Firm+

次なる挑戦への一歩を。 キャリアを結実させ、 更なる高みへ。

1分登録完了 無料転職支援サービスに登録する

    Business details

    事業内容

    コンサルティングファームやDX・AIソリューション企業、PEファンド、事業再生企業でのキャリア構築や転職を専門とする、洗練されたキャリアコンサルティングサービスを提供しています。

    01 コンサル経験者の更なるキャリアアップを支援

    コンサルティングファームでの経験を活かし、自身の強みをさらに伸ばす、あるいは固定化された領域から一つ抜け出す為の別ファームへの転職をサポートします。

    会議をしている写真

    02 コンサル未経験者の可能性を開花

    コンサル事業会社の経験を活かしたキャリアアドバイザーが、コンサルティング業界へのキャリアチェンジを支援いたします。

    コンサル企業特有の面接対策など、業界に特化したナレッジを駆使し、転職者の市場価値を最大化します。

    キャリアアドバイザーが支援をしている写真

    03 ITバックグラウンドからの経営コンサルタント
    転職支援

    ITスキルを持つ人材が、AIやその他の最先端技術を駆使した経営実行力強化の分野で注目されています。

    この分野で活躍するコンサルティング企業への転職をサポートし、新たな分野での成功に向けて最適なキャリアパスを提案します。

    握手をしている写真

    Reason

    Firm+が選ばれる理由

    コンサル業界に精通したアドバイザーによる豊富な知識と、一気通貫したサポートシステムにより、高品質なキャリアアドバイスを保証いたします。

    • 01 コンサル出身者だからできる “話が分かる”エージェント

      弊社は創業以来、コンサルティング業界でのトップポジションのキャリアサポートに力を入れています。長年の実績により、企業から重要ポストの求人を紹介いただいており、コンサル出身者ならではの深い市場理解と、洞察力を活かしたサポートを提供しています。

    • 02 ここでしか知れないコンサル企業の紹介

      成長可能性の高い、大手だけではない隠れたコンサルティングファームの紹介に強みを持っています。

      弊社が持つ独自のネットワークを通じて、あなたのキャリアビジョンをさらに発展させるファームをご紹介します。

    • 03 ケース対策を含めた充実した面接対策

      コンサル未経験者が鬼門となるケース面接に対応するため、コンサルファームの人事出身者による充実した面接対策を提供します。

      人事が重視する観点を教え、ロールプレイング形式でのケース対策を実施。

      各ファームの特性に合わせた対策と書類作成のサポートも行います。

    Firm+でしか出逢えない求人を取り揃えております。

    • 大手戦略コンサルファーム
    • Big4/大手総合コンサルファーム
    • ブティックファーム
    • AI・DXコンサルファーム
    • PEファンド/事業再生コンサル
    • 事業会社CxO/経営者

    Flow

    ご相談までの流れ

    1. STEP 01

      無料カウンセリング

      以下のフォームよりお申し込みいただいた後、弊社スタッフよりご連絡差し上げます。
      カウンセリングではあなたの経験、スキル、キャリアの目標をお聞きするとともに、コンサルティングファームに関する基礎知識もご説明いたします。

      コンサルティングファームに関する知識の記事へ>>

    2. STEP 02

      案件紹介

      あなたの能力とキャリアの目標にマッチする案件をご紹介します。
      他では見つけることが出来ない、成長性の高いコンサルティングファームを紹介いたします。

    3. STEP 03

      選考対策

      安心してご希望の求人にご参画いただけるように選考の対策を行います。
      面接の成功に向けて、一般的な質問への対策から、業界特有のケーススタディ対策まで、包括的なサポートを行います。

    4. STEP 04

      オファー交渉

      オファーが提示された際には、あなたに代わって最適な条件を交渉します。
      給与、役職、勤務条件など、ご希望に最大限沿えるような交渉のテクニックが弊社にはあります。

    5. STEP 05

      内定後フォロー/入社後フォロー

      内定を受け取った後も、入社するまでの一連の手続きを全てご対応します。
      さらに、入社後も定期的なフォローアップを実施し、理想のキャリアが実現しているかを継続してご支援いたします。

    Consultant

    コンサルタント紹介

    • Exective Consultant

      大津 綾乃丞

      上智大学を卒業後、教育系ベンチャー企業に入社。大学受験領域におけるコンサルティング営業に従事し、入社1年目には新人賞を受賞。 その後、大学在学中に学んだ社会学・心理学・教育学の知見と1社目の教育系ベンチャー企業での経験を活かし、 「人の可能性を最大化する」ことを軸に、bloom株式会社へ参画。 エグゼクティブコンサルタントとして コンサルティング業界・IT業界に特化したエージェントとして転職支援を行う。

    • Exective Consultant

      林 航平

      大学卒業後、新卒で旅行会社に入社。 コロナ禍の影響もあり、グループ会社のホテルや外部企業への出向を経験しました。その後、旅行業に復帰し、復帰からわずか1年で新店舗の立ち上げを担当、セールスチーフに昇進しました。
      出向中には多くの異業種の方と関わる機会があり、自身のキャリアや将来について深く考えるようになりました。そして「人」と関わる仕事に魅力を感じ、人材業界への転職を決意しました。
      転職に“正解”はないと思いますが、一人ひとりがより良い方向へ進めるよう、誠心誠意サポートいたします。

    • Senior Business Producer

      島山 彰啓

      中央大学法学部卒業後、食品商社に入社。 全国を担当エリアとする営業部門に配属され、新規開拓・既存顧客の掘り起こしに注力し全社売上No.1を獲得。
      営業する際、お客様より常々【人不足】を耳にし、そういった方々のサポートをしたいという思いから当社に参画。 現在はエージェントとして営業の知見を活かした転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      熊井 大輔

      熊本大学工学部を卒業後、大分県庁に入庁。
      住民の暮らしを向上させるため、土木・農業関連の予算編成や事業企画、施工管理、建設DXなどのインフラ整備に11年間従事。
      リクルーターやメンターを経験する中で、より個々人に寄り添ったサポートを担いたいと考え当社に参画。

    • Senior Business Producer

      東原 郷

      ビジネスカレッジ卒業後、航空自衛隊の戦闘機パイロットとして実任務及び訓練に従事。
      数十億円規模の国家プロジェクトの先駆け2名のうちの1人として1年間のイタリア出張を経験。防衛白書への寄稿実績あり。
      国際交流や命の危険を伴う現場での後輩育成、国際共同訓練への参画を通じて、リーダーシップ及びリーダー人材の育成に関する知見を身に付ける。
      現在は突破力、主体性及びリーダーシップが必須なM&A仲介業界への転職に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      別府 里咲

      滋賀大学を卒業後、SaaS企業に入社。カスタマーサクセスを経た後、Knowledge Managementとして、
      社内の営業効率化に向けた取り組みをしながら、新卒社員の人材育成も兼務。
      その後、BPaaS事業の立ち上げメンバーとして新規事業に参画し、他社のIRや役員会議資料作成を行う。
      現在はキャリアコンサルタントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、DX支援事業などの領域に強みを持つ。

    • Senior Business Producer

      小林 航大

      慶應義塾大学卒業後、外国為替取引のプラットフォームを運営する国内金融企業に就職。
      採用業務をはじめとする人事、労務、総務業務に広く携わる。
      人事職を通じ、人々のキャリアにより深く関わりたいという思いからbloom株式会社に参画。
      現職ではコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firmへの転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      林 天音

      新卒でITコンサル・SIerとして入社し、主に給与計算システムの要件定義、設計から実装まで一貫して経験するとともに、PMOとしてプロジェクト参画も経験。
      その後、エージェント業においては、未経験toコンサル業界(エンジニア含む)へのご転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      藤巻 寛継

