Asset Career

経験と情熱が息づく場所。 金融と不動産の舞台で キャリアが花開く。

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    Business details

    事業内容

    外資系金融機関、金融・不動産ファンド、不動産デベロッパー・AM・PM、MAアドバイザー/MA仲介への転職をサポートいたします。

    01 外資系金融機関や投資ファンドへの挑戦を支援

    外資系金融機関や投資ファンドの世界で成功するために必要な知識やスキル、ネットワークを提供し、高度な業界で求められる競争力と専門性を身に付けるサポートをいたします。

    社員が会話している写真

    02 不動産デベロッパー・ファンド・AM・PMへの
    キャリアアップ

    業界経験豊富な専門アドバイザーからの、実践的なスキルトレーニングや最新の市場動向に基づく戦略的アドバイスを通じ、キャリアアップを支援します。

    業界独自の専門知識を持った人材として成長するためのプログラムを提供し、不動産業界での次の一歩を高い視点から見据えるためのサポートを行います。

    不動産に対してのキャリアアップ支援をサポートしている写真

    03 高いインセンティブを目指す
    キャリアパスのサポート

    PEファンドやMA仲介など、高いインセンティブ報酬が期待できる分野でのキャリア構築を支援します。

    高いリターンを追求し、成果に見合った報酬を手にしたい方に最適なサポートを提供します。

    握手をしている写真

    Reason

    Asset Careerが選ばれる理由

    不動産業界の第一線で活躍するアドバイザーが、「活きた声」を基に転職活動を成功へと導きます。

    • 01 不動産・金融経験が豊富なアドバイザー だからこそできる”実現可能なキャリア”の提案

      業界に精通したアドバイザーによる個別のキャリアコンサルティングを通じて、築き上げてきたスキルセットと専門知識を最大限活用できる環境を探し出すことに専念しております。

    • 02 専門家だからわかる稀少で優良な求人

      不動産・金融・M&A業界における強力なコネクションを活かし、一般的なエージェントがアクセスできないような、貴重な求人情報を独自に収集しています。

      稀少性が高いだけでなく、それが今後のキャリア形成上どのようなプラスを生み出すのかも含めてご提案させていただきます。

    • 03 開発・再販・仲介の総合不動産事業を自社で展開

      当社は創業以来、総合不動産事業を展開しており、それらの経験から不動産ファン ドやデベロッパー等で求められているスキルが何かを実務ベースで理解しています。

      その経験を通じて面接対策を行うことも可能です。

    Asset Careerでしか出逢えない求人を取り揃えております。

    • 外資系金融機関
    • 大手日系金融機関
    • 不動産ファンド/投資家/AM/PM
    • 不動産デベロッパー/用地仕入
    • M&Aアドバイザー/M&A仲介
    • ファイナンシャルアドバイザー

    Flow

    ご相談までの流れ

    1. STEP 01

      無料カウンセリング

      以下のフォームよりお申し込みいただいた後、弊社スタッフよりご連絡差し上げます。
      カウンセリングではあなたの経験、スキル、キャリアの目標をお聞きするとともに、不動産、金融、M&Aに関する基礎知識もご説明いたします。

      不動産、金融、M&Aに関する知識の記事へ>>

    2. STEP 02

      案件紹介

      あなたの能力とキャリアの目標にマッチする案件をご紹介します。
      他では見つけることが出来ない、成長性の高い不動産、金融、M&Aファンドを紹介いたします。

    3. STEP 03

      選考対策

      安心してご希望の求人にご参画いただけるように選考の対策を行います。
      面接の成功に向けて、一般的な質問への対策から、業界特有の知識まで、包括的なサポートを行います。

    4. STEP 04

      オファー交渉

      オファーが提示された際には、あなたに代わって最適な条件を交渉します。
      給与、役職、勤務条件など、ご希望に最大限沿えるような交渉のテクニックが弊社にはあります。

    5. STEP 05

      内定後フォロー/入社後フォロー

      内定を受け取った後も、入社するまでの一連の手続きを全てご対応します。
      さらに、入社後も定期的なフォローアップを実施し、理想のキャリアが実現しているかを継続してご支援いたします。

    Consultant

    コンサルタント紹介

    • Exective Consultant

      伊達 あいり

      新卒から看護師として医療現場の最前線で多くの患者さんと向き合い、その方の背景や思いに寄り添いながら最適なケアを提供してきました。 この経験から、”人の人生に深く関わり、前向きな変化を支える”ということにやりがいを感じ、 人材業界へとキャリアチェンジ。
      人材業界で経験を積み、不動産・金融業界に興味を持ちました。 現在はエグゼクティブコンサルタントとして 不動産・金融業界に特化した転職支援を行っています。
      前職で培った人に寄り添う力を活かし、単なるスキルや経歴のマッチングにとどまらず、 求職者一人ひとりの価値観やキャリア観に深く向き合いながら、長期的な目線でキャリアの提案を行うことを心がけています。

    • Business Producer

      久保 佑樹

      千葉工業大学 社会システム科学部プロジェクトマネジメント学科を卒業後、大手家電量販店に入社。在学中はプロジェクトマネジメントの理論と実践を学び、リーダーシップや戦略的思考を学ぶ。入社後は店舗運営、人材育成、売上管理で成果を上げ、マネージャーに昇格しました。
      これまでの経験を活かし、求職者のキャリア形成を支援するため、キャリアアドバイザーへの転職を決意。「お客様第一」の姿勢を大切にしつつ、データ分析を活用した課題発掘力を強みとして、多くの人の転職を支えることを目指しています。

    • Business Producer

      中村 和矢

      前職では不動産・建設業界の転職支援をマネージャーとしてCA/RA両側面担当しておりました。
      現在では不動産・金融・建設領域を中心に転職支援をしており、
      特に不動産デベ、AMやPMなどハイクラスのキャリアアップを専門的にサポートしています。
      また、金融・建設業界においてもワークライフバランスの整った働き方や、
      不動産業界へのキャリアチェンジなどを提案しております。

    • Business Producer

      稲荷山 竜

      中央大学法学部卒業後、大手公務員試験予備校に入社。
      公務員志望者向けのキャリアコンサルタントとして、主に大学3・4年生の支援をしつつ、複数の大学・短大キャリアセンターの外部講師も担当。
      その中でよりプロフェッショナルな社会人の皆様の転職サポートに関心を持ったことがきっかけで転職し、現在に至ります。
      主に不動産・金融・建設業界の紹介を得意としています。

    • Business Producer

      関根 大道

      IT営業としてハウスメーカー等にDX・経営支援ソリューション営業に従事。その後人材紹介会社に転職。不動産・建築業界特化チームを立ち上げ・マネジメントを行い、現在はbloom株式会社にて主に不動産・金融のハイクラス転職をサポートしております。

    • 最高執行役社長

      小田村 郷

      慶應義塾大学卒業後、不動産仲介(三井不動産リアルティ)、不動産AM(トーセイアセットアドバイザーズ)を経て現職。様々な規模・アセットタイプを経験、実務は仲介業とAM業、顧客タイプはBtoB、BtoC向けの両側面を経験していることで、幅広い関係者への広範囲かつ的確なアドバイスを実現。
      現在は不動産会社も経営していることから、不動産・金融業界に対する広範囲のキャリアアップ支援を行うことができる

    • Exective Consultant

      伊達 あいり

      新卒から看護師として医療現場の最前線で多くの患者さんと向き合い、その方の背景や思いに寄り添いながら最適なケアを提供してきました。 この経験から、”人の人生に深く関わり、前向きな変化を支える”ということにやりがいを感じ、 人材業界へとキャリアチェンジ。
      人材業界で経験を積み、不動産・金融業界に興味を持ちました。 現在はエグゼクティブコンサルタントとして 不動産・金融業界に特化した転職支援を行っています。
      前職で培った人に寄り添う力を活かし、単なるスキルや経歴のマッチングにとどまらず、 求職者一人ひとりの価値観やキャリア観に深く向き合いながら、長期的な目線でキャリアの提案を行うことを心がけています。

    • Business Producer

      久保 佑樹

      千葉工業大学 社会システム科学部プロジェクトマネジメント学科を卒業後、大手家電量販店に入社。在学中はプロジェクトマネジメントの理論と実践を学び、リーダーシップや戦略的思考を学ぶ。入社後は店舗運営、人材育成、売上管理で成果を上げ、マネージャーに昇格しました。
      これまでの経験を活かし、求職者のキャリア形成を支援するため、キャリアアドバイザーへの転職を決意。「お客様第一」の姿勢を大切にしつつ、データ分析を活用した課題発掘力を強みとして、多くの人の転職を支えることを目指しています。

