Firm+

次なる挑戦への一歩を。 キャリアを結実させ、 更なる高みへ。

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    Business details

    事業内容

    コンサルティングファームやDX・AIソリューション企業、PEファンド、事業再生企業でのキャリア構築や転職を専門とする、洗練されたキャリアコンサルティングサービスを提供しています。

    01 コンサル経験者の更なるキャリアアップを支援

    コンサルティングファームでの経験を活かし、自身の強みをさらに伸ばす、あるいは固定化された領域から一つ抜け出す為の別ファームへの転職をサポートします。

    会議をしている写真

    02 コンサル未経験者の可能性を開花

    コンサル事業会社の経験を活かしたキャリアアドバイザーが、コンサルティング業界へのキャリアチェンジを支援いたします。

    コンサル企業特有の面接対策など、業界に特化したナレッジを駆使し、転職者の市場価値を最大化します。

    キャリアアドバイザーが支援をしている写真

    03 ITバックグラウンドからの経営コンサルタント
    転職支援

    ITスキルを持つ人材が、AIやその他の最先端技術を駆使した経営実行力強化の分野で注目されています。

    この分野で活躍するコンサルティング企業への転職をサポートし、新たな分野での成功に向けて最適なキャリアパスを提案します。

    握手をしている写真

    Reason

    Firm+が選ばれる理由

    コンサル業界に精通したアドバイザーによる豊富な知識と、一気通貫したサポートシステムにより、高品質なキャリアアドバイスを保証いたします。

    • 01 コンサル出身者だからできる “話が分かる”エージェント

      弊社は創業以来、コンサルティング業界でのトップポジションのキャリアサポートに力を入れています。長年の実績により、企業から重要ポストの求人を紹介いただいており、コンサル出身者ならではの深い市場理解と、洞察力を活かしたサポートを提供しています。

    • 02 ここでしか知れないコンサル企業の紹介

      成長可能性の高い、大手だけではない隠れたコンサルティングファームの紹介に強みを持っています。

      弊社が持つ独自のネットワークを通じて、あなたのキャリアビジョンをさらに発展させるファームをご紹介します。

    • 03 ケース対策を含めた充実した面接対策

      コンサル未経験者が鬼門となるケース面接に対応するため、コンサルファームの人事出身者による充実した面接対策を提供します。

      人事が重視する観点を教え、ロールプレイング形式でのケース対策を実施。

      各ファームの特性に合わせた対策と書類作成のサポートも行います。

    Firm+でしか出逢えない求人を取り揃えております。

    • 大手戦略コンサルファーム
    • Big4/大手総合コンサルファーム
    • ブティックファーム
    • AI・DXコンサルファーム
    • PEファンド/事業再生コンサル
    • 事業会社CxO/経営者

    Flow

    ご相談までの流れ

    1. STEP 01

      無料カウンセリング

      以下のフォームよりお申し込みいただいた後、弊社スタッフよりご連絡差し上げます。
      カウンセリングではあなたの経験、スキル、キャリアの目標をお聞きするとともに、コンサルティングファームに関する基礎知識もご説明いたします。

      コンサルティングファームに関する知識の記事へ>>

    2. STEP 02

      案件紹介

      あなたの能力とキャリアの目標にマッチする案件をご紹介します。
      他では見つけることが出来ない、成長性の高いコンサルティングファームを紹介いたします。

    3. STEP 03

      選考対策

      安心してご希望の求人にご参画いただけるように選考の対策を行います。
      面接の成功に向けて、一般的な質問への対策から、業界特有のケーススタディ対策まで、包括的なサポートを行います。

    4. STEP 04

      オファー交渉

      オファーが提示された際には、あなたに代わって最適な条件を交渉します。
      給与、役職、勤務条件など、ご希望に最大限沿えるような交渉のテクニックが弊社にはあります。

    5. STEP 05

      内定後フォロー/入社後フォロー

      内定を受け取った後も、入社するまでの一連の手続きを全てご対応します。
      さらに、入社後も定期的なフォローアップを実施し、理想のキャリアが実現しているかを継続してご支援いたします。

    Consultant

    コンサルタント紹介

    • Exective Consultant

      大津 綾乃丞

      上智大学を卒業後、教育系ベンチャー企業に入社。大学受験領域におけるコンサルティング営業に従事し、入社1年目には新人賞を受賞。 その後、大学在学中に学んだ社会学・心理学・教育学の知見と1社目の教育系ベンチャー企業での経験を活かし、 「人の可能性を最大化する」ことを軸に、bloom株式会社へ参画。 エグゼクティブコンサルタントとして コンサルティング業界・IT業界に特化したエージェントとして転職支援を行う。

    • Exective Consultant

      林 航平

      大学卒業後、新卒で旅行会社に入社。 コロナ禍の影響もあり、グループ会社のホテルや外部企業への出向を経験しました。その後、旅行業に復帰し、復帰からわずか1年で新店舗の立ち上げを担当、セールスチーフに昇進しました。
      出向中には多くの異業種の方と関わる機会があり、自身のキャリアや将来について深く考えるようになりました。そして「人」と関わる仕事に魅力を感じ、人材業界への転職を決意しました。
      転職に“正解”はないと思いますが、一人ひとりがより良い方向へ進めるよう、誠心誠意サポートいたします。