      名古屋大学大学院を修了後、自動車部品メーカー(株式会社アイシン)に入社。
      システムエンジニアとして、ADAS(先進運転支援システム)製品の開発に従事したのち、bloom株式会社に入社。
      前職ではシステム要件定義、設計、評価とプロセスを一貫して担当すすると共に、プロジェクトリーダーとして最前線でプロジェクトを牽引。
      現在は、キャリアアドバイザーとして主にコンサルタント業界、M&A業界、IT業界への転職支援に従事。

    • Business Producer

      西巻 柚紀

      新卒でPR会社に入社し、立ち上げメンバーとして新規事業部へ配属され、主に新規法人営業/新規事業開発に従事。
      その後、上述に加え、インサイドセールスの立ち上げメンバーとして1年間の実務を経て現職に至る。
      エージェント業においては、コンサルティング業界へのご転職支援に強みを持つ。

    • Managing Director

      梅村 玲於

      名古屋外国語大学卒業後、アイシン精機、ベイカレントコンサルティング、KDDIを経て当社に参画。
      主に製造・IT・コンサル業界に関する知見を持ち、中国・上海への海外駐在(自動車部品調達、調達戦略立案)を経験。
      現在はbloom株式会社にて執行役員 兼 BCA事業部長して事業部の成長戦略立案~実行まで一貫して担当。
      【表彰:外資就活ネクストBest Agent award ノミネート】

    • 代表取締役

      林 栄吾

      慶應義塾大学を卒業後、ベイカレント・コンサルティングに入社。コンサルタントとして業界を横断して新規事業戦略、AI・DXを活用した全社業務改革、等のプロジェクトに従事する傍ら、セールスとしてコアクライアントの開拓、採用責任者としてコンサルタントの採用に従事。
      現在でもエージェントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firm、ポストコンサルなどの領域に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      大津 綾乃丞

      上智大学を卒業後、教育系ベンチャー企業に入社。大学受験領域におけるコンサルティング営業に従事し、入社1年目には新人賞を受賞。 その後、大学在学中に学んだ社会学・心理学・教育学の知見と1社目の教育系ベンチャー企業での経験を活かし、 「人の可能性を最大化する」ことを軸に、bloom株式会社へ参画。 エグゼクティブコンサルタントとして コンサルティング業界・IT業界に特化したエージェントとして転職支援を行う。

    • Exective Consultant

      林 航平

      大学卒業後、新卒で旅行会社に入社。 コロナ禍の影響もあり、グループ会社のホテルや外部企業への出向を経験しました。その後、旅行業に復帰し、復帰からわずか1年で新店舗の立ち上げを担当、セールスチーフに昇進しました。
      出向中には多くの異業種の方と関わる機会があり、自身のキャリアや将来について深く考えるようになりました。そして「人」と関わる仕事に魅力を感じ、人材業界への転職を決意しました。
      転職に“正解”はないと思いますが、一人ひとりがより良い方向へ進めるよう、誠心誠意サポートいたします。

    • Senior Business Producer

      島山 彰啓

      中央大学法学部卒業後、食品商社に入社。 全国を担当エリアとする営業部門に配属され、新規開拓・既存顧客の掘り起こしに注力し全社売上No.1を獲得。
      営業する際、お客様より常々【人不足】を耳にし、そういった方々のサポートをしたいという思いから当社に参画。 現在はエージェントとして営業の知見を活かした転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      熊井 大輔

      熊本大学工学部を卒業後、大分県庁に入庁。
      住民の暮らしを向上させるため、土木・農業関連の予算編成や事業企画、施工管理、建設DXなどのインフラ整備に11年間従事。
      リクルーターやメンターを経験する中で、より個々人に寄り添ったサポートを担いたいと考え当社に参画。

    • Senior Business Producer

      東原 郷

      ビジネスカレッジ卒業後、航空自衛隊の戦闘機パイロットとして実任務及び訓練に従事。
      数十億円規模の国家プロジェクトの先駆け2名のうちの1人として1年間のイタリア出張を経験。防衛白書への寄稿実績あり。
      国際交流や命の危険を伴う現場での後輩育成、国際共同訓練への参画を通じて、リーダーシップ及びリーダー人材の育成に関する知見を身に付ける。
      現在は突破力、主体性及びリーダーシップが必須なM&A仲介業界への転職に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      別府 里咲

      滋賀大学を卒業後、SaaS企業に入社。カスタマーサクセスを経た後、Knowledge Managementとして、
      社内の営業効率化に向けた取り組みをしながら、新卒社員の人材育成も兼務。
      その後、BPaaS事業の立ち上げメンバーとして新規事業に参画し、他社のIRや役員会議資料作成を行う。
      現在はキャリアコンサルタントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、DX支援事業などの領域に強みを持つ。

    • Senior Business Producer

      小林 航大

      慶應義塾大学卒業後、外国為替取引のプラットフォームを運営する国内金融企業に就職。
      採用業務をはじめとする人事、労務、総務業務に広く携わる。
      人事職を通じ、人々のキャリアにより深く関わりたいという思いからbloom株式会社に参画。
      現職ではコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firmへの転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      林 天音

      新卒でITコンサル・SIerとして入社し、主に給与計算システムの要件定義、設計から実装まで一貫して経験するとともに、PMOとしてプロジェクト参画も経験。
      その後、エージェント業においては、未経験toコンサル業界(エンジニア含む)へのご転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      藤巻 寛継

      名古屋大学大学院を修了後、自動車部品メーカー(株式会社アイシン)に入社。
      システムエンジニアとして、ADAS(先進運転支援システム)製品の開発に従事したのち、bloom株式会社に入社。
      前職ではシステム要件定義、設計、評価とプロセスを一貫して担当すすると共に、プロジェクトリーダーとして最前線でプロジェクトを牽引。
      現在は、キャリアアドバイザーとして主にコンサルタント業界、M&A業界、IT業界への転職支援に従事。

    • Business Producer

      西巻 柚紀

      新卒でPR会社に入社し、立ち上げメンバーとして新規事業部へ配属され、主に新規法人営業/新規事業開発に従事。
      その後、上述に加え、インサイドセールスの立ち上げメンバーとして1年間の実務を経て現職に至る。
      エージェント業においては、コンサルティング業界へのご転職支援に強みを持つ。

    • Managing Director

      梅村 玲於

      名古屋外国語大学卒業後、アイシン精機、ベイカレントコンサルティング、KDDIを経て当社に参画。
      主に製造・IT・コンサル業界に関する知見を持ち、中国・上海への海外駐在(自動車部品調達、調達戦略立案)を経験。
      現在はbloom株式会社にて執行役員 兼 BCA事業部長して事業部の成長戦略立案~実行まで一貫して担当。
      【表彰:外資就活ネクストBest Agent award ノミネート】

    • 代表取締役

      林 栄吾

      慶應義塾大学を卒業後、ベイカレント・コンサルティングに入社。コンサルタントとして業界を横断して新規事業戦略、AI・DXを活用した全社業務改革、等のプロジェクトに従事する傍ら、セールスとしてコアクライアントの開拓、採用責任者としてコンサルタントの採用に従事。
      現在でもエージェントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firm、ポストコンサルなどの領域に強みを持つ。

