の高い、大手だけではない隠れたコンサルティングファームの紹介に強みを持っています。

      弊社が持つ独自のネットワークを通じて、あなたのキャリアビジョンをさらに発展させるファームをご紹介します。

    • 03 ケース対策を含めた充実した面接対策

      コンサル未経験者が鬼門となるケース面接に対応するため、コンサルファームの人事出身者による充実した面接対策を提供します。

      人事が重視する観点を教え、ロールプレイング形式でのケース対策を実施。

      各ファームの特性に合わせた対策と書類作成のサポートも行います。

    Firm+でしか出逢えない求人を取り揃えております。

    • 大手戦略コンサルファーム
    • Big4/大手総合コンサルファーム
    • ブティックファーム
    • AI・DXコンサルファーム
    • PEファンド/事業再生コンサル
    • 事業会社CxO/経営者

    Flow

    ご相談までの流れ

    1. STEP 01

      無料カウンセリング

      以下のフォームよりお申し込みいただいた後、弊社スタッフよりご連絡差し上げます。
      カウンセリングではあなたの経験、スキル、キャリアの目標をお聞きするとともに、コンサルティングファームに関する基礎知識もご説明いたします。

      コンサルティングファームに関する知識の記事へ>>

    2. STEP 02

      案件紹介

      あなたの能力とキャリアの目標にマッチする案件をご紹介します。
      他では見つけることが出来ない、成長性の高いコンサルティングファームを紹介いたします。

    3. STEP 03

      選考対策

      安心してご希望の求人にご参画いただけるように選考の対策を行います。
      面接の成功に向けて、一般的な質問への対策から、業界特有のケーススタディ対策まで、包括的なサポートを行います。

    4. STEP 04

      オファー交渉

      オファーが提示された際には、あなたに代わって最適な条件を交渉します。
      給与、役職、勤務条件など、ご希望に最大限沿えるような交渉のテクニックが弊社にはあります。

    5. STEP 05

      内定後フォロー/入社後フォロー

      内定を受け取った後も、入社するまでの一連の手続きを全てご対応します。
      さらに、入社後も定期的なフォローアップを実施し、理想のキャリアが実現しているかを継続してご支援いたします。

    Consultant

    コンサルタント紹介

    • Exective Consultant

      大津 綾乃丞

      上智大学を卒業後、教育系ベンチャー企業に入社。大学受験領域におけるコンサルティング営業に従事し、入社1年目には新人賞を受賞。 その後、大学在学中に学んだ社会学・心理学・教育学の知見と1社目の教育系ベンチャー企業での経験を活かし、 「人の可能性を最大化する」ことを軸に、bloom株式会社へ参画。 エグゼクティブコンサルタントとして コンサルティング業界・IT業界に特化したエージェントとして転職支援を行う。

    • Exective Consultant

      林 航平

      大学卒業後、新卒で旅行会社に入社。 コロナ禍の影響もあり、グループ会社のホテルや外部企業への出向を経験しました。その後、旅行業に復帰し、復帰からわずか1年で新店舗の立ち上げを担当、セールスチーフに昇進しました。
      出向中には多くの異業種の方と関わる機会があり、自身のキャリアや将来について深く考えるようになりました。そして「人」と関わる仕事に魅力を感じ、人材業界への転職を決意しました。
      転職に“正解”はないと思いますが、一人ひとりがより良い方向へ進めるよう、誠心誠意サポートいたします。

    • Senior Business Producer

      島山 彰啓

      中央大学法学部卒業後、食品商社に入社。 全国を担当エリアとする営業部門に配属され、新規開拓・既存顧客の掘り起こしに注力し全社売上No.1を獲得。
      営業する際、お客様より常々【人不足】を耳にし、そういった方々のサポートをしたいという思いから当社に参画。 現在はエージェントとして営業の知見を活かした転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      熊井 大輔

      熊本大学工学部を卒業後、大分県庁に入庁。
      住民の暮らしを向上させるため、土木・農業関連の予算編成や事業企画、施工管理、建設DXなどのインフラ整備に11年間従事。
      リクルーターやメンターを経験する中で、より個々人に寄り添ったサポートを担いたいと考え当社に参画。

    • Senior Business Producer

      東原 郷

      ビジネスカレッジ卒業後、航空自衛隊の戦闘機パイロットとして実任務及び訓練に従事。
      数十億円規模の国家プロジェクトの先駆け2名のうちの1人として1年間のイタリア出張を経験。防衛白書への寄稿実績あり。
      国際交流や命の危険を伴う現場での後輩育成、国際共同訓練への参画を通じて、リーダーシップ及びリーダー人材の育成に関する知見を身に付ける。
      現在は突破力、主体性及びリーダーシップが必須なM&A仲介業界への転職に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      別府 里咲

      滋賀大学を卒業後、SaaS企業に入社。カスタマーサクセスを経た後、Knowledge Managementとして、
      社内の営業効率化に向けた取り組みをしながら、新卒社員の人材育成も兼務。
      その後、BPaaS事業の立ち上げメンバーとして新規事業に参画し、他社のIRや役員会議資料作成を行う。
      現在はキャリアコンサルタントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、DX支援事業などの領域に強みを持つ。

    • Senior Business Producer

      小林 航大

      慶應義塾大学卒業後、外国為替取引のプラットフォームを運営する国内金融企業に就職。
      採用業務をはじめとする人事、労務、総務業務に広く携わる。
      人事職を通じ、人々のキャリアにより深く関わりたいという思いからbloom株式会社に参画。
      現職ではコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firmへの転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      林 天音

      新卒でITコンサル・SIerとして入社し、主に給与計算システムの要件定義、設計から実装まで一貫して経験するとともに、PMOとしてプロジェクト参画も経験。
      その後、エージェント業においては、未経験toコンサル業界(エンジニア含む)へのご転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      藤巻 寛継

      名古屋大学大学院を修了後、自動車部品メーカー(株式会社アイシン)に入社。
      システムエンジニアとして、ADAS(先進運転支援システム)製品の開発に従事したのち、bloom株式会社に入社。
      前職ではシステム要件定義、設計、評価とプロセスを一貫して担当すすると共に、プロジェクトリーダーとして最前線でプロジェクトを牽引。
      現在は、キャリアアドバイザーとして主にコンサルタント業界、M&A業界、IT業界への転職支援に従事。

    • Business Producer

      西巻 柚紀

      新卒でPR会社に入社し、立ち上げメンバーとして新規事業部へ配属され、主に新規法人営業/新規事業開発に従事。
      その後、上述に加え、インサイドセールスの立ち上げメンバーとして1年間の実務を経て現職に至る。
      エージェント業においては、コンサルティング業界へのご転職支援に強みを持つ。

    • Managing Director

      梅村 玲於

      名古屋外国語大学卒業後、アイシン精機、ベイカレントコンサルティング、KDDIを経て当社に参画。
      主に製造・IT・コンサル業界に関する知見を持ち、中国・上海への海外駐在(自動車部品調達、調達戦略立案)を経験。
      現在はbloom株式会社にて執行役員 兼 BCA事業部長して事業部の成長戦略立案~実行まで一貫して担当。
      【表彰:外資就活ネクストBest Agent award ノミネート】

    • 代表取締役

      林 栄吾

      慶應義塾大学を卒業後、ベイカレント・コンサルティングに入社。コンサルタントとして業界を横断して新規事業戦略、AI・DXを活用した全社業務改革、等のプロジェクトに従事する傍ら、セールスとしてコアクライアントの開拓、採用責任者としてコンサルタントの採用に従事。
      現在でもエージェントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firm、ポストコンサルなどの領域に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      大津 綾乃丞

      上智大学を卒業後、教育系ベンチャー企業に入社。大学受験領域におけるコンサルティング営業に従事し、入社1年目には新人賞を受賞。 その後、大学在学中に学んだ社会学・心理学・教育学の知見と1社目の教育系ベンチャー企業での経験を活かし、 「人の可能性を最大化する」ことを軸に、bloom株式会社へ参画。 エグゼクティブコンサルタントとして コンサルティング業界・IT業界に特化したエージェントとして転職支援を行う。