    • Business Producer

      中村 和矢

      前職では不動産・建設業界の転職支援をマネージャーとしてCA/RA両側面担当しておりました。
      現在では不動産・金融・建設領域を中心に転職支援をしており、
      特に不動産デベ、AMやPMなどハイクラスのキャリアアップを専門的にサポートしています。
      また、金融・建設業界においてもワークライフバランスの整った働き方や、
      不動産業界へのキャリアチェンジなどを提案しております。

    • Business Producer

      稲荷山 竜

      中央大学法学部卒業後、大手公務員試験予備校に入社。
      公務員志望者向けのキャリアコンサルタントとして、主に大学3・4年生の支援をしつつ、複数の大学・短大キャリアセンターの外部講師も担当。
      その中でよりプロフェッショナルな社会人の皆様の転職サポートに関心を持ったことがきっかけで転職し、現在に至ります。
      主に不動産・金融・建設業界の紹介を得意としています。

    • Business Producer

      関根 大道

      IT営業としてハウスメーカー等にDX・経営支援ソリューション営業に従事。その後人材紹介会社に転職。不動産・建築業界特化チームを立ち上げ・マネジメントを行い、現在はbloom株式会社にて主に不動産・金融のハイクラス転職をサポートしております。

    • 最高執行役社長

      小田村 郷

      慶應義塾大学卒業後、不動産仲介(三井不動産リアルティ)、不動産AM(トーセイアセットアドバイザーズ)を経て現職。様々な規模・アセットタイプを経験、実務は仲介業とAM業、顧客タイプはBtoB、BtoC向けの両側面を経験していることで、幅広い関係者への広範囲かつ的確なアドバイスを実現。
      現在は不動産会社も経営していることから、不動産・金融業界に対する広範囲のキャリアアップ支援を行うことができる

    Media

    メディア

    イベント・交流会

    イベント・交流会

    【開催レポート】「話して整える」AI仕事術ワークショップ & カジュアル交流会

    8月20日、不動産ファンド業界の皆様をお迎えし、「話して整える」AI仕事術ワークショップ&カジュアル交流会を開催いたしました。当日は約20名の方にご参加いただき、学びと交流に満ちたあたたかな一夜となりました。 第一部では、弊社のAX事業部より「明日からすぐ使えるAIの仕事術」と題し、スマホに向かって話すだけで頭の中を整理してくれる小技などをレクチャーさせていただきました。 第二部の交流会では、お酒や軽食を片手に、業界ならではのリアルな悩みや市場の最新動向について活発な情報交換が行われました。同業者だからこそ分かり合える話題で大いに盛り上がり、終始和やかであたたかな雰囲気に包まれた会となりました。 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 【次回開催&大型イベントのお知らせ】 ■ 第16回不動産ファンド交流会 日時:9月10日(木)19:00〜 同業ならではのお話ができる交流の場をご用意しております。ぜひご予定ください。 詳しくはこちら ▶https://liff.line.me/2006263688-KVanajEB?liff_id=2006263688-KVanajEB&group_id=195161 ■ 11月「不動産ファンド大交流会」開催決定! 今年5月に開催した不動産ファンド大交流会が好評だったため、今年11月に、200人規模の大型不動産ファンド交流会の開催が決定いたしました!業界のキーパーソンが一堂に会する一大ネットワーキングイベントとなります。 早期割引もございますのでぜひチェックしてください。 詳しくはこちら ▶https://bloom-realestate-fund-meetup.peatix.com/ 過去のイベント内容はこちらからご覧ください 【第15回開催レポート】不動産ファンド交流会|不動産AM担当者向け交流イベントの様子 【開催レポート】大盛況!第14回 不動産ファンド交流会を開催しました

    イベント・交流会

    【第15回開催レポート】不動産ファンド交流会|不動産AM担当者向け交流イベントの様子

    弊社では、不動産AMおよび周辺領域でご活躍の皆さまを対象に「不動産ファンド交流会」を継続的に開催しています。2026年7月22日(水)、東京都千代田区神田神保町の「BuD square」にて、第15回目となる本交流会を開催しましたので、当日の様子をレポートいたします。 ■ 不動産ファンド交流会について 本交流会は、業界のリアルな話を聞きながら新たなつながりを築いていただくことを目的に、弊社が継続的に開催しているイベントです。第15回という節目を迎えられたのも、毎回足を運んでくださる参加者の皆さまのおかげです。 不動産ファンドという専門性の高い領域では、社外の方と率直に情報交換できる機会が限られています。取引先としてお名前は存じ上げていても、実際にどのような考えで仕事に取り組まれているのか、社内の雰囲気はどうなのか、といった部分まではなかなか見えてきません。弊社は、こうした場を通じて業界の空気感や最新の動きを感じていただくことを目指しています。 今回も約20名の皆さまにご参加いただき、夜19時からのスタートということもあり、お仕事帰りに立ち寄りやすい、肩の力を抜いた雰囲気の中で会がスタートしました。 ■ ゲスト企業のご紹介 今回は、ヒューリック不動産投資顧問様にゲストとしてお越しいただきました。会社概要や事業内容についてお話を伺う時間を設け、参加者の皆さまにとって不動産ファンド業界への理解が深まる機会となりました。 普段は取引先として名前を耳にすることはあっても、事業の考え方や背景を直接伺える機会は多くありません。今回のように事業に携わる方から直接お話を伺える場は新鮮な発見が多く、ゲストのお話をきっかけに交流タイムでも関連する話題で会話が広がる場面が見られ、単なる自己紹介にとどまらない、深みのある交流につながりました。 ■ 当日の様子 当日は開始直後から会場のあちこちで自然と会話が生まれ、最後まで賑やかな雰囲気が続きました。名刺交換をきっかけに会話が広がり、少人数のグループがあちこちにできて盛り上がる場面も見られました。業界の大枠は知っていても、実際の現場の雰囲気や社風までは知る機会が少ないもの。そうした部分に触れられることも、本交流会ならではの価値だと考えています。 参加者の業種も幅広く、AM会社の方、ファンド運用に携わる方、その周辺領域でご活躍の方など、さまざまな立場の方にご参加いただきました。立場や視点が異なる方同士だからこそ生まれる会話も多く、会の後半になるにつれて場もほぐれ、担当されている物件の話や最近のファンドの動き、業界内の人材の流動性まで、話題は多岐にわたりました。 参加者の皆さまからいただいた感想の一部をご紹介します。 ・良いご縁をいただきました。次もたくさんの方にお会いできるのを、楽しみにしております。 ・ファンドの方とコミュニケーションを取れる貴重な機会をいただきありがとうございます。 ・有意義な交流の場をつくっていただき誠にありがとうございました! ■ こんな方におすすめです 本交流会には、次のような目的や思いを持ってご参加いただく方が多くいらっしゃいます。 ・業界のキーパーソンと新たな人脈を築きたい方 ・普段話せない同業者との会話を通して、市場を把握し視野を広げたい方 ・リラックスした雰囲気の中で、ビジネスやキャリアの新しいヒントを見つけたい方 不動産AMおよび周辺領域に従事されている方であれば、経験年数や役職を問わずどなたでもご参加いただけます。 ■ 開催概要(参考:次回以降のご参加をご検討の方へ) ・対象:不動産AMおよび周辺領域に従事されている方 ・参加費:無料 ・定員:30名程度(定員に達し次第締切) ・形式:抽選制(定員超過の場合は開催前日までにご案内) ※前日までに案内が届かない場合はそのままご参加いただけます ■ 次回開催について 弊社は、不動産ファンド業界に携わる皆さまが業界のキーパーソンと出会い、新たな人脈を築ける場として、本交流会を今後も継続して開催してまいります。 次回の開催情報は、決定次第本サイトや公式LINEにてお知らせいたします。 公式LINE の登録はこちら ▽過去のイベントレポートはこちら 【開催レポート】大盛況!第14回 不動産ファンド交流会を開催しました 第11回 不動産ファンド交流会 イベントレポート