    Media

    メディア

    イベント・交流会

    イベント・交流会

    多様な業種が集まる異業種交流会を開催しました!|イベントレポート

    2026年8月5日(水)、bloom株式会社主催の異業種交流イベント「肉じゃが会」を開催しました。 「転職はまだ考えていないけど、いろいろな人と話してみたい」「他の業界のリアルな話を聞いてみたい」、そんな方に向けた気軽な交流の場です。当日は約20名の方が集まってくださり、和やかな雰囲気の中でたくさんの会話が生まれました。 業界の垣根を越えて、いろいろな話ができました 初めて顔を合わせる方が多い中でも、終始和やかな空気で会が進みました。IT業界で働く方、コンサル業界に興味のある方、同世代や異業種の方とつながりたい方など、いろいろな背景を持つ方が集まり、業界の垣根を越えたおしゃべりがあちこちのテーブルで生まれていました。メイン料理の肉じゃがを囲んで盛り上がりました。 現場のコンサルタントから聞く、業界のリアルな話 今回は、コンサルティングファームで活躍されている方にもご参加いただきました。現場で働く方だからこそ話せる、コンサル業界のリアルな話や、AI・DXの最新動向、キャリアの考え方など、普段はなかなか聞けないお話に、参加者の皆さんも興味深そうに耳を傾けていました。 転職を考えているかどうかにかかわらず、「情報収集をしておきたい」というくらいの方にとっても、現場の声を直接聞ける良い機会になったのではないかと思います。 一人参加でも安心して楽しめる雰囲気づくり テーブルごとに会話のきっかけをつくるなど、初参加の方でも自然と会話に入っていけるようにしていたので、皆さん最後まで楽しく過ごしていただけたようです。 実際に、今回初めて参加してくださった方からも「楽しかった」「またぜひ参加したい」というお声をたくさんいただきました。 転職後も、気軽に頼ってもらえる場所であるために bloomでは、こうした交流会を単発のイベントとしてではなく、転職された方々とのその後のつながりを大切にする場としても位置づけています。 転職が決まってからしばらく経ち、新しい環境に少しずつ慣れてくる頃には、思いがけない不安や悩みが出てくることもあります。そんなときにまた顔を合わせて話せる機会をつくることで、転職後のキャリアについても引き続き気軽に相談していただけたらという想いで、このイベントを続けています。 次回開催のご案内 次回の「肉じゃが会」は、9月17日(木)に開催予定です! ご参加をご希望の方は、お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。「ちょっと気になる」くらいの気持ちでのご参加も大歓迎ですので、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。 コンサル業界へのキャリアチェンジを考えている方は、コンサルティングファーム特化の転職エージェントであるbloom株式会社にお気軽にご相談ください。 ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下のお問合せフォームより、完全無料相談を受け付けています。 -お問合せフォーム-

    イベント・交流会

    先輩が語る「入社1年目の壁」の乗り越え方とブレイクスルーの瞬間|交流イベント「bloom Talks」開催レポート

    「こんな失敗、私だけ…?」入社1年目、誰もが一度は感じるその不安に、先輩たちはどう向き合い、成長へとつなげてきたのでしょうか。 2026年7月15日、外資系コンサルティングファームや国内総合系ファームで活躍する先輩社員を招き、交流イベント「bloom Talks」が東京・神保町のBuD squareで開催されました。 約10名が参加した会場は、開始前から和やかな空気に包まれ、終始笑いの絶えない時間となりました。 失敗談から見えた、共通の「壁」 今回のテーマは「1年目の壁を成長のチャンスに!先輩たちが語る『ブレイクスルー』の瞬間」。 登壇したのは、外資系コンサルティングファームや国内総合系ファームなど、それぞれ異なるフィールドで経験を積んできた先輩社員たちです。 それぞれの立場から、入社間もない頃にぶつかった悩みや壁、そしてそれをどう乗り越えて成長へつなげたのかを、飾らない言葉で語ってくれました。 活発な質疑応答で広がる、業界を超えた学び 会を通じて、参加者からは業務内容やキャリアの築き方に関する質問が絶えず上がり、活発な質疑応答が繰り広げられました。 特に多かったのは、「異なる業種・業界の話を直接聞ける機会は貴重」という声です。普段は接点の少ないコンサルティング業界のリアルな声に触れられたことが、参加者にとって大きな刺激になったようです。 小さな一歩が、未来を咲かせる bloom Talksは、若手社会人が失敗や悩み、挑戦の経験を安心して語り合える場として、毎月開催されている交流イベントです。「失敗も、学びも、未来のタネになる。」というコンセプトのもと、参加者同士が本音で語り合い、他者の経験からヒントを得て、新たなつながりを築くきっかけとなることを目指しています。 イベントを締めくくったのは、まさにこのコンセプトを体現するような和やかな空気でした。 こうした場が、次の一歩を踏み出す小さなきっかけになるのかもしれません。 次回予定 日時:8/5(水) 19:30~21:30 場所:東京都千代田区神田神保町3‐27‐7 Takebashi7 5F 「BuD square」 他、詳細は近日公開いたします コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 

    イベント・交流会

    bloom community Reunion Night|転職後の「その後」を語り合う夜を、開催しました。

    2026年6月24日(水)、神田神保町のBuD squareにて「Reunion Night」を開催しました。bloomとご縁のあった方々をお招きし、転職後の近況をゆるやかに共有する交流イベントです。当日は約20名が参加し、軽食とドリンクを囲みながら約2時間を過ごしました。 当日の様子 会場では、参加者と担当CAが久しぶりに顔を合わせる場面から始まり、自然と会話が広がっていきました。転職活動中に何度も面談を重ねた間柄だからこそ、改まった雰囲気はなく、近況をフラットに話せる空気が最初から漂っていました。 時間が経つにつれ、参加者同士の交流も活発になっていきました。 「bloomと関わった」という共通点をきっかけに会話を始め、名刺交換や連絡先の交換も各所で生まれていました。もともと面識のなかった者同士が打ち解けていく様子は、この日のイベントならではの光景でした。 語られた「転職後のリアル」 会話の中心になったのは、転職後の近況報告やキャリア談義でした。 「bloomから紹介してもらった会社に転職して、本当によかった」「入社後の環境が想像以上によく、毎日充実している」——そうしたポジティブな声が次々と語られ、会場の雰囲気を明るくしていました。転職という大きな決断を経て、新しい環境でイキイキと働いている姿が伝わってくるエピソードが多く、キャリアアドバイザーも笑顔で耳を傾けていました。 転職活動中とは違い、「あのとき悩んでいたことが今は糧になっている」「視野が広がった」といった前向きな振り返りも多く聞かれました。転職後のリアルを等身大で共有できる場として、参加者同士でも共感が生まれやすい雰囲気でした。bloomのキャリアアドバイザーにとっても、担当した方がその後どのようなキャリアを歩んでいるかを直接聞ける貴重な機会となりました。 おわりに Reunion Nightは、bloomとのご縁が転職後も続いていくことを大切にしたいという思いから企画しました。転職はゴールではなく、キャリアはその後も続いていきます。悩んだとき、次のステップを考えたいとき、気軽に立ち寄れるコミュニティでありたいと思っています。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。   次回イベントのご案内|bloom Talks〈コンサルキャリア編〉 bloom communityの新シリーズ「bloom Talks」がスタートします。 第1回のテーマは【1年目の壁を成長のチャンスに!先輩たちが語る『ブレイクスルー』の瞬間】です。 現役コンサルタントによる等身大のトーク、面接や説明会では聞けない転職の実体験、少人数でのキャリア相談など、フラットに情報交換できる場を目指しています。転職を本格的に考えている方はもちろん、「まずは話を聞いてみたい」というライトな参加も大歓迎です。 📅 第1回:2026年7月15日(水)19:30~ 開催決定 お申込みはこちらから