    • Exective Consultant

      林 航平

      大学卒業後、新卒で旅行会社に入社。 コロナ禍の影響もあり、グループ会社のホテルや外部企業への出向を経験しました。その後、旅行業に復帰し、復帰からわずか1年で新店舗の立ち上げを担当、セールスチーフに昇進しました。
      出向中には多くの異業種の方と関わる機会があり、自身のキャリアや将来について深く考えるようになりました。そして「人」と関わる仕事に魅力を感じ、人材業界への転職を決意しました。
      転職に“正解”はないと思いますが、一人ひとりがより良い方向へ進めるよう、誠心誠意サポートいたします。

    • Senior Business Producer

      島山 彰啓

      中央大学法学部卒業後、食品商社に入社。 全国を担当エリアとする営業部門に配属され、新規開拓・既存顧客の掘り起こしに注力し全社売上No.1を獲得。
      営業する際、お客様より常々【人不足】を耳にし、そういった方々のサポートをしたいという思いから当社に参画。 現在はエージェントとして営業の知見を活かした転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      熊井 大輔

      熊本大学工学部を卒業後、大分県庁に入庁。
      住民の暮らしを向上させるため、土木・農業関連の予算編成や事業企画、施工管理、建設DXなどのインフラ整備に11年間従事。
      リクルーターやメンターを経験する中で、より個々人に寄り添ったサポートを担いたいと考え当社に参画。

    • Senior Business Producer

      東原 郷

      ビジネスカレッジ卒業後、航空自衛隊の戦闘機パイロットとして実任務及び訓練に従事。
      数十億円規模の国家プロジェクトの先駆け2名のうちの1人として1年間のイタリア出張を経験。防衛白書への寄稿実績あり。
      国際交流や命の危険を伴う現場での後輩育成、国際共同訓練への参画を通じて、リーダーシップ及びリーダー人材の育成に関する知見を身に付ける。
      現在は突破力、主体性及びリーダーシップが必須なM&A仲介業界への転職に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      別府 里咲

      滋賀大学を卒業後、SaaS企業に入社。カスタマーサクセスを経た後、Knowledge Managementとして、
      社内の営業効率化に向けた取り組みをしながら、新卒社員の人材育成も兼務。
      その後、BPaaS事業の立ち上げメンバーとして新規事業に参画し、他社のIRや役員会議資料作成を行う。
      現在はキャリアコンサルタントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、DX支援事業などの領域に強みを持つ。

    • Senior Business Producer

      小林 航大

      慶應義塾大学卒業後、外国為替取引のプラットフォームを運営する国内金融企業に就職。
      採用業務をはじめとする人事、労務、総務業務に広く携わる。
      人事職を通じ、人々のキャリアにより深く関わりたいという思いからbloom株式会社に参画。
      現職ではコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firmへの転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      林 天音

      新卒でITコンサル・SIerとして入社し、主に給与計算システムの要件定義、設計から実装まで一貫して経験するとともに、PMOとしてプロジェクト参画も経験。
      その後、エージェント業においては、未経験toコンサル業界(エンジニア含む)へのご転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      藤巻 寛継

      名古屋大学大学院を修了後、自動車部品メーカー(株式会社アイシン)に入社。
      システムエンジニアとして、ADAS(先進運転支援システム)製品の開発に従事したのち、bloom株式会社に入社。
      前職ではシステム要件定義、設計、評価とプロセスを一貫して担当すすると共に、プロジェクトリーダーとして最前線でプロジェクトを牽引。
      現在は、キャリアアドバイザーとして主にコンサルタント業界、M&A業界、IT業界への転職支援に従事。

    • Business Producer

      西巻 柚紀

      新卒でPR会社に入社し、立ち上げメンバーとして新規事業部へ配属され、主に新規法人営業/新規事業開発に従事。
      その後、上述に加え、インサイドセールスの立ち上げメンバーとして1年間の実務を経て現職に至る。
      エージェント業においては、コンサルティング業界へのご転職支援に強みを持つ。

    • Managing Director

      梅村 玲於

      名古屋外国語大学卒業後、アイシン精機、ベイカレントコンサルティング、KDDIを経て当社に参画。
      主に製造・IT・コンサル業界に関する知見を持ち、中国・上海への海外駐在(自動車部品調達、調達戦略立案)を経験。
      現在はbloom株式会社にて執行役員 兼 BCA事業部長して事業部の成長戦略立案~実行まで一貫して担当。
      【表彰:外資就活ネクストBest Agent award ノミネート】

    • 代表取締役

      林 栄吾

      慶應義塾大学を卒業後、ベイカレント・コンサルティングに入社。コンサルタントとして業界を横断して新規事業戦略、AI・DXを活用した全社業務改革、等のプロジェクトに従事する傍ら、セールスとしてコアクライアントの開拓、採用責任者としてコンサルタントの採用に従事。
      現在でもエージェントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firm、ポストコンサルなどの領域に強みを持つ。

    Media

    メディア

    イベント・交流会

    イベント・交流会

    bloom community Reunion Night|転職後の「その後」を語り合う夜を、開催しました。

    2026年6月24日(水)、神田神保町のBuD squareにて「Reunion Night」を開催しました。bloomとご縁のあった方々をお招きし、転職後の近況をゆるやかに共有する交流イベントです。当日は約20名が参加し、軽食とドリンクを囲みながら約2時間を過ごしました。 当日の様子 会場では、参加者と担当CAが久しぶりに顔を合わせる場面から始まり、自然と会話が広がっていきました。転職活動中に何度も面談を重ねた間柄だからこそ、改まった雰囲気はなく、近況をフラットに話せる空気が最初から漂っていました。 時間が経つにつれ、参加者同士の交流も活発になっていきました。 「bloomと関わった」という共通点をきっかけに会話を始め、名刺交換や連絡先の交換も各所で生まれていました。もともと面識のなかった者同士が打ち解けていく様子は、この日のイベントならではの光景でした。 語られた「転職後のリアル」 会話の中心になったのは、転職後の近況報告やキャリア談義でした。 「bloomから紹介してもらった会社に転職して、本当によかった」「入社後の環境が想像以上によく、毎日充実している」——そうしたポジティブな声が次々と語られ、会場の雰囲気を明るくしていました。転職という大きな決断を経て、新しい環境でイキイキと働いている姿が伝わってくるエピソードが多く、キャリアアドバイザーも笑顔で耳を傾けていました。 転職活動中とは違い、「あのとき悩んでいたことが今は糧になっている」「視野が広がった」といった前向きな振り返りも多く聞かれました。転職後のリアルを等身大で共有できる場として、参加者同士でも共感が生まれやすい雰囲気でした。bloomのキャリアアドバイザーにとっても、担当した方がその後どのようなキャリアを歩んでいるかを直接聞ける貴重な機会となりました。 おわりに Reunion Nightは、bloomとのご縁が転職後も続いていくことを大切にしたいという思いから企画しました。転職はゴールではなく、キャリアはその後も続いていきます。悩んだとき、次のステップを考えたいとき、気軽に立ち寄れるコミュニティでありたいと思っています。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。   次回イベントのご案内|bloom Talks〈コンサルキャリア編〉 bloom communityの新シリーズ「bloom Talks」がスタートします。 第1回のテーマは【1年目の壁を成長のチャンスに!先輩たちが語る『ブレイクスルー』の瞬間】です。 現役コンサルタントによる等身大のトーク、面接や説明会では聞けない転職の実体験、少人数でのキャリア相談など、フラットに情報交換できる場を目指しています。転職を本格的に考えている方はもちろん、「まずは話を聞いてみたい」というライトな参加も大歓迎です。 📅 第1回:2026年7月15日(水)19:30~ 開催決定 お申込みはこちらから