    イベント・交流会

    【開催レポート】大盛況!第14回 不動産ファンド交流会を開催しました

    2026年6月11日(木)、神田神保町の「BuD square」にて、第14回目となる「不動産ファンド交流会」を開催いたしました! 年度初めの慌ただしさが落ち着いたこの時期、「じっくり先を見据えたネットワークを築きたい」という多くのプロフェッショナルにお集まりいただき、会場は満員御礼となる約30名の熱気で包まれました。 不動産アセットマネジメント(AM)やその周辺領域で活躍する方々が集まった今回の交流会は、乾杯の音頭とともに一気に賑やかな雰囲気に。 「最近のマーケット、実際どう?」といったリアルな本音トークから、今後の市況予測、日々の業務のディープな課題まで、あちこちでネットワークが広がっていました。 また、今回は5月に田中渓氏を招いて開催した大規模イベントからのご参加もあり、新しいメンバーも多数参戦。前回イベントの熱量そのままに、コミュニティの輪がさらに大きく広がる嬉しいきっかけとなりました。 【前回の様子はこちら】 【200名が集結した不動産ファンド交流会レポート――田中渓さん登壇、AI活用対談も】 業界の横のつながりを、継続的に 今回で第14回を迎えた本交流会は、不動産ファンド・AM業界における定番の交流の場として定着しつつあります。毎回異なるテーマや参加企業を迎えながら、業界の最前線で活躍するプロフェッショナルたちが集うネットワーキングの機会を提供し続けています。   前回のイベント、そして今回の第14回交流会と、回を追うごとにコミュニティの熱量と繋がりがどんどん強くなっているのを感じております。 不動産ファンド交流会は、今後も業界の皆さまが刺激を与え合い、新たな価値を生み出せる場を目指して定期開催してまいります。 今回はご都合がつかなかった皆さまも、ぜひ次回のチャンスを楽しみにお待ちください! 皆さまのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております 次回のお知らせ 【7月開催】第15回 不動産ファンド交流会 ご好評につき、第15回目となる「不動産ファンド交流会」を開催します。 今回は不動産ファンド領域をけん引する企業の人事・現場の担当者をお呼びいたします。 業界のリアルな話を聞きながら、新たなつながりを気づける交流イベントです。 ✅ このような方におすすめです ● 業界のキーパーソンと新たな人脈を築きたい方 ● 普段話せない同業者との会話を通して、市場を把握し視野を広げたい方 ● リラックスした雰囲気の中で、ビジネスやキャリアの新しいヒントを見つけたい方 ぜひご参加ください!! ‐予約はこちらから‐ ✅ 開催概要 日時:2026年7月23日(木)19:00〜21:00 場所:東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi7 5F「BuD square」 参加費:無料 定員:30名程度(※定員に達し次第締切) 対象:不動産AMおよび周辺領域に従事されている方

    ニュース

    ニュース

    TUNAGUGUに「GenT real-estate」のプレスリリースを掲載

    AI技術を活用し、不動産業界に特化した転職活動を全面的にサポートする新しいWEBアプリケーション「GenT real-estate」を提供開始。   【プレスリリース】不動産業界の転職活動をAIで革新。24時間いつでも相談できる転職サポートサービス「GenT real-estate」提供開始   本サービスは、転職希望者が時間や場所、他人の目を気にすることなく、自身のキャリアについてじっくり考え、最適な一歩を踏み出すための新しい選択肢を提案します。 サービスサイトURL: https://real-estate.gent-career.com/   弊社の「GenT real-estate」のプレスリリースを掲載いただきました。 是非、ご覧ください🔗https://press.portal-th.com/archives/43668