    まだ投稿はありません

    業界研究

    業界研究

    「専門性がない」と悩むポストコンサル・現職コンサルへ。事業会社に刺さる強みの再定義

    サマリー 現職コンサルが感じる「専門性がない」という不安は、多くのコンサルタントが通る共通の悩みです プロジェクトを渡り歩く働き方は弱みではなく、業界を問わず通用する「ポータブルスキル」の蓄積です 強みの再定義には、比較対象・相手・成果の3点を在職中から整理しておくことが有効です 事業会社の採用担当者は、資料作成力よりも「実行力」と「巻き込み力」を重視する傾向があります 転職を決断する前に、今の案件経験を「当事者としての成果」に翻訳する準備をしておくことが評価を左右します 「今のプロジェクトが終わったら、また違う業界・違うテーマに配属される」「気づけば数年経つのに、自分には何の専門性も身についていない気がする」——現職のコンサルタントであれば、一度はこうした不安を抱いたことがあるのではないでしょうか。事業会社で一つの領域を長く極めてきた同世代と自分を比べると、焦りを感じる場面もあるはずです。しかし、この不安の正体は、専門性が「ない」ことではなく、今の経験を「言語化」できていないだけであるケースがほとんどです。本記事では、現職のうちに知っておきたい強みの再定義の考え方と、転職活動で実際に使える実践テクニックを紹介します。 🔗【なぜ人気?】コンサル転職が20〜30代ビジネスパーソンに選ばれ続ける5つの理由 なぜ現職コンサルほど「専門性がない」と感じてしまうのか コンサルタントは、金融、製造、通信、医療、小売、公共など、複数の業界・複数のクライアントのプロジェクトを短期間で渡り歩くことが一般的です。そのため、一つの業界・一つの職種を長く担当してきた事業会社の社員と自分を比較すると、「自分には特定分野を極めた専門性がない」という感覚に陥りやすくなります。とくに、次の案件が決まるたびに新しい業界知識をゼロからインプットし直す経験をしていると、「積み上がっている実感がない」という焦りにつながりやすいのです。 しかし、これは裏を返せば、業界を横断して通用する「汎用的な課題解決力」を、実務の中で反復して鍛えてきたということでもあります。コンサルタントとしての強みは、特定職種の専門知識ではなく、初めての業界・初めての課題であっても、短期間で構造を理解し、解決策を組み立て、実行に移せる再現性の高さにあります。この力は、事業会社の中で一つの部署に長くいるだけでは身につきにくいものであり、実は多くの事業会社が欲しがっている能力です。在職中に感じる不安の正体は「専門性の欠如」ではなく「強みの言語化不足」であると捉え直すことが、再定義の第一歩になります。 事業会社に刺さる強みの再定義アプローチ 自分の強みを事業会社に伝わる形に再定義するには、感覚的に「自分はロジカルシンキングが得意です」と述べるだけでは不十分です。現職のうちから、次の3つの観点を整理しておくことで、いざ転職活動を始めたときの説得力が大きく変わります。 比較対象:何と比べて強みと言えるのか(未経験でその業界に入る人と比べて、他の候補者と比べて、など) 相手(誰にとっての強みか):事業会社のどのポジション・どの課題に対して価値を発揮できるのか 成果(何がどう良くなったか):その強みを発揮した結果、クライアントや案件にどのような変化をもたらしたか たとえば、これまで担当してきた案件の「業界知識」を強みとして語る場合も、単に「金融業界の案件に携わっていました」ではなく、「規制対応」「顧客接点の設計」「業務効率化」といった、その業界特有の課題のどこを理解しているかまで踏み込んで言語化すると、事業会社の採用担当者に伝わりやすくなります。ITプロジェクトの経験についても、「システム導入を支援した経験」よりも、「現場の業務フローを整理し、要件を定義し、導入後の運用まで見据えて動いた経験」の方が、事業会社での再現性を示しやすくなります。こうした整理は、転職を決断してから慌てて行うよりも、案件が一区切りついたタイミングで在職中から少しずつ棚卸ししておく方が、精度の高い言語化につながります。 事業会社で特に評価される3つのポータブルスキル コンサルとして日々の案件に追われていると気づきにくいですが、実際に事業会社に転職したコンサル出身者が「役立っている」と実感しやすいポータブルスキルとして、次の3つが挙げられます。 実行する力:コンサルの立場では、クライアントに示唆を出すところまでが役割ですが、事業会社では自らが意思決定と実行の当事者になります。日々の案件の中でも、「提言して終わり」ではなく「実行まで見届けた経験」があれば、それは大きな強みになります。 人に頼る力:一人で完璧な資料を仕上げることよりも、社内外の関係者を巻き込み、周囲の力を借りながら物事を前に進める力が、事業会社では重視されます。プロジェクトでクライアント側のキーパーソンを動かしてきた経験は、まさにこの力の証明になります。 自分でやりきるマインドセット:プロジェクト単位で仕事が完結するコンサルの働き方とは異なり、事業会社では年単位で成果を追い続ける粘り強さが問われます。長期化した難しい案件をやり切った経験があれば、それは強力なアピール材料です。 これらはいずれも、特定の業界知識やツールスキルではなく、今のコンサルタントとしての働き方の中で、すでに無意識に発揮してきている力です。「専門性がない」と感じている方ほど、案件を振り返ってみると、こうした汎用的な力を随所で使っていることに気づくはずです。 転職活動が本格化する前に、在職中からできる準備 強みを言語化できても、それをどのポジションにどう当てはめるかは、現職の中だけで判断するのが難しい部分でもあります。コンサル出身者の強みは特定職種の専門性ではなく、課題を定義し解決策を実行する汎用的な力にあるため、既存の求人枠にきれいに当てはまらないことも少なくありません。実際に、候補者の経歴をもとに企業側へ打診し、ポジションそのものを新たに作る形で転職が決まるケースもあります。 「まだ転職するかどうか決めていないけれど、自分の市場価値や強みを客観的に整理しておきたい」という段階でも、ポストコンサル領域に詳しい転職エージェントに相談することは有効です。在職中の早い段階から自分の経験を第三者の視点で棚卸ししておくことで、実際に動くタイミングが来たときに、迷わず自信を持って一歩を踏み出せるようになります。 まとめ 現職コンサルが感じる「専門性がない」という不安は、多くのコンサルタントが通る共通の悩みであり、経験がないわけではありません 案件を渡り歩く働き方は弱みではなく、業界を問わず通用する「ポータブルスキル」の蓄積です 強みの再定義には、比較対象・相手・成果の3点を在職中から整理しておくことが効果的です 事業会社では、資料作成力よりも実行力・巻き込み力・やりきるマインドセットが重視されます 転職を決断する前から、今の案件経験を「事業会社の言葉」に翻訳する準備をしておくことが、いざという時の評価を左右します コンサル業界からのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・今の経験に自信が持てないけれど、思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 参考URL なぜポストコンサルは転職に失敗するのか?隠れた原因と解決策|KOTORA JOURNAL ポストコンサルの転職先・キャリアパス9選と後悔しないための対策|マイビジョン ポストコンサルにおすすめの転職エージェント12選。失敗しない選び方と年収を落とさない使い方|イールドマーケ 【コンサルからの転職ガイド】ポストコンサルキャリアの実態や転職体験談|CASE SEARCH for コンサル ポストコンサルとして転職するにはlよくある失敗例や求めるスキルも解説|BEET-SALES 初訪のポストコンサル転職を検討中のコンサルへ|転職先と読んでほしい記事をリストアップ コンサル転職に必要なスキル|評価される能力と身につけ方を解説|CaseMatch コンサルタントが事業会社やベンチャー企業に転職する際、アピールすべきポータブルスキルとは|note コンサルタントの独立後の失敗と成功の体験談【現実は甘くない】|コンサルフリーマガジン 強みを言語化する方法|「得意なこと」を選ばれる理由に変える7つのステップ  監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