    イベント・交流会

    【イベントレポート】「しくじり」を笑い飛ばし、AIと共に未来を語る。若手起業家たちが集った熱い一夜

    2026年1月28日(水)、九段下・神保町エリアにあるシェアオフィス「バドスクエア竹橋」にて、若手起業家、エンジニア、そしてクリエイターが垣根を越えて語り合う「第2回 起業家×AIエンジニア×bloom しくじり&本音ぶっちゃけトーク」が開催されました。 当日の活発な議論や、交流会の様子をお届けします。 BuD square HP  AIは「使いこなす」ものではなく「共に歩む」パートナー 交流会の大きなトピックとなったのが、実務におけるAI活用です。以下のような具体的な活用事例が紹介されました。 業務の劇的効率化: 以前は多大な時間を要していたボイスサンプルの作成が、AIの導入により数秒で50個ものアイデアを出せるようになった 。 クリエイティブの補助: YouTubeの台本制作や企画のアイデア出し、さらにはコーディング支援(ClaudeやChatGPT)まで、AIを日常的なパートナーとして組み込んでいる 。 しかし、単に便利なツールとして紹介するのではなく、「AIに遊ばれているような感覚を持ちながら、思考錯誤して向き合っている」というものでした。 「ご縁」が繋がる、バドスクエア竹橋の夜 プログラム後半の交流タイムでは、会場の至る所で新しい繋がりが生まれました。参加者同士も名刺交換の枠を超え、自身の事業の悩みやAI活用の可能性について熱く語り合っていました。 不動産AMの最前線を体感する一夜。「第11回 不動産ファンド交流会」開催決定 終わりに 今回のイベントを通じて感じたのは、起業家たちが抱える「弱み」や「不完全さ」を共有することの強さです 。一人で抱え込まず、同じ志を持つ仲間と「しくじり」を笑い飛ばし、AIという強力な翼を得て次の一歩を踏み出す。そんな場になればいいと思っております。

    イベント・交流会イベント・交流会

    【イベントレポート】起業家×AIエンジニア×bloom しくじり&本音ぶっちゃけトーク開催レポート

    「ここまで話していいの!?」参加者が驚いた、起業家のリアルすぎる失敗談 12/17(水)、東京・竹橋のシェアオフィス「バドスクエア竹橋」にて、起業家やこれから起業を考えている方々を対象とした交流イベント「起業家×AIエンジニア×bloom しくじり&本音ぶっちゃけトーク」を開催いたしました。 「従業員5名から50名までの急成長期」をテーマに、先輩起業家が赤裸々に語った失敗談と突破のストーリー。参加者からは「教科書では絶対に学べない」「こんなリアルな話が聞けるとは思わなかった」という驚きの声が続々と寄せられました。 語られた内容の一部をご紹介 最初の社員採用で気づいた、スキルより大切なこと 「最初の社員採用は、ハローワークを通じて行いました」 創業初期の採用活動について。5名の応募者のうち4名は不動産業界での実務経験者だったにもかかわらず、最終的に採用したのは経験ゼロの候補者だったといいます。 「経験がなくても、素直で可愛がれそうな人柄に惹かれました。結果的に、彼は期待以上の活躍をしてくれた」 即戦力を求めがちな初期メンバーの採用。しかし、この経験から学んだのは「人間としての素直さ」が何より重要だということでした。 現在では不動産事業部のBusiness Managerとして、チームを率いて活躍しています。 「家賃10万円」のオフィスが招いた、予想外の問題とは コスト削減のために選んだ賃料約10万円のオフィス。しかし、この選択が思わぬ形で事業に影響を与えることになります。 「最初のオフィスは階段が急で暗く、狭く、鍵も閉まらないほどボロボロでした」 応募者がオフィスを見学に来たときの反応、そして採用活動への影響について、具体的なエピソードが語られました。創業期の経営者が見落としがちな、あるポイントについての気づきは、会場からも大きな反応がありました。   他にも、こんな「しくじり」が赤裸々に語られました 資金調達の落とし穴:保証枠8,000万円を1つの金融機関に集中させてしまった後悔と、その後の対応策 業務委託 vs 正社員:組織を「本気で大きくする」ために必要だった判断とは 役割分担の極意:創業メンバー間での衝突を避け、お互いを尊重する組織文化の作り方 ターニングポイント:ある出会いをきっかけに「最短上場」を目指すことになった経緯 事業戦略の大転換:仲介から買取再販へ、そしてAIコンサルへ。売上6億円を達成するまでの道のり AIと業務効率化:早期から取り組むべきだったAI導入と知識継承の重要性 ※詳細な内容については、次回イベントで直接お聞きください。 会場の熱気を物語る、参加者の声 「ここまで赤裸々に話してもらえるとは思いませんでした。金額まで具体的に教えてくれて、本当に参考になりました」(起業準備中・20代男性) 「自社も従業員が5名を超えたところで、まさに同じ課題に直面していました。事前に知れて良かった…次のトラブルを回避できそうです」(スタートアップ経営者・30代女性) 「失敗談だけじゃなく、『その後どうやって突破したか』まで聞けたのが良かった。単なる反省会じゃなく、実践的なヒントが満載でした」(副業検討中・30代男性) 「Q&Aの時間で、自分の悩みを直接相談できました。登壇者の方が真剣に答えてくれて、次にやるべきことが明確になりました」(起業1年目・40代女性)   Q&Aセッションでは、もっとディープな質問が飛び交いました 本音トークセッション後のQ&Aタイムでは、参加者から具体的な質問が次々と。 「資金調達で銀行との交渉が難航している」「初期メンバーの採用基準が定まらない」「副業から起業への踏み出し方がわからない」 登壇者は自身の経験を踏まえ、時には金額や具体的な交渉手法まで踏み込んで回答。会場は終始、和やかながらも真剣な雰囲気に包まれました。   次回イベントのお知らせ 「もっと深い話が聞きたい」「今回参加できなかった」という方のために、bloomでは今後も起業家交流イベントを定期的に開催してまいります。 次回は、さらにディープなテーマでお届けする予定です。 第2回 起業家×AIエンジニア×bloom しくじり&本音ぶっちゃけトーク ≪開催概要≫ 日時:2026年1月28日(水)19:00~21:00 会場:東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi7 5F「バドスクエア竹橋」 参加費:1000円 定員:15名前後 ≪当日のプログラム≫(予定) 19:00 – 19:10|参加者同士でご挨拶  19:10~19:20 |オープニング / bloom紹介 19:20– 20:00本音トークセッション ・先輩起業家の失敗と突破ストーリー ⇒0→1で必ず乗り越えるべき壁 ・従業員が5→20名へ増えてきたタイミングでのしくじりと突破 ・オフィス移転が事業成長にもたらした変化 ・実務でAIが突破した課題 ・副業から起業した人の「決断の瞬間」 20:00 – 20:30|Q&A:本音で答えるリアル相談タイム 20:30– 21:00|バドスクエア施設見学ツアー+自由交流 21:00 – 21:15| 閉会 🔗 お申し込みはこちら https://docs.google.com/forms/d/1vuVtBuboow0fYGEWQLZNyW56rKbZ8DUp2fbQYrLjOts/edit 【参加特典】 ご参加いただいた方には、バドスクエア竹橋へ入居の際に賃料2ヶ月分無料(FR2ヶ月プレゼント)の特典をご用意しております。起業の一歩を踏み出す場所として、ぜひご活用ください。 こんな方におすすめです 起業準備〜起業2年以内の方 従業員1〜5名フェーズで奮闘している若手経営者 副業から一歩踏み出そうとしている方 資金調達に苦戦している方 若手経営者同士や先輩経営者とつながりを作りたい方 先輩経営者が「どこで躓いたか」本音のストーリーを聞きたい方 AIで業務を自動化し、売上につながる時間を作りたい方 事業を伸ばすための"突破口"を見つけたい方 おわりに 不安も、迷いも、しくじりも、誰しも通る道。だからこそ、同じステージの仲間と出会い、少し先を走る先輩から学ぶことで、前に進む力が生まれます。 "小さな一歩"が、未来を変える。 次回イベントでお会いできることを、楽しみにしております。   bloom株式会社について bloom株式会社は、コンサル業界、不動産業界に特化した人材紹介サービス「Firm+」「Asset Career」の運営や、市ヶ谷・九段下(神保町)エリアでシェアオフィス/レンタルオフィス「BuD square(バドスクエア)」を展開している企業です。起業家や事業者の成長を支援するさまざまなサービスを提供しています。 https://bloom-firm.com/   バドスクエア竹橋 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi7 5F https://bud-square.com/