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    業界研究

    業界研究

    AI・クラウド爆発で注目!データセンター不動産ファンドの求人と将来性

    サマリー データセンターの世界消費電力量は2026年に565TWh(前年比26%増)に達する見通しで、AI向けサーバーの需要が急拡大の主因 日本GLPが3500億円規模のデータセンター特化ファンドを組成するなど、大手デベロッパー・商社の参入が相次いでいる 2026年6月、資産運用業協会の規則改正でREITへのデータセンター組み入れが実質解禁され、投資対象としての裾野が広がる 電力供給の遅れから「受電開始まで最大10年待ち」という地域もあり、電源確保力が案件の成否を分ける新たな専門性になっている アセットマネジメント業界ではデータセンター経験者・英語力を持つ人材の需要が高まり、年収レンジも従来のオフィス・物流アセットより高水準になりつつある データセンター不動産ファンドの仕事は「土地と電気を扱う金融のプロフェッショナル」へと役割が進化しています。 「データセンターに人生を賭けてみないか」——そう聞いて、突飛だと感じる方も多いかもしれません。しかし今、不動産ファンド業界の話題は完全にデータセンターに集中しています。生成AIの爆発的な普及によって世界のデータセンター消費電力量は2026年に前年比26%増という異例のペースで拡大し、日本でも大手デベロッパーが数千億円規模のファンドを次々と組成しています。オフィスやレジデンスとは全く異なる専門性が求められるこの新領域は、不動産・金融業界でキャリアを積んできた人にとって、またとない成長市場になりつつあります。 🔗不動産アセットマネジメント×生成AI|2026年、AMが磨くべき”AIに代替されない”3つのスキル なぜ今、不動産ファンドが「データセンター」に殺到しているのか 不動産投資の世界で、ここ数年ほど話題を独占しているアセットクラスはありません。オフィスビルや物流施設、商業施設といった従来型の不動産が成熟期に入る一方、データセンターは需要が供給を大きく上回る「争奪戦」の様相を呈しています。 背景にあるのは、生成AIの想像を超えるスピードでの普及です。ChatGPTをはじめとする対話型AIサービスの利用が急拡大したことで、AI処理に必要な計算能力への需要は従来のIT利用とは次元の異なるペースで増加しています。国際的な調査会社ガートナーは、世界のデータセンターが消費する電力量が2026年に前年比26%増の565TWh(テラワット時)に達すると予測しており、AI向けサーバーの消費電力だけで175TWhと8割以上増加する見通しです。この規模は2027年には従来型サーバーの消費電力を上回るとされ、電力需要は2030年までに1200TWhを突破するとの試算もあります。 こうした需要拡大を受け、三井物産や日本GLPといった大手商社・デベロッパーが相次いでデータセンター特化ファンドの組成に動いています。日本GLPは3500億円規模の資金調達を実現し、将来的には1兆円規模までファンドを拡大する構想を掲げています。三井物産も国内稼働型データセンターの取得を進め、国内外の機関投資家と新規ファンドの組成を検討していると発表しました。かつては通信キャリアやIT企業が主役だったデータセンター事業に、不動産ファンドという新しいプレイヤーが本格参入し始めているのです。 3500億円ファンド、REIT解禁——市場拡大を裏付ける4つのデータ この盛り上がりは単なる話題先行ではありません。制度・投資額の両面で、データセンター市場の拡大を裏付ける具体的な動きが相次いでいます。 第一に、REIT(不動産投資信託)への組み入れが制度面で大きく前進しました。2026年6月、資産運用業協会がREITの分配ルールを改正し、これまで減価償却費の6割に制限されていた「利益超過分配」の上限を撤廃する方針を打ち出しました。データセンターは電源設備や空調設備など減価償却資産の比率が高く、従来のルールでは投資家に十分な分配ができないという課題がありましたが、この制度変更によってデータセンターを組み入れたREITが登場しやすい環境が整いつつあります。政府も「資産運用立国」実現に向けた施策の一つとして、データセンターのREIT組み入れ促進を明確に打ち出しています。 第二に、海外投資家の関心の高まりです。不動産大手JLLの分析によれば、日本のデータセンター不動産投資市場では投資家の関心の高まりから投資利回りが低下しており、AIの活用拡大に伴って2040年までにデータセンターに求められる計算能力は現在の1000倍規模まで増大すると試算されています。日本市場は売上規模で米国に次ぐ世界2位、アジア太平洋地域では最大の市場規模を誇り、海外の不動産投資家からも成長分野として熱い視線が注がれています。 第三に、シンガポール市場での先行事例です。NTTグループは2025年、データセンター専業のREIT「NTT DC REIT」をシンガポール証券取引所に上場させました。米国ではすでにEquinixやDigital Realty Trustといったデータセンター専業REITがオフィスセクターの時価総額を上回る規模まで成長しており、日本市場もこれに続く形で制度整備が進んでいる状況です。 第四に、求人市場の変化です。大手アセットマネジメント会社では、物流施設に加えてデータセンターを扱う案件が増加し、その受託増員のための中途採用が相次いでいます。三井物産リアルティ・マネジメントのようにデータセンター専業でアセットマネジメント業務を行うポジションも登場し、海外投資家との折衝や英語でのレポーティング能力を求める求人が目立つようになりました。 意外な落とし穴——「投資意欲は過去最大級」なのに案件が増えない理由 ここまで見ると、データセンター不動産ファンドは順風満帆に見えるかもしれません。しかし実務の現場では、意外な壁が立ちはだかっています。それが「電力」です。 データセンターの建設・運用には膨大な電力が必要ですが、日本国内では送電設備の整備がその需要増加に追いついていません。千葉県印西市のように、新規データセンターが電力会社からの受電を開始するまで「最大10年待ち」という事例も報じられており、AWSやマイクロソフト、グーグルといった海外の大手クラウド事業者が日本国内で数兆円規模の投資を表明しているにもかかわらず、実際に稼働できる案件は限られているのが実情です。ガートナーの分析でも、国内でデータセンターの建設が滞っている主因は発電能力の不足ではなく、送電設備の整備の遅れにあると指摘されています。 この構造は、不動産ファンドにとって「土地さえあれば投資できる」という従来型の発想が通用しないことを意味します。データセンター案件の目利きには、電源をいつ・どれだけ確保できるかという電力インフラの知識が不可欠であり、単なる不動産の評価スキルだけでは案件を見極められません。データセンター事業からの撤退を決めた不動産会社がある一方で、電源確保のノウハウを持つ企業が案件を独占的に押さえる構図も生まれつつあります。つまり今のデータセンター不動産ファンド業界で本当に価値が高いのは、「不動産×金融×電力インフラ」を横断的に理解できる人材なのです。 データセンター不動産のプロ人材になるために、今できること データセンター不動産ファンドは、これまでのオフィスや住宅、物流施設のアセットマネジメントとは全く異なる専門性を要求する新しい市場です。裏を返せば、この分野で早期に経験を積んだ人材は、今後数年で希少価値の高いプロフェッショナルとして評価される可能性が高いといえます。 具体的なキャリアパスとしては、まず不動産ファンドや信託銀行系のアセットマネジメント会社で、物流施設やインフラアセットの運用経験を積むことが近道です。その上で、電力・エネルギー分野の知見や、海外投資家との折衝に必要な英語力を掛け合わせることで、データセンター案件を主導できる人材への道が開けます。実際、求人市場ではすでに「不動産アセットマネジメント経験+英語力」を条件とするデータセンター専業ポジションが登場しており、年収レンジも従来のオフィス・住宅アセットのアセットマネージャー求人と比べて高水準になる傾向が見られます。 AIとクラウドという時代の大きな潮流の中で、不動産と金融の知見を武器にキャリアを広げたい方にとって、データセンターはまさに「今動くべき」市場です。制度整備が進み、大手プレイヤーの参入が加速している今こそ、この領域への一歩を踏み出す好機だといえるでしょう。 Q&A:データセンター不動産ファンドの転職でよくある質問 Q1.データセンター不動産ファンドとは、具体的に何をする仕事ですか? データセンター専用の建物・電源設備・空調設備といったインフラ資産をファンドとして取得し、通信キャリアやクラウド事業者にテナントとして貸し出すことで賃料収入を得る不動産金融の仕組みです。担当者は物件のソーシング、電源容量の見極め、海外投資家とのレポーティング、期中運用、売却(EXIT)戦略の立案までを一貫して担います。オフィスや物流施設のアセットマネジメントと似た業務フローを持ちながら、電力インフラという専門知識が加わる点が最大の特徴です。 Q2.不動産ファンドの実務未経験でも、この分野に転職できますか? 現時点の求人の多くは、不動産ファンドでのアセットマネジメント経験やノンリコースローンなど不動産金融の実務経験を前提としています。ただし、電力・エネルギー業界や商社でインフラ関連事業に携わった経験がある方であれば、不動産実務は入社後に習得する前提で採用されるケースもあります。まずはオフィスや物流施設のアセットマネジメント経験を積み、そこからデータセンター案件を扱う部署・企業へ移るのが一般的なキャリアパスです。 Q3.年収水準はどのくらいを想定すればよいですか? 一般的な不動産アセットマネージャーの年収レンジは500万円〜1,500万円程度とされていますが、データセンターのように専門性が高く、海外投資家対応や英語力が求められるポジションでは、レンジの上限に近い水準やそれ以上の条件が提示されるケースも見られます。求人数自体はまだ多くありませんが、供給が限られている分、条件面で優位に交渉できる可能性がある市場だといえるでしょう。 まとめ 世界のデータセンター消費電力は2026年に前年比26%増の565TWhへ急拡大し、AI向けサーバー需要が主因 日本GLPの3500億円ファンド、三井物産の新規ファンド検討など、大手プレイヤーの参入が加速 2026年6月のREIT規則改正で、データセンターのREIT組み入れが実質解禁される見通し 電力インフラの整備遅れという「意外な壁」が案件の成否を分け、電力知識を持つ人材の価値が上昇 「不動産×金融×電力」を横断できる人材はアセットマネジメント業界で希少価値が高く、年収面でも優位に立ちやすい 不動産業界に少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。あなたのこれまでの経験の中に、きっと活かせる強みが眠っています。 不動産、金融転職に特化したサポートをしているbloom株式会社では、これまでのご経験をどのように新しいキャリアに繋げられるのか、丁寧にご説明させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。 – お問い合わせ – 参考URL 不動産市況から読み解く今後のデータセンター市場における注目ポイント(三井住友トラスト基礎研究所) 投資対象としてのデータセンター(三菱UFJ信託銀行 資産運用情報) データセンターコアファンド新規組成に向けた国内稼働型データセンター資産の取得(三井物産) 日本のデータセンター不動産投資市場を紐解く3つのトレンド(JLL) 日本GLP、データセンター特化ファンド3500億円を調達(日本経済新聞) データセンター投資の未来を読む:なぜ不動産投資家が熱視線を送るのか(KOTORA JOURNAL) プレスリリース:Gartner、2026年のデータセンターの電力消費は26%増加するとの予測を発表 REIT、データセンター組み入れ容易に 6月に規則改正(日本経済新聞) AIが躍進しているのに、日本で「データセンター」リートが上場しないワケ(Rakumachi) 増加が見込まれるデータセンターの電力需要をどうする?(資源エネルギー庁) 監修者 bloom株式会社 最高執行役社長(COO) 小田村 郷 慶應義塾大学を卒業後、三井不動産リアルティ株式会社に入社し、不動産仲介(リテール・法人)の第一線で実務経験を積む。その後、トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社に移籍。不動産ファンドのアセットマネジメント(AM)業務を専門に担当し、投資家サイドの高度な専門知識を習得する。独立後、bloom株式会社に参画。最高執行役社長として、不動産仲介からアセットマネジメントまで、不動産業界の川上から川下までを熟知したプロフェッショナルとして事業全体を牽引している。