    業界研究

    「今の仕事で成長を感じない…」コンサルの思考トレーニングで転職の選択肢を広げる

    サマリー 「成長を感じない」という感覚だけで転職を判断すると、後から後悔しやすい コンサル思考は知識としてではなく「残る/転職するの意思決定ツール」として使うと効果を発揮する 機会費用・時間軸・仮説思考という3つの判断軸で、今の状況を構造的に整理できる 判断軸を意思決定マトリクスに落とし込むことで、感情と論理を切り分けて結論を出せる 結論が「残る」でも「転職する」でも、思考を整理した経験自体がキャリアの選択肢を広げる 「今の仕事で成長を感じない」——そう思ったとき、多くの人はまず「転職すべきかどうか」を考えます。しかし、この問いに感覚や勢いだけで答えてしまうと、転職しても同じ悩みを繰り返したり、反対に「勢いで辞めなくてよかった」と後から気づいたりすることになりかねません。コンサルタントは、こうした答えのない問いに対しても、思考の型を使って論点を整理し、納得感のある結論を導き出します。この記事では、その思考の型を「残るか、転職するか」というあなた自身の意思決定に応用する方法を紹介します。 🔗未経験でコンサル転職に成功した人が入社前にやった準備5選|情報収集・スキル習得のコツ 「なんとなく転職を考える」が危険な理由 「成長を感じない」という感覚は本物であっても、その原因を特定しないまま転職活動に進んでしまうと、判断を誤りやすくなります。今の職場の何が問題なのか、それは転職でしか解決できないのか、それとも今の環境の中でも解消できる余地があるのか——この切り分けをせずに動くと、転職先でも同じ停滞感に直面したり、逆に本当は変えるべきタイミングだったのに「もう少し様子を見よう」と先延ばしにしてしまったりします。 コンサルタントが日々の業務で使っている思考の型は、まさにこうした「答えが一つに定まらない問い」を構造的に整理するための道具です。ここからは、その型を「残る/転職する」という意思決定にどう応用するかを、3つの判断軸に分けて解説します。 判断軸①:機会費用で「伸びしろ」を比較する コンサルタントが意思決定の場面でよく使うのが「機会費用」という考え方です。これは、ある選択をすることで失う「もう一つの選択肢の価値」に目を向ける視点です。「今の会社に残る」という選択には、慣れた環境や積み上げてきた人間関係という価値がある一方で、その時間を別の環境での経験に使えなかったという機会費用が発生しています。 具体的には、「今の会社にあと1年残った場合に得られる経験・スキル・評価」と「転職して新しい環境に身を置いた場合に得られる経験・スキル・評価」を、それぞれ書き出して比較してみましょう。感覚では「今のままでいいか、変えるべきか」の二択に見えていた問いが、「何を得て、何を失うのか」という具体的な比較に変わります。 判断軸②:時間軸で比較する(3年後から逆算するバックキャスト思考) コンサルタントは、目の前の課題だけでなく「将来のありたい状態」から逆算して今やるべきことを考えるバックキャスト思考をよく使います。「成長を感じない」という悩みも、今の延長線上で考えるのではなく、3年後の自分がどうなっていたいかを起点に問い直すと、見え方が変わってきます。 たとえば「3年後、マネジメント経験を積んでいたい」と考えるなら、今の会社でその経験を積めるルートがあるのか、それとも別の環境に移らないと難しいのかを具体的に確認します。逆に「3年後、専門性を極めていたい」のであれば、今の会社に残って専門領域を深める方が近道になるケースもあります。ゴールを先に定めることで、「残る」「転職する」のどちらが近道かを論理的に比較できるようになります。 判断軸③:仮説思考で「成長を感じない」の構造を特定する コンサルタントは課題に取り組む際、いきなり情報を集めるのではなく、「おそらく原因はここにあるのではないか」という仮説を立ててから検証を進めます。この仮説思考を「成長を感じない」という悩みにも応用してみましょう。 考えられる仮説は一つではありません。「業務内容が同じことの繰り返しになっている」「裁量が広がらず任される範囲が変わらない」「評価やフィードバックの機会が少ない」「そもそも比較対象がなく、自分の市場価値が見えていない」など、複数の仮説を洗い出し、それぞれについて「今の会社で解消できるか」「転職しないと解消できないか」を検証していきます。原因を特定しないまま転職すると、同じ構造の環境を選んでしまい、結果的に同じ悩みを繰り返すリスクがあります。 3つの判断軸を意思決定マトリクスに落とし込む 機会費用・時間軸・仮説思考という3つの判断軸で洗い出した内容は、そのままにしておくと結局「気持ち次第」に戻ってしまいがちです。そこで、次のような簡単な意思決定マトリクスに整理することをおすすめします。 ①今の会社に残った場合に得られるもの/失うもの ②転職した場合に得られるもの/失うもの ③3年後のありたい姿に対して、それぞれの選択肢がどれだけ近道になるか ④「成長を感じない」原因のうち、今の会社で解消できるものとできないもの この4つの項目を紙やメモに書き出すだけで、感情と論理が切り分けられ、「なんとなく」ではなく根拠を持って結論を出せるようになります。重要なのは、結論そのものよりも、この整理のプロセスを一度経験しておくことです。同じような岐路に立ったとき、次はもっと早く、もっと納得感を持って判断できるようになります。 結論が出たあとの動き方 整理の結果「今の会社に残る」という結論に至った場合は、「成長を感じない」原因として特定した課題に対して、上司への相談や業務範囲の交渉など、具体的なアクションに落とし込みましょう。一方、「転職する」という結論に至った場合は、判断軸②で描いた3年後のありたい姿を軸に、転職先を選ぶ基準を具体化することが重要です。「なんとなく良さそうだから」ではなく、「この判断軸に沿って、この環境を選んだ」と説明できる状態にしておくと、転職活動の面接でも一貫性のある志望動機として伝えることができます。 まとめ 「成長を感じない」という感覚だけで転職を判断すると、同じ悩みを繰り返すリスクがある 機会費用の視点で「残る/転職する」それぞれの伸びしろを比較する 3年後から逆算するバックキャスト思考で、どちらが近道かを論理的に比較する 仮説思考で「成長を感じない」原因を特定し、今の会社で解消できるかを検証する 3つの判断軸を意思決定マトリクスに整理することで、納得感のある結論を導ける コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ–  参考URL コンサルが使うフレームワーク(分析手法)・思考法【10選】- AXIS Agent フレームワークとは‐コンサルティング業界関連用語集|アンテロープ 仮説思考とは - コンサルタントの思考法(フレームワーク)|転職サービスのムービン コンサルタントが使う問題解決方法「思考法(フレームワーク)」|転職サービスのムービン 【保存版】ケース面接で使えるフレームワーク15選|転職サービスのムービン コンサルに必須のフレームワークをレベル別で解説 | ハイクラス転職のフォルトナ 【コンサル就活で必須】フェルミ推定で鍛える「論理的思考力」と「説明力」 - ダイヤモンド・オンライン コンサルから転職したい方へ|主な転職先や評価されやすい経験を解説 コンサル3年目の壁を越えるキャリア戦略と必須スキル コンサルはやめとけと言われる理由とは?向いていない人の特徴を解説 | マイビジョン 監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