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    業界研究

    業界研究

    「AIコンサル」へのリプレイスが猛烈に加速中。競合ファームの売上を奪う急成長の正体

    サマリー 国内の生成AI活用ビジネスコンサル市場は、2030年に向けて年率9%台の成長が予測されている 大手ファームの若手リサーチャー業務が生成AIに代替され、採用構造そのものが変わりつつある AIネイティブなコンサルティングテック企業が、成果報酬型・低価格で既存ファームの案件を奪い始めている 上場コンサルファームは売上を伸ばす一方、時価総額の伸びは鈍化するという「増収なき評価停滞」が起きている 生き残るコンサルタントには、AIを使いこなした上で問いを立てる力と判断力が求められる 「コンサルの仕事はAIに奪われるのか」という問いは、もはや仮定の話ではなくなりました。生成AIが市場調査や資料作成といった業務を代替し始めたことで、従来型ファームの案件がAIコンサルへリプレイスされる動きが国内外で顕在化しています。一方で、AIを武器にした大手ファーム自身が新たな収益源を確立しつつあるのも事実です。本記事では、市場データと業界動向をもとに、この構造変化の実態と背景、そしてコンサルタントに求められる対応を整理していきます。 🔗【20代・30代必読】AIの台頭でコンサル転職の「評価基準」はどう変わったのか? AIコンサルとは何か。従来型コンサルとの違い AIコンサルとは、生成AIやAIエージェントを活用して企業の課題解決や業務変革を支援するコンサルティングの総称です。従来型のコンサルティングが人手による市場調査・資料作成・業務設計を中心としていたのに対し、AIコンサルはこれらの工程の多くをAIに任せ、コンサルタントは課題設定と最終判断に集中する点が大きな違いです。 提供形態も多様化しています。大手ファームが自社の従来サービスに生成AIを組み込む「戦略策定型」、AI専業ベンチャーが実装まで一気通貫で担う「実装特化型」、SaaSとしてツールを提供する「ツール提供型」、そして自社で運用実績を積んだ手法だけを外販する「自社実証型」まで、選択肢は年々広がっています。企業側は自社の予算や課題の性質に応じて、これらを比較検討する必要があります。 特に近年注目されているのが「コンサルティングテック」と呼ばれる新しいカテゴリーです。既存ファームにとってAIはあくまで業務効率化のためのツールという位置づけですが、コンサルティングテック企業にとってはAIそのものがビジネスモデルの中核にあります。戦略レポートを自動生成するサービス、AIエージェントが業務プロセスを自律的に実行するサービス、デューデリジェンスや顧客リサーチをSaaS化するサービスなど、既存のコンサルティングを異なる形に再設計する動きが世界各地で始まっています。 「AIコンサルへのリプレイス」が起きている市場背景 国内のAIを活用したビジネスコンサルティング市場は、2030年にかけて年率9%台という高い成長率で拡大すると予測されています。生成AI導入コンサルティングという狭い領域だけを見ても、直近数年で前年比30%を超える伸びを記録した年もあり、企業側の投資意欲の強さがうかがえます。日本国内の生成AI市場全体でも、2026年時点で年率25%を超える成長が見込まれており、AIコンサルはその中でも特に伸びしろの大きい領域として位置づけられています。 こうした急成長の背景には、企業のAI活用が「ツールの説明を受ける段階」から「実際に業務へ組み込み、成果を出す段階」へと移行してきたことがあります。市場調査会社の分析でも、生成AIをめぐる競争軸は、どれだけ投資するか、どのAI企業と提携するかという話題性から、実際に業務にどう定着させ成果を出したかという実利重視のフェーズへと変わってきていると指摘されています。 また、企業側の導入プロセスにも変化が見られます。課題定義からPoC(概念実証)、本番実装、運用定着までの一連の流れを短期間で回すことが重視されるようになり、PoCだけを単体で依頼するケースも増えています。ただし、PoCの実施前に本番化の判断基準や横展開の計画を設計しておかないと、検証だけで終わってしまうリスクがある点には注意が必要です。 競合ファームの売上を奪う3つの構造変化 この市場拡大の裏側では、既存の大手コンサルティングファームにとって見過ごせない構造変化が同時進行しています。主に次の3つに整理できます。 第一に、AIネイティブな新興コンサルティングテック企業の台頭です。月額数百ドル程度の固定料金で戦略レポートを直接生成するサービスや、成果報酬型でAIエージェントに業務を自律実行させるスタートアップが登場し、従来の人月課金モデルとは異なる価格体系で顧客を獲得しています。中には、独自基盤を顧客企業の環境に実装し、大手通信キャリアなど大企業への導入実績を積み上げているスタートアップもあり、既存ファームと直接競合する事例も出てきています。既存ファームにとってAIは効率化のためのツールですが、こうした新興企業にとってはAIがビジネスモデルそのものの中核である点が、非対称な競争優位を生んでいます。 第二に、若手リサーチャー業務のAI代替です。従来、大手ファームは大量の若手コンサルタントを採用し、市場調査や資料作成といった作業を担わせてきました。この工程が生成AIに置き換わることで、人員構成そのものが見直されつつあります。海外の大手ファームでは実際に全世界で1万人を超える規模の人員削減が行われており、採用抑制の動きも各社に広がっています。若手層の業務内容が調査・分析から、AIの出力を検証し磨き上げる役割へとシフトしていく可能性も指摘されています。 第三に、既存ファーム自身の巨額AI投資による寡占化圧力です。世界大手のファームは、AIに数十億ドル規模の投資を継続的に行い、AI人材の拡充や独自プラットフォームの構築を進めています。ある大手ファームは数万人規模のAI人材体制を掲げ、複数のAIエンジンを組み合わせた統合ソリューションを提供しており、AI関連の新規受注額が前年からほぼ倍増したという報告もあります。資本力のあるファームがAI活用でさらに優位性を強める一方、体力の乏しい中堅ファームは、価格競争と技術投資の両面で厳しい立場に置かれやすくなっています。 国内外で広がる具体的な動き この構造変化は数字の上だけの話ではなく、各社の具体的な動きにも表れています。海外の大手ファームでは、法務系のAIプラットフォームを開発するリーガルテック企業と独占的な提携を結び、複雑な税務アドバイザリーやM&Aにおける法的デューデリジェンスの自動化を進める事例が出てきました。国内でも、生成AIの導入・活用支援を行う企業との協業や、税務・法務・会計領域における生成AI活用に特化した新会社の設立など、従来のコンサルティングの枠を超えたテクノロジーサービスへの展開が進んでいます。 国内企業の間でも、AI関連企業への出資や協業を通じて「AI投資+AIコンサル+AIエンジニア支援」を一体で提供するモデルや、データ管理基盤にAI技術を統合し経営判断を支援するモデルなど、既存の業界区分を越えた動きが広がっています。AIネイティブな企業は特定の業界区分にとどまらず横断的に事業を展開しやすいため、既存ファームの得意領域であった戦略コンサルティングの分野にも、プラットフォーム型のサービスによる侵食が始まりつつあります。 決算データに見る「増収なき評価停滞」 国内で上場しているコンサルティングファームの最新決算を見ると、売上高ベースでは多くの企業が成長を維持しており、コンサルティング需要自体は依然として旺盛です。各社の決算資料や成長戦略の説明でも、生成AIを活用したサービスの本格的なマネタイズや、自社の業務効率化への活用が具体的に語られるようになっており、業界全体がAI活用の実践・実装フェーズに入ったことがうかがえます。 一方で、株式市場からの評価という観点では、これまでとは異なる足踏みも見られます。単純に人員を増やして売上を積み上げるモデルではなく、AI実装による高利益率化や独自プロダクト・知的財産の保有といった、労働集約型に依存しないビジネスモデルを描けるファームだけが、今後も評価を伸ばしていくという見方が示されています。つまり「売上は伸びているが評価は伸び悩む」という状況が、業界の転換点を象徴していると言えるでしょう。 コンサルタントのキャリアと転職市場への影響 業務構造の変化は、コンサルタント個人のキャリアにも直結します。調査・分析を担ってきた若手層の採用が絞られる一方、営業やプロジェクトマネジメントを担う中堅・シニア層の中途採用ニーズは相対的に高まる可能性があります。特殊なスキルを持たないまま新卒でファームに入るキャリアパスは、以前ほど有利ではなくなりつつあるという指摘もあります。市場が拡大すれば案件数自体は増えるため、調査・分析を担う人材が減り、営業やプロジェクトマネジメントを担う人材が増えるという構図に変わっていくとの見方もあります。 他方で、生成AIコンサルティングに特化したフリーランス市場は拡大しています。大手ファームがカバーしきれない中堅・中小企業の生成AI導入支援ニーズが、個人や小規模チームに流れる構造ができつつあり、技術理解とコンサルティングスキルを両立できる人材への需要は今後も高まると見られます。月額単価の相場も、大手ファームの専属コンサルタントに引けを取らない水準で推移している調査結果もあり、ファームに所属し続けるか、独立して専門性を磨くかという選択肢自体が、以前より現実的になってきているのです。 転職やキャリアチェンジを検討する際には、単に「AI活用の経験があるか」だけでなく、LLMやRAGといった技術的な理解と、業務分析・ROI設計・ガバナンス設計といったコンサルティングスキルの両方を備えているかが評価の分かれ目になります。ポートフォリオの面でも、定量的な成果実績や技術スタックを明示できるかどうかが、クライアントやファームから選ばれる上での重要な要素になってきています。 生き残るために求められる視点 AIコンサルへのリプレイスが進む中でも、コンサルタントという職業そのものが不要になるわけではありません。むしろAIの出力品質は、それを使う人間の経験・知識・文脈理解の深さに強く依存するため、経験の浅い層ほど代替されやすいという構造が明確になってきています。 今後求められるのは、AIを避けることではなく、AIを前提としたうえで「何を問うか」を設計する力と、AIの出力が自社や顧客の状況に本当に適しているかを判断する力です。この2つを併せ持つ人材だけが、代替される側ではなく、AIを使いこなして指揮する側に回れると言えるでしょう。 よくある質問 Q. AIコンサルの費用相場はどのくらいですか? 依頼内容や企業規模によって幅がありますが、PoC単体であれば数十万円から1,000万円程度、大手ファームによる継続的な支援では月額300万円以上となるケースも少なくありません。中小企業では実装特化型や自社実証型のサービスの方が、費用対効果が高くなりやすい傾向があります。 Q. 従来型のコンサルタントは今後不要になりますか?定型的な調査・分析業務はAIに代替されやすくなりますが、課題設定や意思決定支援、顧客との信頼関係構築といった業務は引き続き人が担う領域として残ると考えられます。 Q. コンサル業界への転職を考える際、どんな視点を持つべきですか? AIによって代替されやすい業務ではなく、AIを活用して成果を出す側に回れるスキルセットを重視することが重要です。技術理解と業務理解の両方を意識したキャリア設計が求められます。 Q. これから未経験でコンサル業界を目指す場合、不利になりますか? 定型的な調査・分析業務そのものは今後採用の中心にはなりにくいと考えられますが、業界知識や課題設定力、顧客との折衝力を武器にできれば、未経験からでも十分にチャンスがあります。むしろAIを前提とした業務フローに早くから慣れておくことが強みになります。 まとめ AIコンサルへのリプレイスは一時的な流行ではなく、市場全体の構造変化として進行している 新興のAIネイティブ企業が低価格・成果報酬型で既存ファームの案件を奪い始めている 既存ファームも巨額投資でAI活用を進めており、資本力による二極化が進みやすい状況にある 若手の採用構造が変わる一方、生成AI領域のフリーランス需要は拡大している 生き残るコンサルタントには、AIを使いこなしたうえで問いを立て、判断する力が求められる コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 参考URL 【初心者向け】AIコンサルで初収益を狙う全手順|KAWAI - note  AIが変える国内ビジネスコンサルティング市場の成長構造 - IDC AIコンサルタント | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト] AIコンサルタントとは?仕事内容・年収・おすすめの資格・将来性 コンサルティングファームの売上と利益ランキング|ベイカレントやシグマクシスなど上場ファームの決算状況(2026年版) AIコンサルティングとは?企業の売上と業務効率を変えるAI導入の解説 生成AI導入コンサルティングサービス市場動向 2023年度版 AIが予測するその他のコンサルティング|2030年市場規模推移 生成AIコンサルティング会社のおすすめ14選!費用相場や選び方 AI価格破壊で大手コンサル隆盛の時代も、優秀な新卒が不要となる残酷なパラドックス 監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。 同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。 独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