    業界研究

    不動産ファンド・AMのAIシフト|ハイクラス層が知るべき「次世代アセットキャリア」の市場価値

    サマリー 不動産ファンド・AM業界では、アクイジションから運用・レポーティングまでAI活用が急速に広がっています AIは「意思決定の代替」ではなく「意思決定のスピードと精度を高めるツール」として導入が進んでいます ハイクラス人材にはデータ分析リテラシーとAIツールの実務活用力が新たに求められています 不動産アセットマネージャーの年収相場は600万円〜2,000万円と幅広く、AIスキルの有無が評価を左右し始めています 「次世代アセットキャリア」として市場価値を高めるには、専門性とAIリテラシーの両立が鍵になります 不動産ファンド・アセットマネジメント(AM)業界は、長らく「経験と勘」に依存してきた業界だと言われてきました。しかし生成AIの普及によって、物件の査定やデューデリジェンス、期中運用のレポーティングまで、業務プロセスの効率化と高度化が急速に進んでいます。この変化は、業界で働くハイクラス人材のキャリア価値そのものを塗り替えつつあります。本記事では、不動産ファンド・AM業界におけるAIシフトの実態と、これから市場価値を高めていくために求められる「次世代アセットキャリア」の姿を整理します。 🔗なぜ今、優秀なビジネスパーソンは『不動産アクイジション』を目指すのか?激変する市場と求人の最新動向 不動産ファンド・AM業界に押し寄せる「AIシフト」とは PropTech(プロップテック)という言葉が浸透して久しいですが、生成AIの登場によって不動産テック活用は新たな段階に入ったと言われています。AI・IoT・ビッグデータなどの技術を用いて不動産の売買・賃貸・管理・投資の各プロセスを効率化する取り組みは、国内不動産テック市場の急拡大とともに、不動産ファンドやAM会社の現場にも浸透し始めています。 従来、不動産の価格査定やテナント審査、資産運用の判断は属人的な経験や勘に頼る部分が大きい業務でした。AIが膨大な取引データや物件データ、地理空間情報などを統合的に分析できるようになったことで、より客観的で精度の高い予測・意思決定が可能になりつつあります。 なぜ今、不動産AM業務にAI活用が不可欠なのか 背景の一つは、国内不動産テック市場の急成長です。矢野経済研究所の調査によれば、国内不動産テック市場は2022年度の約9,402億円から2030年度には約2兆3,780億円へと、約2.5倍に拡大すると予測されています。市場が拡大するほど、データドリブンな運用体制を持つプレーヤーとそうでないプレーヤーの差は広がっていきます。 もう一つの背景は、労働力不足と業務効率化の必要性です。少子高齢化による人材不足や宅建業法改正による契約電子化の流れも相まって、不動産DXのインフラとしてAI活用が当たり前の選択肢になりつつあります。業務効率化にとどまらず、24時間体制で高精度な提案を行える存在として、AIエージェントが実務に深く組み込まれ始めている点も見逃せません。 AIが変える不動産AM業務の具体的な領域 不動産ファンド・AM業務のどの領域でAI活用が進んでいるのか、代表的な3つの局面に分けて見ていきます。 ■ アクイジション・デューデリジェンス 投資対象不動産のソーシングから契約内容の確認、デューデリジェンス、バリュエーションまでの一連のプロセスは、従来は担当者の経験に基づく手作業が中心でした。AIによるデータ分析を組み合わせることで、膨大な物件情報や市場データからリスクや収益性を効率的にスクリーニングできるようになってきています。 ■ 期中運用・レポーティング REITや私募ファンドが保有する物件の運用計画立案、投資家への運用状況報告といった期中業務でも、AIを活用したデータ集計・分析の自動化が進んでいます。プロパティマネジメント会社との連携やキャッシュフロー管理においても、データに基づく意思決定のスピードが評価される場面が増えています。 ■ バリュエーション・出口戦略 売却タイミングの見極めやバリューアップ施策の検討においても、市場データや類似物件の取引実績をAIで横断的に分析することで、従来より根拠のある意思決定が可能になりつつあります。AIは「判断の代行」ではなく「判断の高速化」のためのツールとして位置づけられている点が、実務における現在地と言えるでしょう。 ハイクラス人材に求められる「AI×不動産」のスキルセット 不動産業界のアセットマネジメント分野では、社会情勢や専門知識のアップデートが常に求められてきました。これに加えて近年は、AIなどの新しい技術や事務処理に関する知識・スキルへの対応も評価対象になりつつあります。 ハイクラス層が意識しておきたいスキルセットは、大きく以下の3つに整理できます。 不動産・金融の専門知識(アクイジション、ファイナンス、バリュエーションの実務経験) データ分析リテラシー(AIツールを活用した市場分析・投資判断への応用力) 対人折衝力(投資家・金融機関・PM会社との交渉やコミュニケーション能力) アセットマネジメント業界全体で共通して求められるのは、高い論理的思考力と分析能力、そして金融市場に対する知的好奇心だとされています。AIはこうした素養を代替するものではなく、むしろ専門性を持つ人材がその力をさらに発揮するための武器になっていくと考えられます。 「次世代アセットキャリア」の市場価値はどう決まるのか 国内の不動産ファンドにおけるアセットマネージャーの年収相場は600万円〜2,000万円程度と幅が広く、経験豊富なマネージャークラスでは1,000万円〜1,500万円、シニアクラスでは2,000万円を超えるポジションも存在すると言われています。また、リクルートエージェントの調査では不動産専門職(アセットマネジメント)の想定年収は775万円で、金融・保険業界のアセットマネジメントに次ぐ高水準となっています。 こうした年収レンジの中で、今後さらに評価が分かれていくと見られるのが「AIリテラシーの有無」です。AI×不動産テックを事業の強みとして掲げるファンドや、データ分析を軸にしたアクイジション体制を敷く企業の求人も既に増えており、専門性に加えてAI活用力を持つ人材への需要は今後さらに高まることが予想されます。 AIシフトを追い風にするキャリア戦略 不動産AM業界でのキャリアアップを目指すのであれば、まずはアクイジション・運用・バリュエーションといった専門業務の実務経験を積みながら、並行してAIツールやデータ分析への理解を深めていくことが有効です。業界未経験からアセットマネジメントを目指す場合も、プロパティマネジメントなど周辺領域から経験を積み、専門知識とスキルを段階的に高めていくアプローチが現実的とされています。 特に30代・40代のミドル〜ハイクラス層にとっては、これまでの実務経験にAIリテラシーを掛け合わせることで、「次世代アセットキャリア」としての市場価値を大きく引き上げるチャンスが広がっていると言えるでしょう。 まとめ 不動産ファンド・AM業界では、アクイジションから運用・レポーティングまでAI活用が急速に浸透しています AIは意思決定を代替するのではなく、意思決定のスピードと精度を高めるツールとして位置づけられています ハイクラス人材には専門知識に加え、データ分析リテラシーとAI活用力が新たに求められ始めています アセットマネージャーの年収相場は600万円〜2,000万円と幅広く、AIスキルの有無が今後の評価軸になり得ます 専門性とAIリテラシーを両立させることが、「次世代アセットキャリア」として市場価値を高める鍵になります 不動産業界に少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。あなたのこれまでの経験の中に、きっと活かせる強みが眠っています。 不動産、金融転職に特化したサポートをしているbloom株式会社では、これまでのご経験をどのように新しいキャリアに繋げられるのか、丁寧にご説明させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。 – お問い合わせ – 【 11月「不動産ファンド大交流会」開催決定!】 “不動産ファンド大交流会 金利上昇時代のAM2.0 ~AIで実現するデジタルバリューアップ戦略と業務効率化~” 今年5月に開催した不動産ファンド大交流会が好評だったため、11月19日(木) に、都内で200人規模の大型不動産ファンド交流会の開催が決定いたしました!業界のキーパーソンが一堂に会する一大ネットワーキングイベントとなります。 早期割引もございますのでぜひチェックしてください。 詳しくはこちら ▶https://bloom-realestate-fund-meetup.peatix.com/ 参考URL 不動産ビジネス新潮流。PropTechが変える投資と暮らしのカタチ|三菱UFJ銀行 不動産テックとは?2025年の最新トレンドとAI査定・データ活用の成功事例を解説|Octoparse 不動産投資でAIは何ができる?2026年 実務の使い道12選 PropTechにおけるAI導入の判断と優先領域:グローバル競合に勝つための戦略的視点とは?|フィデックス株式会社 不動産AIとは?査定・投資・賃貸管理への活用事例とメリット・課題を解説 PropTech×AIが不動産を変革——AI査定・スマートビル・バーチャルステージングの最前線|KAGIYA TechScoop プロップテックとは?不動産×テクノロジーの主要領域と活用戦略を解説|コンサルノート 【2026年最新】AIエージェントの不動産活用事例と実務を変革するおすすめツール5選 2025年最新版アセットマネジメント業界の年収を徹底解説 アセットマネジメントは未経験で転職可能か?年収相場や求められる経験をハイクラス転職のJACが解説 監修者 bloom株式会社 最高執行役社長 (COO) 小田村 郷 慶應義塾大学を卒業後、三井不動産リアルティ株式会社に入社し、不動産仲介(リテール・法人)の第一線で実務経験を積む。その後、トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社に移籍。不動産ファンドのアセットマネジメント(AM)業務を専門に担当し、投資家サイドの高度な専門知識を習得する。独立後、bloom株式会社に参画。最高執行役社長として、不動産仲介からアセットマネジメントまで、不動産業界の川上から川下までを熟知したプロフェッショナルとして事業全体を牽引している。