    業界研究

    実はコンサル以外でも超役立つ!身につけたい「仕事ができる人」のコンサル用語と思考のフレームワーク

    サマリー コンサル用語は「カタカナ語で分かりにくい」印象がありますが、実務では複雑な概念を端的に伝える効率的なツールとして機能します。 アジェンダ・ファシリテーション・コミットメントなど、コミュニケーションを円滑にする用語は業界を問わず役立ちます。 MECEやロジックツリーといった思考のフレームワークは、問題解決力を高め、面接や実務での評価にも直結します。 用語やフレームワークは使いどころを誤ると「意識高い系」と受け取られるため、TPOを意識した使い方が重要です。 コンサル用語・思考法を理解していることは、未経験からのコンサル転職やポストコンサルのキャリアでも評価されるポイントになります。 🔗未経験でコンサル転職に成功した人が入社前にやった準備5選|情報収集・スキル習得のコツ はじめに 「アジェンダを共有します」「その論点はMECEに整理しましょう」——コンサルタントが日常的に使うこうした言葉は、業界外の人にとっては馴染みが薄く感じられるかもしれません。しかし、これらの用語や思考のフレームワークは、単なる業界用語ではなく、複雑な物事を整理し、相手に的確に伝えるための実践的なツールです。実際、コンサル出身者が事業会社やスタートアップで重宝される背景には、こうした「言語化力」と「構造化力」があります。本記事では、転職活動やキャリアアップを考えている方に向けて、明日から使えるコンサル用語と、ビジネスパーソンとして押さえておきたい思考のフレームワークを分かりやすく解説します。 なぜ今「コンサル用語」を学ぶべきなのか コンサルティング業界は欧米で発展してきた歴史的な背景から、英語由来のカタカナ語や略語が数多く使われています。これらの用語は、複雑なビジネス概念を短い言葉で正確に伝えるための「共通言語」として発展してきました。プロジェクトメンバー間で認識のズレをなくし、議論のスピードを上げる効果があるため、コンサルティングファームに限らず、外資系企業や大手企業の企画部門、スタートアップの経営層など、幅広いビジネスシーンで浸透しています。 一方で、こうした用語を使いこなせないまま転職すると、面接や入社後のコミュニケーションで戸惑う場面も少なくありません。逆に言えば、事前に用語と思考のフレームワークを理解しておくことは、コンサル業界への転職はもちろん、事業会社への転職やキャリアアップを目指す方にとっても大きなアドバンテージになります。 明日から使える!コミュニケーション系のコンサル用語 まずは、打ち合わせや会議の場で頻繁に登場するコミュニケーション系の用語から押さえていきましょう。いずれも「話を前に進める」ための言葉であり、覚えておくと議論のテンポが格段に上がります。 アジェンダ:会議の議題や進行予定のこと。「本日のアジェンダを共有します」のように、議論の全体像を最初に示す際に使います。 ファシリテーション:会議やワークショップを円滑に進行させる技術のこと。単に司会をするのではなく、参加者の意見を引き出し、合意形成に導く役割を指します。 アグリー:同意する、賛成するという意味。「その方針にアグリーです」のように、素早く意思表示をする際に使われます。 フィックス:最終決定する、確定させるという意味。「本日中にスケジュールをフィックスしましょう」のように使います。 ペンディング:保留、棚上げのこと。結論を急がず「一旦ペンディングにする」といった判断を示す際に用いられます。 これらの用語に共通するのは、限られた会議時間の中で「今何を決めるべきか」「何を保留すべきか」を明確にする機能を持っている点です。用語自体を丸暗記するのではなく、なぜその言葉が使われているのかという背景を理解しておくと、実務での応用が利きやすくなります。 プロジェクトを動かす!進行管理系のコンサル用語 次に、プロジェクトの進捗管理や役割分担に関する用語を紹介します。コンサルティングファームに限らず、プロジェクト単位で仕事を進める企業であれば、そのまま活用できる言葉です。 アサイン:プロジェクトへの担当割り振りのこと。「新規案件にアサインされた」のように使われ、反対の意味の言葉は「リリース(担当を外れること)」です。 マイルストーン:プロジェクトの中間目標や節目となる時点のこと。最終ゴールまでの進捗を管理する際の目印として使われます。 コミットメント:達成を約束すること。単なる努力目標ではなく、責任を持って結果を出すという強い意志を示す言葉です。 KPI:Key Performance Indicatorの略で、目標達成度を測る重要な指標のこと。「今月のKPIを達成する」のように使われます。 シナジー:相乗効果のこと。複数の施策や組織が組み合わさることで、単独の効果を上回る成果が生まれる状態を指します。 これらの用語は、プロジェクトの進行状況を関係者間で共有し、責任の所在を明確にするために欠かせません。特に「アサイン」や「コミットメント」は、転職後の実務だけでなく、面接の場でも「どのプロジェクトにどう関わったか」を説明する際に自然に使える表現です。 転職市場でも評価される!思考のフレームワーク3選 コンサル業界で重視されるのは、用語そのものよりも、その背景にある論理的思考の型です。ここでは、業界を問わず応用できる代表的な思考のフレームワークを3つ紹介します。 【MECE(ミーシー)】 MECEとは「Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive」の略で、日本語では「漏れなく、ダブりなく」と訳されます。複雑な情報を整理し、論点を正確に把握するための論理的思考の基本フレームワークで、ビジネスのあらゆる場面で活用されています。物事を分類する際に、要素同士が重複せず、かつ全体を網羅できているかを意識することで、抜け漏れのない分析が可能になります。 【ロジックツリー】 ロジックツリーは、MECEの考え方を使って一つの問題を階層的に分解し、図式化するフレームワークです。原因分析や課題の可視化に用いられることが多く、問題の全体像を俯瞰しながら、優先的に取り組むべき論点を絞り込むことができます。面接でのケース問題対策としても頻繁に使われる手法です。 【3C分析】 3C分析は、Customer(顧客)・Competitor(競合)・Company(自社)の3つの視点から外部環境と自社の立ち位置を整理するフレームワークです。比較的少ない情報からでも状況分析ができるため、事業戦略の立案だけでなく、転職活動における企業研究や自己分析にも応用できます。 これらのフレームワークは、単に知識として知っているだけでは意味がありません。日々の業務や課題に直面した際に「この状況をMECEに整理するとどうなるか」「ロジックツリーで分解すると何が見えてくるか」を意識して使うことで、初めて実践的なスキルとして定着していきます。 使い方に要注意!コンサル用語のNGシーン コンサル用語は便利な反面、使い方を誤ると「日本語で言えば済む話をわざわざ横文字にしている」「意識高い系」といったネガティブな印象を持たれることもあります。特に、社内のメンバー全員が用語に馴染みのない環境や、社外のクライアントとのやり取りでは、あえて平易な日本語に言い換える配慮が必要です。 コンサル用語は、プロジェクトを円滑に進めるための「共通言語」である一方、使う相手や場面を誤ると聞き手を置き去りにする「排他的な壁」にもなり得ます。用語を使うこと自体が目的にならないよう、相手にとって分かりやすいコミュニケーションを心がけることが、真に「仕事ができる人」に求められる姿勢だといえるでしょう。 コンサル用語・思考のフレームワークを学ぶメリットと転職での評価 コンサル用語や思考のフレームワークを事前に理解しておくことは、コンサルティングファームへの転職はもちろん、事業会社への転職やキャリアアップを目指す方にとっても大きなメリットがあります。面接の場では、こうした用語やフレームワークを自然に使いこなせることで、論理的思考力や実務理解の深さをアピールすることができます。 また、ポストコンサルとして事業会社に転職した場合も、プロジェクトマネジメントや課題解決の場面で、コンサル時代に培った思考の型がそのまま活きるケースは少なくありません。用語や知識を「暗記する」のではなく、「なぜその考え方が必要とされているのか」という本質を理解しておくことが、長期的なキャリア形成において大きな差を生みます。 まとめ コンサル用語は複雑な概念を端的に伝えるための「共通言語」であり、業界を問わずビジネスシーンで役立ちます。 アジェンダ・ファシリテーション・アサイン・マイルストーンなど、コミュニケーションや進行管理を円滑にする用語から覚えるのがおすすめです。 MECE・ロジックツリー・3C分析といった思考のフレームワークは、問題解決力を高め、面接対策にも直結します。 用語の使いどころを誤ると逆効果になるため、相手や場面に応じた言い換えの配慮も重要です。 これらの知識は、コンサル業界への転職だけでなく、事業会社へのキャリアチェンジやキャリアアップにも活かすことができます。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 -お問い合わせ- 参考URL コンサルティング業界 関連用語集-か行|アンテロープ コンサル用語集|ハイパフォキャリア よく聞くコンサル用語集|デジタルーツ株式会社 【用語解説】よく聞くコンサル業界用語、15選!|コンサル就活情報 分かりやすい!コンサル案件でよく聞く用語集|WithConsul コンサル用語一覧と使い方|ハイディールパートナーズ コンサル用語集|コンコードエグゼクティブグループ 新人コンサルが最初に覚えるべき用語30選|コンサルポータル MECE(ミーシー)は論理的思考法の基本!|HR大学 MECEとは?ロジカルに漏れなくダブりなく考える思考法と実践フレーム 監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