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    【ニュース】bloomが「外資就活ネクスト」アワードにて企業賞・個人賞の双方で優秀エージェントにノミネート

    いつもbloom株式会社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、株式会社ハウテレビジョンが主催するハイクラス転職サイト「外資就活ネクスト」において、優れた実績と高い評価を獲得した転職エージェントを表彰する「外資就活ネクスト BEST AGENT AWARD 2026」の優秀エージェントが発表されました。 その結果、bloom株式会社が【企業賞】にノミネートされたほか、【第二新卒部門】において弊社執行役員の梅村が優秀エージェントとしてノミネートされ、組織・個人の双方でダブルノミネートを達成いたしましたことをお知らせいたします。 ■ 「外資就活ネクスト BEST AGENT AWARD」とは ハイクラス・エグゼクティブ層の転職市場において、多くの採用決定実績を残したエージェントや、実際にキャリア相談を受けたユーザーから特に高い評価・クチコミを集めた優秀な転職エージェント(法人・個人)を選出し、その功績を称えるアワードです。 ※登録エージェント数:約3,000人(2026年6月4日時点)、登録エージェント企業数:約300社(2026年6月4日時点) ■ 執行役員 梅村 からのコメント 「この度は、大変名誉あるアワードにおいて、bloomとして『企業賞』、そして私個人としても『第二新卒部門』の双方でノミネートいただき、身の引き締まる思いです。日頃より私どもを信頼し、キャリアの重要なターニングポイントを託してくださる求職者の皆様、そして強固なパートナーシップを築いてくださる企業の皆様に、心より深く感謝申し上げます。 全国の数あるエージェントの中から『組織の総合力』と『個人の支援実績』の双方が同時にノミネートされた事実は、我々が徹底してきた『本質的な伴走型支援』のクオリティが、組織全体に正しく行き渡っていることの確固たる証明であると確信しております。 昨今、第二新卒をはじめとする若手優秀層のハイクラス転職市場は急速に拡大しており、企業の成長戦略そのものを左右する重要な局面を迎えています。だからこそ、我々エージェントに求められるのは、単なるマッチングにとどまらない、求職者の5年、10年先を見据えた『キャリアのプロデューサー』としての高い視座と責任です。 今回のダブルノミネートを通過点とし、私自身が先頭に立ってbloom全体の支援基準をさらに引き上げてまいります。今後も市場を牽引する存在として、求職者様と企業様双方から最も信頼されるパートナーであり続けることを、ここにお約束いたします。」 今回の企業賞・個人賞でのダブルノミネートは、ポテンシャルを秘めた若い世代の求職者の皆様が、大きな挑戦のパートナーとして弊社を信頼してくださった結果であり、会社としても大変光栄に受け止めております。 若手優秀層のキャリア形成における最初の転職は、その後の職業人生を大きく左右する重要な局面です。bloom株式会社は、今回のノミネートを大きな原動力とし、現状に甘んじることなく、独自の適性検査や自社開発AIを活用した高度な選考対策、そして一人ひとりに深く寄り添う伴走体制をより強固なものへと進化させ、次なる高みを目指してまいります。 今後とも、bloom株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。 転職のご相談はこちらからお問合せください。 参照リンク ・ハウテレビジョン ・外資就活ネクスト ・外資就活ネクスト BEST AGENT AWARD

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    【なぜ人気?】コンサル転職が20〜30代ビジネスパーソンに選ばれ続ける5つの理由

