200名が集結した不動産ファンド交流会レポート――田中渓さん登壇、AI活用対談も
5月21日、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて不動産ファンド交流会を開催しました。 🔗イベントの詳細はこちら 田中渓さんによるソロトーク ゴールドマン・サックスで17年間勤務し投資部門の日本共同統括を歴任、現在はAlpha Advisoryにて数千億規模の運用に携わる田中渓さんが登壇。「投資家から求められる優秀なAMとは何か」「AIが台頭する前と後での業界変化」「今後の不動産投資市場の予測」という3つのテーマで、現場最前線からの知見が語られました。 ▲ 田中渓さん(中央)、bloom CTO 上山(左)、取締役社長 小田村(右)による対談 続いて、弊社取締役社長 小田村郷・ CTO 上山卓真が田中さんとともに登壇。「不動産ファンド事業のプロに伴走する、新時代のAI」をテーマに対談セッションが行われました。 セッションでは、bloomが実際に取り組むAI導入事例として、ClaudeのAMチームへの社内展開や、コベナンツ・DDの一部自動化、さらに田中さんや投資委員会のノウハウを蓄積した「壁打ちAI」の開発が紹介されました。 プログラム終了後の交流会も非常に盛り上がり、登壇者を囲んで業界を越えた活発な意見交換が交わされました。 ▲ 満員の会場。参加者同士の会話が弾んでいました。 参加者の声 イベント終了後、参加者からは「有意義な時間だった」「田中さんのお話が興味深かった」といった声が多く寄せられました。普段なかなか聞けない現場の最前線からの知見や、AI活用の具体的な事例が参加者の心に響いたようです。 ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。bloomは今後も不動産ファンド業界の変革を支える存在として、このような場を定期的に設けてまいります。 次回の開催は冬ごろを予定しています!ぜひお楽しみに!