    転職成功事例

    転職成功事例

    大手総合コンサルから独立系コンサルへ。第二新卒が確かめた “自分の市場価値”

    この記事のポイント 大手総合コンサルティングファームでIT/業務コンサルタントとして経験を積んだOさんが、入社2年目で転職を決意 「自身の市場価値を測りたい」「年収を早期にアップさせたい」という2つの軸をもとに転職活動をスタート bloomのサポートを受けながら書類・面接・適性検査対策を積み重ね、国内独立系コンサルティングファームへの転職を実現 決め手となったのは「5年でパートナーを目指せる」という急成長環境。将来は経営層を目指すという明確なキャリアビジョンの実現にも近づいた プロフィール紹介 Oさん(20代前半)は、大手総合コンサルティングファームでIT/業務コンサルタントとして約2年間勤務。 クラウド移行プロジェクトのPMO補佐やサービス運用・保守プロジェクトのPMOを経験してきました。今回、5年でパートナーを目指せる成長環境を持つ国内独立系コンサルティングファームへの転職を決意し、年収アップも実現。第二新卒というポジションを活かし、早期のキャリアアップを目指した転職活動でした。 🔗“何でも屋”の業務範囲に限界を感じ、コンサルファームで専門性を磨く道を選んだ30代の決断 転職前の状況 Oさんは大手総合コンサルティングファームに新卒として入社し、IT/業務コンサルタントとして某大手総合商社向けのクラウド移行プロジェクトにPMO補佐として参画していました。タスク管理やスケジュール管理、課題管理、会議運営、議事録作成など、プロジェクト推進に欠かせない業務を幅広く担当し、ベンダーコントロールや要件定義書のレビューにも携わってきました。 そんなOさんが転職を考え始めたきっかけは、大きく2つあったといいます。1つ目は、純粋に年収を早期にアップさせたいという思い。2つ目は、自分自身の市場価値がどれくらいなのかを客観的に測りたいという思いでした。 「早期に結果を出したいという気持ちが強く、現職に残るかどうかで迷うというよりは、次のステージに進みたいという思いの方が強かったです」とOさんは当時を振り返ります。 また、キャリアの軸として、現職よりも社格・業務レベルの面でワンランク上の環境に挑戦したいという思いも強く持っていました。将来的には30代後半までに経営層を目指すという長期的なビジョンもあり、「今の会社で結果を出すことも大事ですが、それ以上に早く挑戦できる環境に身を置きたい」という考えのもと、本格的に転職活動をスタートさせることを決意しました。 bloomとの出会い・転職活動 Oさんは転職活動を進めるにあたり、複数のコンサルティングファームを視野に入れながら情報収集を行っていました。個人でも大手ファームへの応募を進めるなど、意欲的に活動を続ける中で、bloomの担当エージェントとの初回面談を迎えました。 面談では、Oさんの転職の軸である「年収アップ」と「市場価値の把握」を丁寧にヒアリング。現職よりもワンランク上の環境に挑戦したいという思いや、上場企業ならではの安定した福利厚生への希望、そして将来的には経営層を目指したいという長期的なキャリアビジョンについても深く掘り下げていきました。 「人の2倍、3倍稼げるようになりたい」と語るOさんの熱量の高さに、担当エージェントも強く心を動かされたといいます。 そうしたヒアリングを重ねる中で担当エージェントが提案したのが、入社から最短5年でパートナーへの昇格を目指せる成長スピードの速さを特徴とする国内独立系コンサルティングファームでした。若手のうちから裁量を持って実務に携わり、実力次第で早期にポジションを引き上げていける環境は、経営層を目指すというOさんのビジョンと合致するものでした。 「大手で経験を積むだけでなく、早いうちから責任のある立場に挑戦できる環境に強く惹かれました」とOさんは振り返ります。 転職活動では、大手ファームへの挑戦にあたって不可欠となる適性検査対策についても、bloom独自のサポートツールを活用しながら準備を進めました。書類のブラッシュアップや面接対策も一度きりで終わらせず、複数回にわたる面談を重ねながら、Oさんの強みや志向性を言語化する作業を丁寧に積み重ねていきました。第二新卒という立場だからこそ見られるポテンシャル評価の観点や、キャリアプランを自分の言葉で語ることの重要性について、担当エージェントと二人三脚で戦略を練っていったのです。 内定・転職後の変化 複数の選考を並行して進める中、Oさんは国内独立系コンサルティングファームからの内定を獲得しました。決め手となったのは、これまでのPMO経験やプロジェクト推進の実務経験を高く評価してもらえたことに加え、5年でパートナーを目指せるという成長スピードの速さと、それを裏付ける裁量の大きさに強く魅力を感じたことでした。 転職後、Oさんの年収もアップ。早期の年収アップという当初の目標を実現するとともに、自分自身の市場価値を客観的に確かめることができました。新しい環境では、これまで培ってきたプロジェクト推進やステークホルダー調整の経験を土台に、パートナーというゴールに向けてさらに幅広い業務に挑戦していく予定です。 「まずは新しい環境でしっかりと結果を残していきたい」とOさんは話します。 将来的には経営層を目指すという長期的なビジョンも見据えながら、5年でパートナーを目指せるという成長環境を最大限に活かし、着実にステップアップを重ねていきたいと考えています。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 

    転職成功事例

    “何でも屋”の業務範囲に限界を感じ、コンサルファームで専門性を磨く道を選んだ30代の決断

    サマリー 複数の業界・職種を経験してきた30代のYさん 現職で「一人で複数領域を横断的に担当」する状況に限界を感じ、専門性を高めるための転職を決意 bloomのサポートを受けながら、総合コンサルティングファームへの転職を実現 年収は500万円台から600万円台後半へアップ。専門性を追求できる環境を手に入れた プロフィール紹介 Yさん(30代)。前職はIT企業でカスタマーサクセス職(年収500万円台)。今回、総合コンサルティングファーム(戦略から実行まで一貫して支援するタイプのファーム)へ転職し、年収は600万円台後半となりました。複数の業界・職種を経験してきた、幅広いキャリアの持ち主です。 🔗大手電機メーカーからブティック型戦略コンサルへ。柔軟な働き方と専門性を活かす環境を両立したAさんの転職 転職前の状況 Yさんは新卒である大手企業に入社し、現場の第一線で業務にあたりながら、業務改善にも取り組む数年間を過ごしました。 「このまま会社にしがみ続けるか、他の会社でも通用する経験を今のうちに積んでおくか。その2択だと思ったんです」 そう振り返るYさんは、勤務環境の変化をきっかけに、将来のキャリアを見つめ直すようになったといいます。そして、ある事業会社へ転職。法人営業として顧客企業との関係構築に努め、着実な成果を残しました。 転職から数年が経ったタイミングで、勤務条件の変化をきっかけに退職。 「そのまま続けても、新しい経験を積めるわけではないなと思って。思い切って次を探すことにしました」 とはいえ、当時を振り返って「反省している部分もある」とYさんは苦笑します。じっくり構える余裕がなかったぶん、転職活動には少し時間がかかったといいますが、その過程で新たに惹かれた分野に出会い、現在の勤務先であるIT企業のカスタマーサクセス職に転職します。 現職では、顧客企業の課題をデータに基づいて分析し、改善提案を継続的に行うことで、着実に成果を積み重ねてきました。 「お客様の業務がどう改善されていくか、一緒に伴走しながら考えていくのはすごく面白い部分でした」 特に、顧客企業の担当者や意思決定層と伴走しながら課題解決にあたる仕事にはやりがいを感じていたといいます。 一方で、現職の業務体制には次第に課題も見えてきました。限られた体制のなかで、Yさんは本来分業されるべき複数領域の業務を一人でカバーする状況が続いていました。 「果たして自分が全部やる必要があるのか、正直ずっと疑問には思っていました」 業務量の多さは長時間労働でカバーせざるを得ず、この働き方を続けることへの限界を感じ始めていたといいます。 「今の仕事自体は好きなので続けたい。ただ、担当領域を絞って、専門性を高めていきたいという思いが強くなっていきました」 こうした思いが、今回の転職を決意する大きなきっかけとなりました。 bloomとの出会い・転職活動 Yさんは複数の転職エージェントを併用しながら活動を進めており、その中の一つがbloomでした。面談では、これまでのキャリアの棚卸しから始まり、「業務範囲を絞って専門性を高めたい」という今回の転職軸を丁寧にヒアリングしました。 「自分の話を聴いてもらっているうちに、頭の中が整理されていく感覚がありました」 コンサルティング業界の中でも、構想から実行までを一気通貫で支援するタイプのファームへの適性が高いと判断し、その方向性での求人紹介が進められました。 Yさん自身も複数の企業に並行して応募しており、直接応募やほかのエージェント経由での選考も進めながら、bloomからの紹介企業についても比較検討を重ねていきました。 「量が多くて大変な時期もありましたが、自分の希望条件に合うところをしっかり見てもらえたのはありがたかったです」 内定・転職後の変化 複数の選考を経て、Yさんは総合コンサルティングファームから内定を獲得。これまでの「一人で複数領域をこなす」働き方から一転し、専門領域に集中して力を発揮できる環境へと身を置くことになりました。 年収については、前職の500万円台から600万円台後半へとアップ。希望していた年収水準を実現しながら、専門性を高められる環境への転職を叶えることができました。 「これまでのキャリアがバラバラに見えていたんですが、振り返ってみると全部つながっているなと感じています」 これまでのキャリアで培った現場経験、法人営業での提案力、そして顧客伴走支援の経験。一見バラバラに見えるキャリアが、総合コンサルティングという新しいフィールドで一つにつながっていく。Yさんの転職は、幅広い経験を「専門性」へと昇華させる決断だったと言えるでしょう。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ–