    サマリー コンサル転職は20〜30代のビジネスパーソンの間で年々人気が高まっており、就職・転職先として注目を集めている 人気の背景には「高年収」「ポータブルスキルの習得」「市場価値向上」「やりがい」「キャリアの選択肢の広がり」という5つの理由がある コンサルタントの平均年収は一般業界を大きく上回り、20代でも年収1,000万円超えを目指せる環境がある コンサル経験によって身に付くロジカルシンキングや課題解決力は、業界・職種を問わず活かせるポータブルスキルとして高く評価される コンサル転職を成功させるには、早いうちから動くことが重要であり、専門エージェントへの相談が有効な手段となる 「コンサル転職がなぜこんなに人気なのか?」——この疑問を持つビジネスパーソンは少なくありません。コンサルティング業界は激務というイメージがある一方で、毎年多くの20〜30代が転職先として選び続けています。就職人気企業ランキングの上位にコンサルティングファームが並ぶのは珍しいことではなく、その人気は年々高まっています。では、なぜこれほどまでに注目されるのでしょうか。本記事では、コンサル転職が選ばれ続ける5つの理由を、業界の構造的な背景とともに解説します。コンサル転職を検討している方にとって、この記事が意思決定の参考になれば幸いです。 🔗コンサル転職の難易度を徹底解説|年々変わる選考トレンドと2026年の最新事情 理由①:一般業界を大きく上回る高年収が期待できる コンサル転職が人気を集める最大の理由のひとつが、その高い年収水準です。コンサルタントの平均年収は約948万円とされており、一般業界の平均給与(約460万円)と比較すると、倍近くの差があります(参考:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」)。 役職・階級別に見ると、アナリストレベルでも500〜700万円、マネージャーレベルで900〜1,400万円、パートナーレベルになると2,000万円を超えるケースもあります。中途採用として転職した場合でも、20代から年収1,000万円プレーヤーになれるという声は多く、特にキャリアアップ・年収アップを求める若手ビジネスパーソンにとってコンサルは非常に魅力的な選択肢です。 また、成果主義・実力主義の文化が根付いているコンサルティングファームでは、年齢や社歴に関わらず結果を出すことで早期昇進・昇給が実現できる点も、20〜30代が魅力を感じる大きな要因となっています。 理由②:どの業界でも通用するポータブルスキルを短期間で習得できる コンサル転職が選ばれ続けるもうひとつの理由が、業界・職種を問わず活用できるポータブルスキルを短期間で身に付けられる点です。ポータブルスキルとは、特定の業界や職務内容にかかわらず汎用的に活かせる能力のことを指します。 コンサルタントとして働くことで習得できる代表的なポータブルスキルとしては、以下が挙げられます。 課題解決力:クライアント企業の経営課題を構造的に分析し、最適な解決策を提示する能力 ロジカルシンキング:物事を論理的に整理し、説得力のある議論を組み立てる思考力 プロジェクトマネジメント能力:複数のタスクやステークホルダーを管理し、期限内に成果を出す実行力 法人折衝力:経営層を含む多様な関係者と対話し、合意を形成するコミュニケーション能力 「社内の一部署でしか通用しないスキルではなく、どの業界でも求められる構造的思考や課題解決力を磨きたい」という動機でコンサル転職を決意する方は、20〜30代を中心に非常に多く見られます。コンサルタントとして蓄積したスキルセットは、その後のキャリアを問わず長期的な資産となります。 理由③:市場価値が上がり、キャリアの選択肢が大幅に広がる コンサル転職が選ばれる3つ目の理由は、コンサルティングファームを経験することで自身の市場価値を大きく高められる点です。 コンサル出身者は、事業会社の経営企画部門や新規事業開発ポジションから高い需要を持って迎えられます。同年代の生え抜き社員の年収が600〜800万円程度であるのに対し、元コンサル出身者には800〜1,200万円のオファーが提示されるケースも一般的です。 また、スタートアップのCxOポジションへの最短ルートとしてもコンサル経験が機能しており、「コンサル経験3年=MBA相当」という認識が採用市場に定着しています。コンサル出身のCFOは国内スタートアップの約4割、COOは約3割に上るというデータもあるほどです。 ひとつの企業に依存しない生き方が可能になり、かつ年収を下げずに転職できる選択肢が広がる点は、キャリアの主体性を重視する20〜30代ビジネスパーソンにとって大きな魅力です。 理由④:経営課題に直接向き合えるやりがいと仕事のインパクト 「クライアントや社会の成長に貢献できる大きなインパクトを与えたい」——こうした思いを持つビジネスパーソンがコンサル転職を選ぶケースは非常に多くあります。 コンサルタントの仕事は、単なる「アドバイス」にとどまらず、クライアント企業の経営課題解決に向けた実行支援や成果へのコミットが求められます。クライアント経営層と密に対話しながら課題を特定し、企業が真に必要とする打開策を提示できる——この経営に近いポジションでの仕事の進め方は、事業会社の一部署では得難い経験です。 プロジェクトの成功によりクライアントから感謝される経験や、課題解決の実績が自身の昇進に直結するという構造も、モチベーション維持に大きく貢献しています。「自分が本当に意義があると思えることを仕事にしたい」と考える若手ビジネスパーソンにとって、コンサルはやりがいという点でも選ばれやすい業界です。 理由⑤:成長市場であるコンサル業界の採用需要が高く、転職チャンスが多い コンサル転職が選ばれ続ける背景には、業界そのものの成長という構造的な要因もあります。国内ビジネスコンサルティング市場は2024年に前年比10.8%増の約7,987億円に達し、2029年には1兆円を大きく超える見通しです(IDC Japan調べ)。 この成長の背景にあるのは、DX推進・AI活用・サステナビリティ対応・グローバルM&Aなど、企業が対応を迫られる経営課題の複雑化です。コンサルタントが属する「専門・技術サービス業」は厚生労働省の調査でも慢性的な人手不足が指摘されており、需要は今後も底堅く推移すると見られています。 大手有名コンサルティングファームのほとんどは通年採用を実施しており、第二新卒クラスから30歳半ばまでのポテンシャル採用を積極的に行っています。市場が拡大していることで求人数が多く、20〜30代にとっては転職のチャンスが豊富にある業界といえます。 コンサル転職を成功させるための3つのポイント コンサル転職の魅力は非常に大きいですが、成功させるためにはいくつかの点を押さえておく必要があります。 ① 早いうちから行動する コンサルティングファームは若いうちほど、経験スキルよりもポテンシャルで採用評価をしてもらいやすい傾向があります。年齢が上がると難易度も高まるため、転職を検討しているなら早めに動き始めることが重要です。 ② 志望動機を明確に整理する コンサルの選考では「なぜコンサルなのか」「なぜこのファームなのか」という質問への回答が非常に重視されます。現職では何が実現できないのか、コンサルでこそ何を達成したいのかを自分の経験・価値観をベースに一貫したストーリーとして語れるよう準備しましょう。 ③ コンサル特化の転職エージェントを活用する コンサル業界は選考プロセスが独特(ケース面接など)で、情報収集だけでは攻略が難しい側面があります。コンサルティング業界に特化した転職エージェントを活用することで、最新の採用動向や非公開求人の情報を得ながら、選考対策を効率的に進めることができます。 まとめ コンサル転職は高年収・ポータブルスキル・市場価値向上・やりがい・転職チャンスの多さという5つの理由から、20〜30代ビジネスパーソンに選ばれ続けている コンサルタントの平均年収は約948万円と、一般業界平均の約2倍。20代でも年収1,000万円超えを目指せる実力主義の文化がある ロジカルシンキングや課題解決力など、コンサル経験で身に付くポータブルスキルはその後のキャリアを大きく広げる資産となる コンサル経験者はポストコンサル転職市場においても引く手あまたであり、事業会社・スタートアップなど多様なキャリアパスが開ける 転職を成功させるには早期行動・明確な志望動機の整理・専門エージェントの活用が重要なポイントとなる コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社  にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ–  参考URL コンサルがなぜ人気なのか?理由と魅力を解説|AXIS Agent   20代コンサル業界の転職事情|コンサルフリーマガジン 事業会社からコンサル転職する際の転職理由は?|ムービン コンサルはなぜ人気?激務でも20代が殺到する5つの理由|ハイディールパートナーズ  コンサル転職トレンド 最新情報と今後の予想|マイビジョン 【2026年最新】コンサル業界の将来性は?|マイビジョン 20代、未経験からのコンサルティングファームへの転職|ムービン 【2025年版】コンサルティング業界の採用動向は?|フォルトナ コンサルの転職理由で好印象を残す。ポイントや例文|ASSIGNメディア キラキラして見える業界ランキング |「就活の教科書」 監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

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    「自分の経験、コンサルで活かせる」。大手メーカーの30代エンジニアが総合コンサルへ。年収1300万円台に!