    業界研究

    営業から企画・ファンドへ!不動産・金融業界で「キャリアの幅」を広げるために今すぐ準備すべきこと

    サマリー 不動産・金融業界では営業から企画・ファンド業務へのキャリアチェンジ事例が増えている 営業職と企画・ファンド業務では求められるスキルや業務の視点が大きく異なる アセットマネジメントやファンド組成の仕事には財務・法務の知識が求められる 未経験から挑戦するには資格取得や関連知識の学習、実務経験の棚卸しが有効 キャリアの幅を広げるには、自分の強みを整理した上で転職エージェントに相談するのが近道 不動産・金融業界で営業職として経験を積む中で、「このまま営業を続けていいのか」「企画やファンド業務にも挑戦してみたい」と感じている方は少なくありません。営業とアセットマネジメントや企画職では、求められる知識やスキル、仕事の進め方が大きく異なります。本記事では、営業から企画・ファンド業務へキャリアチェンジを目指す方に向けて、業務内容の違いや今すぐ準備できることを具体的に解説します。 不動産・金融業界における「キャリアの幅」とは 不動産・金融業界は、仲介や営業といった顧客接点の多い職種から、ファンドの組成や資産運用を担うアセットマネジメント、財務・法務を扱う企画部門まで、業務領域が非常に幅広い業界です。同じ「不動産」「金融」という言葉でも、営業職とファンド運用に携わる職種とでは、日々の業務内容も評価される能力も大きく異なります。 営業職では顧客との折衝力や案件を成約に導く実行力が重視される一方、企画やファンド業務では、投資家や金融機関との交渉に加えて、財務モデリングや市場分析など、数字に基づいた判断力が求められます。さらに、企画部門では社内の複数部署や外部の会計士・弁護士と連携しながらプロジェクトを推進する場面も多く、営業とは異なる調整力が問われます。 こうした業務の違いを理解しないまま「なんとなく企画職に憧れる」という状態で転職活動を始めてしまうと、面接で志望動機を深掘りされた際に説得力を欠いてしまいがちです。まずは自分がどの方向にキャリアの幅を広げたいのか、そしてそのために現時点で何が不足しているのかを明確にすることが、転職活動の第一歩になります。 なぜ営業から企画・ファンド業務への転身が注目されているのか 近年、不動産投資市場の拡大やREIT・私募ファンドの組成件数の増加を背景に、アセットマネジメントや企画職の求人ニーズは高まっています。特に、現場で不動産の営業やプロパティマネジメント業務を経験した人材は、物件や取引の実態を理解しているという強みを持っており、投資家目線の業務を担うアセットマネージャーへのキャリアチェンジにおいて高く評価される傾向があります。 また、金融機関出身者だけでなく、不動産営業や仲介の経験者がファンド業務にステップアップする事例も増えており、「営業経験を土台にキャリアの幅を広げる」という選択肢は、以前よりも現実的なものになっています。特に、プロパティマネジメント(PM)業務の経験者がアセットマネジメント(AM)へキャリアアップする「PMからAMへ」というルートは、現場の実態を把握している人材への評価が高まっていることもあり、注目されているキャリアパスのひとつです。 こうした背景には、金利のある世界への移行やESG対応の必要性の高まりなど、不動産・金融業界を取り巻く環境変化もあります。運用資産の質を維持・向上させるためには、現場感覚を持った人材が投資家目線の業務に加わることが重要視されており、営業やPM経験者にとってはキャリアの幅を広げるチャンスが広がっているといえるでしょう。 営業と企画・ファンド業務、業務内容の違いを比較する 営業職の主な業務は、物件の紹介や賃貸・売買の仲介、顧客への提案などが中心です。成果は契約件数や売上といった分かりやすい指標で評価されることが多く、スピード感を持って案件を進める実行力が問われます。 一方、企画やファンド業務では、物件の取得(アクイジション)から運用、売却(ディスポジション)まで、投資サイクル全体を見渡す視点が必要です。具体的には、投資対象不動産の選定やデューデリジェンス、資金調達(エクイティ・デットファイナンス)、運用計画の立案、投資家や金融機関への報告など、業務は多岐にわたります。営業のようにひとつの取引を成約させる仕事ではなく、中長期的な資産価値の最大化を目指す仕事である点が大きな違いです。 具体的な業務の一例を挙げると、アクイジション担当は不動産デューデリジェンスやマーケット分析、キャッシュフロー作成などを通じて投資適格性を見極め、レンダーや投資家との交渉、クロージングまでを担当します。一方、運用フェーズのアセットマネージャーは、物件の収益向上策の策定やプロパティマネジメント会社の管理、投資家への運用状況報告など、資産価値を維持・向上させるための継続的な業務を担います。営業が「点」の成約を積み重ねる仕事だとすれば、企画・ファンド業務は「線」でプロジェクト全体を管理する仕事だといえるでしょう。 アセットマネジメント・企画業務に求められる知識とスキル 企画やファンド業務、特にアセットマネジメントの仕事では、以下のような知識・スキルが求められます。 財務モデリングやDCF法など、収益性を数値で評価するスキル 不動産や金融商品に関する法務・税務の基礎知識 投資家、金融機関、プロパティマネジメント会社など、複数の関係者と調整するコミュニケーション能力 市場動向やマクロ経済の変化を踏まえた分析力 これらは一朝一夕で身につくものではありませんが、営業職で培った顧客折衝力や物件知識は、アセットマネジメント業務においても十分に活かせる強みです。重要なのは、自分のこれまでの経験のどの部分が企画・ファンド業務に転用できるかを整理することです。 例えば、賃貸仲介の営業で培った「オーナーやテナントのニーズを引き出す力」は、運用資産の収益向上策を検討する際に役立ちますし、法人営業で培った「複数の意思決定者を巻き込む力」は、投資家や金融機関との調整業務にそのまま応用できます。自分の営業経験を企画・ファンド業務の言葉に翻訳して語れるようになることが、選考突破の大きなポイントになります。 未経験から企画・ファンドへ挑戦するために今すぐ準備すべきこと 営業職から企画・ファンド業務へのキャリアチェンジを目指す場合、以下の準備を進めておくことをおすすめします。 資格取得を検討する:宅地建物取引士や不動産証券化マスターなどの資格は、専門性を客観的に示す材料になります。 財務・会計の基礎を学ぶ:簿記やファイナンスの入門書籍、オンライン講座などで、数字を読む力を養っておくと選考でも評価されやすくなります。 業界研究を進める:REITや私募ファンド、アセットマネジメント会社の仕組みや業務内容を理解しておくことで、面接での説得力が増します。 これまでの経験を棚卸しする:営業として担当した物件の種類や規模、顧客との折衝で工夫した点など、企画・ファンド業務に活かせるエピソードを整理しておきましょう。 英語力を高める:外資系の運用会社やグローバルな投資家とのやり取りが発生するポジションでは、英語力が評価されるケースもあります。 これらを計画的に進めることで、未経験からでも企画・ファンド業務への転職の実現性を高めることができます。 転職を成功させるためのキャリアパス設計と年収イメージ 企画・ファンド業務、特にアセットマネジメント職は専門性の高さから年収水準も比較的高く、経験や役職によっては年収600万円台から、マネージャークラスでは1,000万円を超えるケースもあります。ただし、未経験からの転職では、まず運用会社のアシスタントポジションやプロパティマネジメント業務からステップを踏み、実務経験を積んだ上でアクイジションやアセットマネージャーへとキャリアアップしていくケースが一般的です。 自分がどのくらいの期間でどのポジションを目指すのか、キャリアパスを逆算して考えることで、転職活動における企業選びや準備すべきスキルの優先順位も明確になります。 転職先の企業形態も多様で、大手デベロッパー系の運用会社、独立系のアセットマネジメント会社、REITの運用会社、外資系の投資ファンドなど、それぞれ求められる経験やカルチャーが異なります。大手・デベロッパー系は組織的に業務が分業化されている一方、独立系や外資系ではアクイジションから運用まで幅広く担当するケースもあり、自分がどのような働き方を求めているかによって選ぶべき企業の方向性も変わってきます。 転職活動をスムーズに進めるためのポイント 企画・ファンド業務は求人数が営業職に比べて限られており、非公開求人として扱われるケースも少なくありません。そのため、不動産・金融業界に精通した転職エージェントを活用し、自分の強みや希望条件を丁寧に伝えた上で求人を紹介してもらうことが、効率的な転職活動につながります。 また、面接では「なぜ営業から企画・ファンド業務に挑戦したいのか」という志望動機が必ず問われます。単なる憧れではなく、これまでの営業経験で得た気づきや、投資家目線の業務に興味を持ったきっかけを具体的に語れるよう準備しておきましょう。 まとめ 不動産・金融業界では営業から企画・ファンド業務へのキャリアチェンジが可能であり、事例も増えている 営業と企画・ファンド業務では業務内容や評価される能力が大きく異なる アセットマネジメント業務には財務・法務の知識や分析力が求められる 未経験から挑戦するには資格取得や業界研究、経験の棚卸しが有効 転職を成功させるには専門性の高いエージェントの活用が近道になる 不動産業界に少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。あなたのこれまでの経験の中に、きっと活かせる強みが眠っています。 不動産、金融転職に特化したサポートをしているbloom株式会社では、これまでのご経験をどのように新しいキャリアに繋げられるのか、丁寧にご説明させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。 – お問い合わせ – 参考URL 不動産金融からのキャリアパスを紹介!スキルを活用してキャリアアップしよう|マイナビ転職エージェント 不動産金融・不動産ファンド業界の転職・求人情報|パソナキャリア 不動産金融で求められる人物像|アンテロープ 不動産金融業界の年収、求人傾向、キャリアパスを解説|JACリクルートメント 不動産金融の仕事紹介|アンテロープ 異業界から不動産金融業界へ。仕事内容や必要な資格を解説|JACリクルートメント 不動産ファンドに転職するには?年収の相場と必要なスキル・資格|タイグロンパートナーズ 不動産アセットマネジメント転職の現実|ココチカジョブ 未経験で不動産業界に転職するには|向いてる人や役立つ資格をご紹介|マイナビエージェント 不動産業界のアセットマネジメントとは?仕事内容と転職するポイントを解説|タイグロンパートナーズ 監修者 bloom株式会社 最高執行役社長 (COO) 小田村 郷 慶應義塾大学を卒業後、三井不動産リアルティ株式会社に入社し、不動産仲介(リテール・法人)の第一線で実務経験を積む。 その後、トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社に移籍。不動産ファンドのアセットマネジメント(AM)業務を専門に担当し、投資家サイドの高度な専門知識を習得する。 独立後、bloom株式会社に参画。最高執行役社長として、不動産仲介からアセットマネジメントまで、不動産業界の川上から川下までを熟知したプロフェッショナルとして事業全体を牽引している。

