元ゴールドマン・サックス 田中渓さん登壇で好評を博した交流会、待望の第2回!
2026年5月に開催した第1回「不動産ファンド交流会」では、ゴールドマン・サックスで17年間勤務し、投資部門の日本共同統括を歴任された田中渓さんにご登壇いただきました。
「投資家から求められる優秀なAMとは何か」「AIの台頭による業界の変化」「今後の不動産投資市場の予測」をテーマにした特別講演に加え、弊社代表・CTOとの対談では、コベナンツやDDの一部自動化、投資委員会のノウハウを蓄積した「壁打ちAI」など、AI活用の具体的な事例もご紹介。会場は満員となり、講演後の交流会でも登壇者を囲んで活発な意見交換が行われました。
参加者の皆さまからは「有意義な時間だった」「田中さんのお話が興味深かった」といった声を多数いただき、ご好評にお応えして第2回の開催が決定しました。 ▶ 第1回のイベントレポートはこちら
規模を拡大し、200名規模で開催
第2回は前回を上回る約200名規模での開催です。AM・PM・レンダー・仲介など、不動産ファンドに関わる幅広い分野のプロフェッショナルが一堂に会します。
普段の業務では接点の少ない他社・他分野の方と直接話せる、一夜限りのネットワーキングの場です。次のような方におすすめです。
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- 新しい取引先やパートナーとの出会いを求めている方
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- 他社の取り組みや業界のリアルな動向を知りたい方
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- AIやデジタル活用を自社の業務にどう取り入れるか模索している方
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- 業界内の人脈を広げ、キャリアの視野を広げたい方
第1回にご参加いただいた方はもちろん、今回が初めての方も大歓迎です。
テーマは「AM 2.0 ~金利上昇時代のデジタルバリューアップ~」
金利上昇により、従来型の収益モデルは見直しを迫られています。その中で注目されているのが、AIやデータを活用して物件価値を高め、業務効率化を図る「デジタルバリューアップ」です。
前回の対談で反響の大きかったAI活用の議論をさらに一歩進め、これからのアセットマネジメントに求められるものを、業界の最前線に立つプロ同士で語り合います。
大手AM会社の運用本部長がゲストパネリストとして登壇予定
今回は大手AM会社の運用本部長をゲストパネリストにお迎えする予定です。業界の最新動向に加え、運用の責任者がどのような視点で市場を捉え、意思決定しているのか、マネジメント層ならではの目線を直接学べる貴重な機会です。
※登壇者の詳細は決定次第、改めてお知らせいたします。
開催概要
| イベント名 | 第2回 不動産ファンド大交流会 |
| テーマ | AM 2.0 ~金利上昇時代のデジタルバリューアップ~ |
| 開催日時 | 2026年11月19日(木)17:30~20:30(受付開始 17:00) |
| 会場 | TKP市ヶ谷カンファレンスセンター |
| 参加規模 | 約200名 |
| 対象 | 不動産ファンド業界で働いている方、これから同業界を目指す方 |
お申し込みはこちら
定員に達し次第、受付を終了いたします。新たなビジネスのヒントと人脈を得られる一夜を、ぜひご一緒しましょう。
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