    サマリー 大手自動車部品メーカーで8年間培ったエンジニア経験が、コンサルティング業界でも高く評価された 愛知在住・2人のお子さんを持つご家庭の事情の中でも、拠点を妥協せずに転職を実現した コンサル未経験でも、年収900万円台後半から1300万円台へのジャンプアップに成功した プロフィール Tさん/30代前半 前職:大手自動車部品メーカー(機械設計エンジニア・プロジェクトリーダー) 転職先:総合コンサルティングファーム(愛知拠点) 現年収:900万円台後半 → 転職後:1300万円台 大手自動車部品メーカーにて、自動車部品の機械設計・研究開発に約8年間従事。プロジェクトリーダーとして開発・設計・製造部門を横断するチームを牽引し、数々の実績を残してきました。愛知在住で2人のお子さんを持つパパエンジニアが、bloomのサポートを通じてコンサル業界への転職という新たな一歩を踏み出した話です。 🔗なぜ今、事業会社からコンサルへ?「DX・SX案件」の急増で変わる、未経験からの挑戦権 転職前の状況——「このままでいいのか」という問いが、頭から離れなくなった Tさんが転職を意識し始めたのは、仕事への充実感と、ある種の閉塞感が同居し始めた頃のことでした。 大手自動車部品メーカーのエンジニアとして、自動車部品の機械設計に長年携わってきたTさん。顧客との仕様折衝から設計、評価、量産移管まで一貫して担当し、プロジェクトリーダーとして複数部門を横断するチームを自ら立ち上げ、大幅なコスト削減を実現するなど、着実に積み上げてきたキャリア。年収も900万円台後半と、同世代の中では高い水準でした。 しかし、その裏側では月60〜70時間に及ぶ残業が常態化していました。仕事で成果を出せば出すほど責任は重くなり、時間は削られていく。2人のお子さんとの時間はどんどん短くなっていきました。「このまま続けていいのか」という問いが、Tさんの心の中で少しずつ大きくなっていきました。 そしてもうひとつ、Tさんを悩ませていたのが将来への漠然とした不安でした。電動化・脱炭素の波が自動車業界を大きく揺さぶる中、自分が長年携わってきた領域が10年後・20年後も同じように必要とされるのか。その問いに、自信を持って「yes」と言えなくなっていたといいます。 「このまま今の会社にいて、本当に自分のキャリアは大丈夫なのか。成果は出しているし、年収も悪くない。でも、このままでいいのかという気持ちが消えなくて。何か変えなければという焦りと、何を変えればいいのかという迷いが同時にあって、正直しんどかったですね。」 そんな閉塞感の中でTさんが辿り着いたのが、コンサルティング業界への転職という選択肢でした。エンジニアとして積み上げてきた専門知識と、プロジェクトリーダーとして磨いてきたマネジメントスキル。それらをより広いフィールドで活かせるのではないか——その可能性に賭けてみようと、転職活動をスタートさせました。 壁にぶつかった転職活動——「コンサル未経験」という現実 しかし、転職活動はすぐに壁にぶつかりました。 大手コンサルティングファームを中心に複数社へ応募したTさんでしたが、返ってくる言葉は似たようなものでした。「コンサル未経験だと年収は今より下がる可能性が高い」「経験との親和性が低い」——期待を持って臨んだ面接でも、厳しい現実を突きつけられることが続きました。 メーカー系企業では選考を通過したこともありましたが、提示された年収は現職より100万〜150万円低い水準。年収を維持しながらコンサルへ転職することへの疑問が膨らんでいきました。愛知在住という地理的な制約も重なり、そもそも応募できる求人の数も限られていました。 「コンサルしかないと思っていたのに、なかなかうまくいかなくて。他のエージェントさんにも相談しましたが、コンサル未経験だと厳しいって言われることが多くて。愛知にいながらコンサルへ転職するなんて、もしかして無理なのかなって、正直かなり諦めかけていました。」 複数のエージェントに登録し、大手ファームへの応募を重ねる中で、半年近くが経過。成果が見えない転職活動。それでも、「このままでいいのか」という問いだけは、消えることがありませんでした。 bloomとの出会い——「可能性がある」という言葉に、久しぶりに光を感じた 転職活動の停滞が続いていたそんな時期に、Tさんのもとへbloomからメッセージが届きました。「30代前半の総合コンサルへの転職で年収1200万円台の実績がある」——その一文に、久しぶりに可能性の光を感じたといいます。 「最初は半信半疑でした。他でも似たようなことを言われて、結局ダメだったこともありましたから。でも話を聞いてみると、bloomは私の自動車業界での経験がコンサルで活かせる具体的なポジションを示してくれたんです。ふわっとした話じゃなくて、ちゃんと根拠があった。それが他のエージェントとは違うと感じた瞬間でした。」 bloomの担当者は、Tさんの状況を丁寧にヒアリングしていきました。愛知在住で転居が難しいこと、2人のお子さんがいて面接に使える時間が限られていること、残業を月30〜40時間程度に抑えたいこと、そして年収は現職水準を維持したいこと。ひとつひとつの条件を整理した上で、Tさんに合った求人と戦略を提案していきました。 転職活動の進め方も、Tさんのライフスタイルに合わせた形に。平日の夜まで仕事をこなし、帰宅後も在宅業務があるTさんのスケジュールに合わせて、面接対策は夜間に実施。有給休暇が少ない状況を考慮し、1日で2回の面接を終えるワンデー選考形式を活用することで、選考全体にかかる時間を最小限に抑えました。 「bloomの担当者が夜遅くでも面接練習に付き合ってくれたのが本当にありがたかったです。面接には独特な形式があると聞いていたので、その対策をしっかりやれたことが自信につながりました。家族のことを考えると転職活動に使える時間は本当に限られていたので、無駄なく動けたのが良かったと思います。」 内定・転職後の変化——諦めなかった先に、想像以上の景色があった 選考の結果は、内定。提示された年収は1300万円台——前職から300万円以上のジャンプアップでした。 「結果を聞いた時は、正直信じられなかったです。コンサル未経験でここまで出るとは思っていなかったので。じわじわと、ああ本当に自分の経験って価値があったんだなと実感しました。」 転職先の総合コンサルティングファームでは、これまでの製造業での設計・プロジェクトマネジメント経験を活かした業務に従事。自身のバックグラウンドが直接活きる場面も多く、エンジニアとして積み上げてきた知識が全く新しい形で社会に届いていく——そのやりがいを日々感じているといいます。 「メーカー時代は、自分の設計が製品に反映されることに達成感がありました。コンサルでは、自分の経験や考えがクライアントの事業そのものを動かしていく感覚がある。どちらも好きですが、可能性の広がり方が全然違うんですよね。」 愛知拠点での勤務が実現したことで、ご家族との生活スタイルを変えることなくキャリアアップを実現。月60〜70時間あった残業も大幅に改善され、お子さんたちと過ごす時間も確実に増えたといいます。 「家族を犠牲にせずに、年収も働き方も良くなった。転職してよかったと、心からそう思っています。愛知にいながらこういうキャリアが実現できるって、もっと多くの人に知ってほしいですね。制約があっても、諦めなければ道は開ける。そう言いたいです。」 8年間積み上げてきたエンジニアとしての経験は、新しいフィールドでも確かな武器になりました。「コンサル未経験」「愛知在住」というハンデを抱えながらも、自分の可能性を信じて動き続けた先に、想像以上の景色が待っていた。Tさんの転職は、そのことを静かに、しかし力強く証明しています。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 —お問い合わせ—

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    成長環境を求めて、製造業からITコンサルへ。20代後半エンジニアが描いた次のキャリア