    転職成功事例

    大手電機メーカーからブティック型戦略コンサルへ。柔軟な働き方と専門性を活かす環境を両立したAさんの転職

    サマリー 所属部署の働き方の方針が変化したことを機に、ご自身が大切にしたい働き方を見つめ直し転職を決意 専門であるデータサイエンス・AI領域の知見を活かせる環境を求め、コンサル業界へ視野を拡大 リモート環境が整った働き方を軸にした転職活動の結果、ブティック型戦略コンサルへデータサイエンティストとして転身 年収は600万円台から700万円台へアップしながら、働き方の希望も実現 プロフィール紹介 Aさん(20代前半・男性)。大手電機メーカーにて通信システムの開発に従事していましたが、この度ブティック型の戦略コンサルティングファームへデータサイエンティストとして転職を決意されました。現年収600万円台から、転職先では700万円台での内定を獲得されています。 🔗ITコンサルの提案力とデータサイエンティストの分析力を融合、市場価値を高めるハイブリッドキャリア戦略 転職前の状況 大学院で情報学を専攻し、AIやデータサイエンスと通信技術を掛け合わせた研究に打ち込んできたAさん。数学という土台の上に、統計的信号処理やモデルベースの深層学習といった、当時最先端とされていた技術を積み重ねてきました。研究に没頭した日々を経て、新卒で大手電機メーカーへ入社。配属されたのは、光通信分野の開発を担う部署でした。 しかし、実際の業務に触れる中で、Aさんは小さな違和感を抱くようになります。 「今の業務は光通信が中心で、AIやデータサイエンスといった技術はほとんど使う機会がないんです」 大学院で培った専門性を武器に、最先端の技術領域で挑戦したい――そんな思いを胸に飛び込んだ環境は、想像していたものとは少し違っていました。それでも当初は、経験を積みながらいずれ社内でそうした領域に関わる機会が来るかもしれないと、前向きに捉えていたといいます。 そんな折、所属部署の働き方の方針が変化したことをきっかけに、Aさんはご自身にとって大切にしたい働き方について改めて考える機会を得ました。日々の業務に向き合う中で当たり前だと思っていた環境が変わっていくのを目の当たりにし、これまであまり意識してこなかった「自分にとって心地よい働き方とは何か」という問いに、初めて真正面から向き合うことになったのです。 慣れ親しんだ環境が少しずつ形を変えていく中で、Aさんの頭に浮かんだのは、決して後ろ向きな感情ではありませんでした。むしろ「このタイミングだからこそ、自分の力を最大限に発揮できる場所を探してみよう」という、前向きな気持ちだったといいます。積み重ねてきた専門性をどう活かしていくか。どんな環境であれば、集中して成果を出せるのか。漠然としていた問いが、少しずつ輪郭を帯びていきました。 「集中できる環境で効率よく成果を出したいという気持ちが元々あって。専門性を活かしながら、より生産性高く働ける環境を探してみようと思ったんです」 こうして、Aさんは一歩を踏み出すことを決意します。それが、転職活動の始まりでした。 bloomとの出会い・転職活動 転職活動を始めてまだ日が浅い段階で、Aさんはbloomの担当者との面談に臨みました。 面談の冒頭で語られたのは、まさに「働き方を見つめ直したこと」がそのまま転職活動の軸になっているという現在地でした。専門性を発揮しながら、集中して成果を出せる環境を探したい――そう考えるAさんにとって、働く場所や時間にどれだけ柔軟性があるかは、企業選びの重要な判断材料になっていたのです。 「リモート環境がしっかり整っている会社であれば、集中して成果を出しやすいと感じています。求人票で働き方の柔軟性が伝わってくる会社には、特に魅力を感じますね」 自身の専門性と、大切にしたい働き方。この二つの軸を丁寧に言語化しながら、Aさんは自分に合うキャリアの方向性を探っていきました。研究開発職への思いもありましたが、社内でのキャリアパスの制約を考えると簡単な道ではありません。そこでAさんは「思い切って視野を広げる」という決断をします。研究開発という枠にとらわれず、ITコンサルやAIコンサルといった領域まで選択肢を広げてみようという発想でした。 面談では、専門性を活かせる可能性のあるコンサルティング業界を中心に、複数の選択肢が提示されました。中でも一際目を引いたのが、リモート環境が整ったブティック型の戦略コンサルティングファームです。大手ファームのような知名度こそないものの、着実な実績を持つ企業だと知り、Aさんの関心は一気に高まりました。年収についても、じっくりと意見交換が交わされました。 「働き方に納得感があれば、年収面は柔軟に考えたいと思っています。もちろん、これまでの経験や専門性はきちんと評価していただけたら嬉しいですね」 自分の希望と現実的な条件を冷静に見つめながらも、Aさんの心はすでに前を向いていました。 「とりあえず進めてみようと思います」 ――迷いのないその一言とともに、選考への扉が開かれました。 内定・転職後の変化 書類選考、面接と一つひとつのステップを重ねる中で、Aさんは自身の強みを丁寧に伝えていきました。大学院で培った数理的な知見、そして現職で積み重ねてきた通信技術の経験。一見畑違いに思えるこれらの掛け合わせこそが、Aさんならではの武器となりました。 そして選考の結果、Aさんはリモート環境が整ったブティック型戦略コンサルティングファームへ、データサイエンティストとして転職を決められました。決め手となったのは、より生産性高く働ける環境が実現できる点、そしてこれまで培ってきたデータサイエンスや通信領域の知見を直接活かせるポジションであった点です。 働き方を見つめ直したことをきっかけに始まった転職活動は、専門性を存分に発揮できる新たなキャリアへの扉を開く結果となりました。しっかりと評価いただき600万円台から700万円台へと年収アップ、働き方の自由度と専門性の発揮という、Aさんが大切にしてきた二つの希望を同時に実現する転職となったのです。 今後はデータサイエンティストとして、これまで積み重ねてきた数理的知見を武器に、新たなキャリアを切り拓いていく予定です。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 

    1分登録完了 無料転職支援サービスに登録する