    転職成功事例

    転職成功事例

    評価されない悔しさをバネに。20代後半AMが大手デベロッパー系AM会社で年収200万円UPを実現するまで

    サマリー 年功序列的な評価体制への不満をきっかけに、20代後半で初めての転職活動を決意 レジデンシャル専業のAM経験から、大手デベロッパー系AM会社への転職に成功 年収600万円台から800万円台へのアップと、育児も見据えたワークライフバランスを同時に実現 AM業界特化エージェントのサポートにより、自身の市場価値を正しく把握し、納得のいく転職が叶った プロフィール Nさん(20代後半) 現職:中堅不動産デベロッパー 現職年収:600万円台 転職先:大手デベロッパー系AM会社 転職先年収:800万円台 新卒で中堅不動産会社系AM会社に入社。レジデンシャル不動産を中心としたアセットマネジメント業務に約3年従事したのち、大手デベロッパー系AM会社への転職を実現。 転職前の状況 Nさんは新卒で中堅不動産デベロッパー に入社しました。入社から約半年でアセットマネジメント部門に出向となり、レジデンシャル不動産の期中管理業務を担うようになります。 事業計画の策定・キャッシュフロー管理・リーシング戦略の立案から、投資家・レンダーへのレポーティング、PM会社との連携まで、AMとしての業務を幅広く経験。マーケット分析に基づいた賃料設定や大規模バリューアップ案件にプロジェクト主任として携わり、着実に成果を積み上げてきました。売却業務や新人研修の主担当も兼務し、会社からの期待も大きい存在でした。 それだけの実績を積み上げながらも、ある時期に発表された昇進・昇格の結果が転職を考えるきっかけになりました。 「自分なりに精一杯やってきたつもりだったのに、同期と比べて昇級に差が出てしまって。仕事はどんどん増えていくのに、評価が追いついてこない感覚がずっとありました」 年功序列的な評価体制のなかで、努力が正当に報われないもどかしさ。それが積み重なったとき、Nさんは初めて転職という選択肢を真剣に考えるようになりました。 「もっと評価してくれるところに行きたい、ちゃんと希望が持てる年収をもらいたい、という気持ちが強くなっていきました」 bloomとの出会い・転職活動 転職を決意したNさんは、複数のエージェントと面談を重ねていきました。bloomに辿り着いたのは、AM業界に特化したエージェントを探していたからです。 「求人を数多く紹介するだけの担当者ではなく、不動産アセットマネジメント領域の経験や志向性を深く理解したうえで、自己分析と企業分析を同時に進めてくれるような人と一緒に動きたかったんです」 bloomのコンサルタントがAM業界出身者の転職を数多くサポートしてきた実績を持ち、業界の構造や各社の実態を熟知していることを知り、面談を申し込みました。 面談では、自身の経験の幅がレジデンシャルの期中管理に限られていることへの不安を率直に打ち明けました。すると、コンサルタントから予想外の言葉が返ってきます。 「「レジデンシャルの経験は市場価値が高い。AM業務は新卒でいきなりできる仕事ではないから、あなたの経験年数とスキルは十分な強みになる」と言ってもらえて、少し気持ちが楽になりました」 Nさんが転職先に求めたのは、年収アップだけではありませんでした。将来の育児も見据え、女性AMが一定数在籍していること、育休取得実績があること、リモートワークやフレックスタイムが使える環境であることも、大切な条件でした。 「スキルアップも年収アップも大切だけど、長く働き続けられる環境かどうかも、同じくらい重視したかった」 bloomのコンサルタントは、Nさんの希望条件を丁寧に整理しながら、複数の候補企業の特徴を詳しく説明。年収・働き方・案件規模の三つの軸で比較しながら、最終的に転職先の候補を絞り込んでいきました。 また、履歴書・職務経歴書の作成もbloomが伴走。Nさんの忙しいスケジュールに合わせて、ベースをコンサルタント側で作成し、内容を一緒にブラッシュアップしていくスタイルでサポートが進みました。 内定・転職後の変化 選考を経て、Nさんが内定を得たのは大手デベロッパー系AM会社でした。 入社の決め手は、年収だけではありません。リモートワークやフレックスタイム制など柔軟な働き方ができる環境、育休取得実績や医療費補助などの充実した福利厚生、そして男女比がほぼ半々という職場環境が、長期的に働き続けることを考えたきに大きな安心感を与えてくれました。 「今の会社では経験できなかったオフィスや商業施設など、複数のアセットタイプに携われる可能性があることも、前向きに決断できた理由の一つです」 転職後は年収600万円台から800万円台へのアップを実現。これまでのキャリアが正しく評価された実感を得られたといいます。 「悔しさをバネに動いてよかったと思っています。転職してみて、自分の市場価値を正しく知ることの大切さを改めて感じました」 AM業界の全体像を広く知りたいという長期的なゴールに向けて、Nさんの新しいキャリアはここから始まります。 不動産業界に少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。あなたのこれまでの経験の中に、きっと活かせる強みが眠っています。 不動産、金融転職に特化したサポートをしているbloom株式会社  では、これまでのご経験をどのように新しいキャリアに繋げられるのか、丁寧にご説明させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。 – お問い合わせ – 

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    大手PM会社から独立系AMへ。20代後半、PM一筋の経験で年収・キャリアアップを実現した話