    サマリー 製造業での現場経験とITエンジニアとしてのスキルを掛け合わせ、ITコンサルへのキャリアチェンジを実現 「20代のうちに上流工程を経験したい」という明確な意志が転職成功のカギに 年収400万円台から500万円後半へ、大幅なアップを実現 プロフィール紹介 Mさん/20代後半 前職:製造業出身のITエンジニア 転職先:独立系ITコンサルティングファーム 現年収:400万円台 → 内定年収:500万円後半 大手製造業メーカーでの現場経験を経て、技術系派遣会社にてITエンジニアとしてキャリアをスタート。制御系開発の現場で着実にスキルを積み重ねながらも、「もっと上流から仕事に関わりたい」という思いを胸に、ITコンサルへの転職を決意した。 🔗「コンサルって、本当に価値出してるの?」自問自答を繰り返した30代が、AIで事業をゼロから動かす側に回るまで 転職前の状況 Mさんのキャリアは、製造業の現場からはじまりました。大手メーカーの工場で部品管理や生産ラインの安定稼働を支える業務に従事し、「現場を見て判断する力」を身につけていきました。 その後、技術系派遣会社を通じてITエンジニアとしてのキャリアに転向。建設機械の制御系開発に携わり、衝突被害軽減アシスト機能の単独開発や、HILSを活用したテスト設計など、未経験の技術領域にも自律的に取り組んできました。英語の仕様書を読み解きながら開発を進めるなど、試行錯誤を重ねながら着実に成果を出してきたといいます。 しかし、そうした日々の中で、Mさんはある物足りなさを感じはじめます。 「開発の仕事は楽しいのですが、要件定義などの上流工程にも関わりたいという気持ちが強くなってきました。20代のうちに、もっと幅広い経験を積みたいと思うようになったんです」 技術力は着実についてきた。でも、このまま同じ環境にいていいのか——そんな問いが、転職を考えるきっかけになりました。将来的には「自分が自由に企業を選べる立場になりたい」という大きな目標も、背中を押す原動力のひとつでした。 bloomとの出会い・転職活動 bloomに相談したのは、ITコンサル業界への転職を本格的に考えはじめたタイミングでした。コンサル転職に特化したエージェントとして、業界の解像度の高さに期待していたといいます。 初回面談では、Mさんの経歴や志向性を丁寧にヒアリング。製造業での現場経験とITエンジニアとしての開発経験を組み合わせた「現場を知るエンジニア」としての強みを整理し、それがITコンサルの現場でどう活きるかを一緒に言語化していきました。 「自分ではうまく説明できなかった強みを、bloomのエージェントが引き出してくれた感じがしました。製造業での経験も、ITコンサルでは武器になると言ってもらえたのが自信になりました」 転職活動では、書類通過率が低いITコンサル業界の特性を踏まえ、複数社への並行応募を戦略的に進めました。希望条件(年間休日・在宅勤務・エンジニアキャリアパス)を軸に企業を絞り込み、Mさんの志向に合った求人を提案。選考のスピード感を調整しながら、他エージェント経由の選考とも並走できる体制を整えました。 内定・転職後の変化 選考を経て、独立系ITコンサルティングファームから内定を獲得。分析から開発まで幅広く関われる環境であること、そしてエンジニアとしてのキャリアパスがしっかりと描けることが、入社の決め手になりました。 「ITコンサルなら、上流から下流まで一気通貫で経験できる。自分がずっと求めていた『成長できる環境』に、ようやくたどり着けた気がしています」 年収は400万円台から500万円後半へ、大幅なアップを実現。働き方の面でも、在宅勤務の活用や休日日数など、希望に沿った条件での入社となりました。 製造業の現場で培った「現場視点」と、ITエンジニアとして磨いた「技術の実現性を見極める力」——これらを武器に、Mさんはコンサルタントとして新たなスタートを切っています。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ–

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    「コンサルって、本当に価値出してるの?」自問自答を繰り返した30代が、AIで事業をゼロから動かす側に回るまで

    サマリー 大手コンサルファームで高評価を得ながらも、「価値を出している実感がない」という違和感を抱え続けた30代コンサルタントの転職ストーリー 基幹システム導入やサプライチェーン領域の専門性を持ちながら、生成AIで事業をゼロから動かす仕事へのキャリアチェンジを実現 年収1,200万円台から1,400万円台へのアップを実現しつつ、家庭との両立も叶えた働き方の選び方 bloomを通じて「やること」ベースで企業を選ぶ転職活動の進め方とは   プロフィール紹介 Aさん/30代前半 前職:外資系大手コンサルファーム 転職先:新規事業×AIコンサルファーム 転職前年収:1,200万円台 → 転職後:1,400万円台 機械工学を専攻した理系出身。製造業メーカーでのキャリアをスタートさせ、その後コンサルティング業界へ。基幹システム導入やサプライチェーン領域を専門とし、外資系大手コンサルファームでマネジャーとして活躍。華やかな経歴の裏側で、「自分はこのままでいいのか」という問いを持ち続けていた。 🔗大手メーカーから国内最大手コンサルへ。40代前半・人事のプロが年収300万円アップを実現した理由 転職前の状況――「評価されているのに、満たされない」 Aさんのコンサルタントとしてのキャリアは、着実に積み上がっていた。製造業メーカーで品質保証や業務改善を経験した後、コンサルファームへ転職。基幹システム導入プロジェクトを中心に、サプライチェーン(SCM)や生産計画領域で豊富な実績を積み、外資系大手コンサルファームではマネジャーに昇格するなど、対外的には順調なキャリアに見えた。 しかし、その内側では静かな違和感が積もっていた。 「前職でも基幹システム系のプロジェクトをやっていて、今の会社に来たときは別の領域に挑戦できると思っていたんです。でも結果、また同じような案件にアサインされて。自分の強みとして評価してもらえているのはありがたいんですが、キャリアが広がっていかない感覚がずっとあって」 さらに深いところにあったのは、コンサルタントという仕事そのものへの問いだった。 「コンサルって、本当に価値を感じているんだろうか、と思うことがあって。プロダクトやサービスという形がないじゃないですか。クライアントに提言して、レポートを出して。でもそれって、依存関係を作っているだけじゃないかと感じることもあって。最終的には、自分が関わったことで世の中に届くものを作りたいという気持ちが強くなっていきました」 このままコンサルファームで同じことを繰り返すか、それとも動くか。30代前半というタイミングで、Aさんは転職を決意した。 bloomとの出会い・転職活動 転職活動を始めたAさんが最初に描いていたのは、「生成AIのプロダクトを提供している会社に行く」というビジョンだった。AIの現場に入って経験を積み、その後にSCMやサプライチェーンの知見と掛け合わせて新たなキャリアを作る。そういう青写真を持っていた。 しかし、現実は甘くなかった。 「AI系のプロダクト企業を何社か受けていたんですが、自分の経歴とのマッチングが難しくて、条件面でどうしても折り合いがつかないことが多かったんです。年収の下限を守ろうとすると、なかなか選択肢が絞られてしまって」 そんなときにbloomのキャリアアドバイザーと面談したAさん。担当者から意外な視点を提示された。 「『AI系のプロダクト企業』にこだわりすぎなくていいんじゃないか、という話をしてもらったんです。やりたいことの本質は『AIを使って事業を動かすこと』であって、それができる場所はプロダクト企業だけじゃない、と。それを聞いたとき、確かにそうだなと思えて、少し視野が開けた感じがしました」 bloomが提案したのは、「新規事業×AI」という切り口で動くコンサルファームへの転職だった。コンサルワークでありながら、クライアントの事業をAIで実装・推進するところまで手を動かす。それは、Aさんが感じていた「手触り感のある仕事がしたい」という欲求に、まっすぐ応えるものだった。 「最初は正直、また似たようなコンサルの話かなと思っていたんですが、聞いてみると全然違って。事業企画に近い動き方で、AIをどう実装してどう届けるかまで関わる仕事だと聞いて、これだと思いました」 家庭の事情も踏まえた条件面のすり合わせも、bloomのサポートが支えになった。幼い子供を持ち、夕方の時間帯に育児を担うことが多いAさんにとって、リモートワークや柔軟な働き方が可能かどうかは外せない条件だった。 「働き方についても一緒に確認してもらえたのが助かりました。年収だけじゃなく、自分のライフスタイルに合うかどうかも一緒に考えてくれた感じがして、信頼して任せられると思えました」 内定・転職後の変化 内定を得たのは、新規事業立ち上げとAI活用支援を手がけるコンサルファーム。自社でのサービス展開で培った事業づくりのノウハウを持ちながら、クライアント企業の事業にAIを実装・推進していくというポジションだ。 「面接を受けてみて、自分がイメージしていた仕事の解像度が一気に上がった感じがして。『コンサルタントとして提言する』というより、『事業を一緒に動かす』というスタンスで関わるんだということが伝わってきて、ここだと思いました」 年収は1,200万円台から1,400万円台へとアップ。タイトルアップよりも「やること」を優先して転職先を選んだ結果、条件面でも納得できる形に着地した。 「タイトルや年収を上げることが目的じゃなかったので、むしろ今の方が自分のキャリアの方向性と一致している感覚があります。AIと自分のSCM・サプライチェーンの知見を掛け合わせながら、事業に価値を届ける仕事ができると思うと、やっと自分の場所を見つけた気がしています」 「コンサルって価値出してるの?」という自問に、今度は自分の手で答えを出しにいく。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 

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