【イベントレポート】異業種セールス交流会を神保町で開催|営業職15名が集まった夜

2026年9月2日(水)の夜、神田神保町のBuD squareにて、「異業種セールス交流会」が開催されました。
会場に集まったのは、業界も会社の規模もバラバラな、約15名のセールスパーソンたち。ドリンクと軽食を片手に、終始和やかな雰囲気の中で交流のひとときを過ごしました。


異業種セールス交流会とは?きっかけは「業界を越えたノウハウ共有」への想い

このコミュニティが生まれた背景には、「もっと業界を越えて営業のノウハウを共有し合えたら」というシンプルな想いがあります。

営業という仕事は、業種を問わずあらゆる会社に存在します。しかし、同じ「営業」という肩書きであっても、扱う商材が違えば、商談の進め方も、日々ぶつかる壁もまったく異なります。IT業界の営業と、不動産業界の営業、人材業界の営業とでは、成果に至るまでのプロセスも、求められるスキルも大きく違うものです。

だからこそ、同業種同士の集まりでは得にくい発見があるのではないか——そんな仮説から、今回の交流会は企画されました。同業種の集まりであれば、悩みへの共感は得られても、「明日から使える新しい視点」にはなかなか出会えません。一方で異業種の人と話すと、「それ、うちの営業でも使えるかも」という気づきが生まれやすくなります。異業種だからこそ聞ける工夫、異業種だからこそ話せる悩み。そうした学び合いの場を作りたいという想いが、今回のイベントの出発点でした。


当日の様子|肩書きを脇に置いた、フラットな交流

当日は、業界も会社規模も異なるセールスパーソンたちが集まり、肩書きを脇に置いて、一人の「営業パーソン」としてフラットに語り合う時間となりました。

会場となったBuD squareのラウンジには、開始直後から自然と会話の輪がいくつも生まれ、時間が経つにつれて笑い声も増えていきました。初対面同士とは思えないほど打ち解けた空気の中、それぞれが自分の業界での営業スタイルや、日々感じている課題について率直に語り合う姿が印象的でした。

業界の常識をお互いに持ち寄ることで、自分では気づかなかった視点や、当たり前だと思っていたやり方の意外な価値に気づく参加者も多く見られました。


参加者からの反響

イベント終了後には、参加者から「次回もぜひ参加したい」という声が多く寄せられました。

異業種のセールスパーソン同士がつながったこの日の出会いから、それぞれの現場で新しいビジネスの起点が生まれていくことを願っています。


次回の異業種交流会「肉じゃが会」(9/17開催)

次回は、セールス職に限らず業界や職種を越えて幅広い方が参加できる交流会「肉じゃが会」を、2026年9月17日(木)に開催予定です。

詳細・お申し込みについては、以下よりお問い合わせください。

– お問い合わせ –

営業という仕事に真剣に向き合っているからこそ、業界を越えた仲間と語り合う時間には、思いがけない発見があります。まだ参加したことがない方も、ぜひ次回の「肉じゃが会」から、この輪の広がりに加わってみてください。


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