    サマリー 大手デベロッパー系PM会社でハード面(工事発注・修繕計画)に特化してきた経験が、AM転職で高く評価された 私募リートの証券化案件を担当したPM経験は、未経験AMへの転職において強力な武器になる 年収アップを実現しながら、将来のアクイジション経験も視野に入れたキャリア設計が可能 bloomは不動産ファンド・AM特化型エージェントだからこそ、職務経歴書の専門的な内容を正確に評価・活用できる プロフィール紹介 氏名:Nさん 年代:20代後半・男性 前職:大手デベロッパー系PM会社(オフィス・複合ビルのプロパティマネジメント業務に約4年従事) 転職先:独立系AM会社 現職年収:500万円台後半 転職先年収:600万円台後半 PMとして複数棟のポートフォリオを担当。私募リートの証券化案件の経験を武器に、bloomのサポートのもと独立系AM会社への転職と年収アップを実現した。 🔗不動産アセットマネジメント(AM)とは?役割・業務内容・業界を徹底解説 転職前の状況 Nさんが新卒で入社したのは、大手デベロッパー系のPM会社。日本橋エリアのオフィスビルや複合施設を中心に複数棟のポートフォリオを担当しながら、スペシャリストとしてキャリアを積んできました。 主な業務は、中長期修繕計画(LCC)の策定と精査、大規模リニューアル工事の計画・発注・監理、エンジニアリングレポートに基づく是正工事の策定など。「管理のための工事ではなく、収益向上のための投資」という視点を常に持ち、AM会社に対してコスト削減の定量的なエビデンスを提示しながら投資意思決定をサポートしてきました。 そんなNさんが転職を考え始めたのは、会社のジョブローテーション制度がきっかけでした。 「人事から、次の異動先としてソフトの部門かスタッフ部門を打診されたんです。正直、自分のやりたいキャリアとは全然違う方向で。それに、今の会社はオフィスアセットに偏っていて、他のアセットタイプを経験できる機会がなかなかない。このままでは自分が目指すキャリアを積めないと感じました」 Nさんの頭にあったのは、いずれはアクイジションから期中管理・ディスポジションに至るまで一気通貫でこなせるAMのプロになりたい、という明確なビジョンでした。現職でAM側と日常的にやり取りをする中で、その仕事の面白さと高度さを間近で感じてきたからこそ、AMへの転職という選択肢が自然に浮かび上がってきたといいます。 bloomとの出会い・転職活動 転職活動を始めたNさんは、複数のエージェントと面談を重ねていました。しかし、総合型のエージェントでは、職務経歴書の添削時に仕事内容を十分に理解してもらえないという経験が続いていたといいます。 「工事周りに特化したPMって、不動産業界の中でも専門性が高いので、エージェントによっては何をやっているのかよくわかってもらえないことがあって。添削してもらっても、的外れなアドバイスだったりすることもありました」 そんな中、求人サイトを眺めていたNさんは、AM領域の求人の多くをbloomが発信していることに気づきました。さらに、bloomが発信するXのキャリア情報を読み込む中で、AMとPMの違いやキャリアパスについての解説が非常に的確だと感じ、面談を申し込むことにしました。 「bloomはAMや不動産ファンドに特化しているので、私募リートの証券化案件を担当してきたことの意味を、最初からきちんと理解してくれました。他のエージェントでは特に評価されなかった経験が、ここでは『非常に強い』と言ってもらえて、自信になりました」 面談では、Nさんの経験の詳細をしっかりとヒアリングしたうえで、AMへの転職における現実的な年収感や選考の流れについても率直に共有されました。複数社に同時応募して内定を競合させることで年収交渉を有利に進められるといった具体的な戦略を一緒に考えてもらえたことが、Nさんにとって大きな安心感につながりました。 「bloomは独立系のAM会社との関係が強く、求人の質と量が違うと感じました。自分が選考を進めている企業と重複しないよう配慮しながら、次のステップを一緒に設計してもらえたのが良かったです」 内定・転職後の変化 Nさんは最終的に、独立系AM会社への転職を果たしました。bloomが強みとする独立系AMのネットワークを活かした求人紹介と、専門性を正確に伝えた職務経歴書の仕上がりが奏功しました。 転職先では、これまでのPMの経験を活かしながら、AM業務の全体像を学ぶことができる環境が整っています。オフィス以外のアセットにも携わるチャンスがあり、将来的にはアクイジション業務への挑戦も視野に入れています。 年収は500万円台後半から600万円台後半へとアップ。「年収を下げずに転職できるとは思っていなかった」とNさんは振り返ります。 「bloomに相談したことで、自分の経験が市場でどう評価されるかを客観的に知ることができました。特化型エージェントだからこそ、自分の強みを正確に言語化してくれて、それが選考でしっかり伝わったと思っています。アクイジションまで経験できるAMになるという目標に、一歩近づけた気がします」 不動産業界に少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。あなたのこれまでの経験の中に、きっと活かせる強みが眠っています。 不動産、金融転職に特化したサポートをしているbloom株式会社 では、これまでのご経験をどのように新しいキャリアに繋げられるのか、丁寧にご説明させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。   – お問い合わせ – 

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    総合不動産管理会社への転職成功事例:Oさん(32歳|女性)ケース

    総合不動産管理会社への転職成功事例:Oさん(32歳|女性)ケース 前職:ITサービス、グローバルサポート事業会社 転職後:総合不動産管理会社 Oさん(32歳)女性 【年収の変動】 前職:350万円 転職後:540万円 はじめに:ITから不動産業界へ。異業種転職というチャレンジ Oさんとの出会いは、他社エージェントを利用しながらも「どこに応募しても通過しない」という壁にぶつかっていたタイミングでした。ご自身で宅建士の資格を取得し、本気で不動産業界を志しているにも関わらず、未経験であることを理由に門前払いが続いていたことに、不安と焦りを感じておられました。 私たちは、そんなOさんの思いと不安を丁寧に受け止め、「なぜうまくいかないのか」「どうすれば変わるのか」を一緒に紐解いていきました。 🔗外資系AM会社への転職成功事例:Yさん (29歳/女性)のケース 転職活動期間と応募状況 Oさんの転職活動期間は、約2か月間と比較的短期間でした。 最終的には8社に応募し、総合不動産管理会社からの内定を獲得されました。 初回面談で見えてきた課題と可能性 初回面談では、他社でうまくいかなかった原因を整理するところから始めました。 Oさんが抱えていた最大の不安は、 「未経験でも、本当に不動産業界に転職できるのか?」 というものでした。 その不安を和らげるため、過去に未経験から不動産業界に転職された方々の事例や、実際の企業人事からの評価ポイントを共有しました。実例を通じて「評価される視点」を理解していただいたことで、徐々に自信を取り戻していただけました。 応募企業の選定とOさんの重視ポイント Oさんが重視していたのは「キャリアとしての成長性」でした。 将来、同じ会社で長く働くにしても、別のステージに移るにしても、経験を活かしながらキャリアアップできる道があるのか。その視点をもとに企業を精査し、選考を進めていきました。 不動産業界を選んだ理由と活かせた前職経験 もともとOさんはマンションを中心とした不動産に関心を持っており、「どうせなら、好きなものに関わって働きたい」という想いを持っておられました。今回の転職は、その想いを実現する大きな一歩だったのです。 前職ではシステムの保守運用をご担当されていましたが、不動産業界においても業務のIT化やDX推進が進む中で、IT知見は確実に評価される武器となりました。 面接対策で意識した“評価ポイントの言語化” 今回の転職では、面接対策に特に力を入れました。 すでに書類選考の段階で企業側から一定の関心を持っていただけていたため、事前に人事担当者へ確認を行い、 どの点に関心を持っていただけたのか どのような経験を、どう伝えれば効果的か といったポイントを整理し、それをもとに面接準備を行いました。 3回にわたる模擬面接・想定問答の調整を通じて、Oさんが自身の強みを「言語化」できるようサポートさせていただきました。 転職成功のカギとなったのは「自己理解」と「企業理解」 今回の転職が成功した最大の理由は、企業理解と自己理解を丁寧に重ね合わせたことに尽きます。 Oさんは、転職先企業がどのようなビジネスを展開しているか、その中で自分がどのように貢献できるか、将来的にどのような成長が描けるかを、しっかりと言語化できていました。 「今、自分は何を提供できるのか」 「この企業で、どのような未来を築いていきたいのか」 この2つの視点を持ち、面接官に伝えられたことが、高く評価されたのだと考えています。 未経験から不動産業界へ ― 今後増えるであろう成功事例 近年、不動産業界ではITやDX領域を中心に異業種からの転職者が確実に増えています。Oさんのように、未経験であっても「不動産に関わりたい」という想いを持つ方には、これからますます多くのチャンスが生まれていくでしょう。 最後に ― 不動産業界への転職を目指すあなたへ 未経験だからといって、チャンスがないわけではありません。 大切なのは、自分の過去の経験がどう活かせるのかを一緒に整理することです。 不動産業界に少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。 あなたのこれまでの経験の中に、きっと活かせる強みが眠っています。 不動産、金融転職に特化したサポートをしているbloom株式会社では、これまでのご経験をどのように新しいキャリアに繋げられるのか、丁寧にご説明させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。 🔗– お問い合わせ –

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