    • Senior Business Producer

      島山 彰啓

      中央大学法学部卒業後、食品商社に入社。 全国を担当エリアとする営業部門に配属され、新規開拓・既存顧客の掘り起こしに注力し全社売上No.1を獲得。
      営業する際、お客様より常々【人不足】を耳にし、そういった方々のサポートをしたいという思いから当社に参画。 現在はエージェントとして営業の知見を活かした転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      熊井 大輔

      熊本大学工学部を卒業後、大分県庁に入庁。
      住民の暮らしを向上させるため、土木・農業関連の予算編成や事業企画、施工管理、建設DXなどのインフラ整備に11年間従事。
      リクルーターやメンターを経験する中で、より個々人に寄り添ったサポートを担いたいと考え当社に参画。

    • Senior Business Producer

      東原 郷

      ビジネスカレッジ卒業後、航空自衛隊の戦闘機パイロットとして実任務及び訓練に従事。
      数十億円規模の国家プロジェクトの先駆け2名のうちの1人として1年間のイタリア出張を経験。防衛白書への寄稿実績あり。
      国際交流や命の危険を伴う現場での後輩育成、国際共同訓練への参画を通じて、リーダーシップ及びリーダー人材の育成に関する知見を身に付ける。
      現在は突破力、主体性及びリーダーシップが必須なM&A仲介業界への転職に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      別府 里咲

      滋賀大学を卒業後、SaaS企業に入社。カスタマーサクセスを経た後、Knowledge Managementとして、
      社内の営業効率化に向けた取り組みをしながら、新卒社員の人材育成も兼務。
      その後、BPaaS事業の立ち上げメンバーとして新規事業に参画し、他社のIRや役員会議資料作成を行う。
      現在はキャリアコンサルタントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、DX支援事業などの領域に強みを持つ。

    • Senior Business Producer

      小林 航大

      慶應義塾大学卒業後、外国為替取引のプラットフォームを運営する国内金融企業に就職。
      採用業務をはじめとする人事、労務、総務業務に広く携わる。
      人事職を通じ、人々のキャリアにより深く関わりたいという思いからbloom株式会社に参画。
      現職ではコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firmへの転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      林 天音

      新卒でITコンサル・SIerとして入社し、主に給与計算システムの要件定義、設計から実装まで一貫して経験するとともに、PMOとしてプロジェクト参画も経験。
      その後、エージェント業においては、未経験toコンサル業界(エンジニア含む)へのご転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      藤巻 寛継

      名古屋大学大学院を修了後、自動車部品メーカー(株式会社アイシン)に入社。
      システムエンジニアとして、ADAS(先進運転支援システム)製品の開発に従事したのち、bloom株式会社に入社。
      前職ではシステム要件定義、設計、評価とプロセスを一貫して担当すすると共に、プロジェクトリーダーとして最前線でプロジェクトを牽引。
      現在は、キャリアアドバイザーとして主にコンサルタント業界、M&A業界、IT業界への転職支援に従事。

    • Business Producer

      西巻 柚紀

      新卒でPR会社に入社し、立ち上げメンバーとして新規事業部へ配属され、主に新規法人営業/新規事業開発に従事。
      その後、上述に加え、インサイドセールスの立ち上げメンバーとして1年間の実務を経て現職に至る。
      エージェント業においては、コンサルティング業界へのご転職支援に強みを持つ。

    • Managing Director

      梅村 玲於

      名古屋外国語大学卒業後、アイシン精機、ベイカレントコンサルティング、KDDIを経て当社に参画。
      主に製造・IT・コンサル業界に関する知見を持ち、中国・上海への海外駐在(自動車部品調達、調達戦略立案)を経験。
      現在はbloom株式会社にて執行役員 兼 BCA事業部長して事業部の成長戦略立案~実行まで一貫して担当。
      【表彰:外資就活ネクストBest Agent award ノミネート】

    • 代表取締役

      林 栄吾

      慶應義塾大学を卒業後、ベイカレント・コンサルティングに入社。コンサルタントとして業界を横断して新規事業戦略、AI・DXを活用した全社業務改革、等のプロジェクトに従事する傍ら、セールスとしてコアクライアントの開拓、採用責任者としてコンサルタントの採用に従事。
      現在でもエージェントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firm、ポストコンサルなどの領域に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      大津 綾乃丞

      上智大学を卒業後、教育系ベンチャー企業に入社。大学受験領域におけるコンサルティング営業に従事し、入社1年目には新人賞を受賞。 その後、大学在学中に学んだ社会学・心理学・教育学の知見と1社目の教育系ベンチャー企業での経験を活かし、 「人の可能性を最大化する」ことを軸に、bloom株式会社へ参画。 エグゼクティブコンサルタントとして コンサルティング業界・IT業界に特化したエージェントとして転職支援を行う。

    • Exective Consultant

      林 航平

      大学卒業後、新卒で旅行会社に入社。 コロナ禍の影響もあり、グループ会社のホテルや外部企業への出向を経験しました。その後、旅行業に復帰し、復帰からわずか1年で新店舗の立ち上げを担当、セールスチーフに昇進しました。
      出向中には多くの異業種の方と関わる機会があり、自身のキャリアや将来について深く考えるようになりました。そして「人」と関わる仕事に魅力を感じ、人材業界への転職を決意しました。
      転職に“正解”はないと思いますが、一人ひとりがより良い方向へ進めるよう、誠心誠意サポートいたします。

    • Senior Business Producer

      島山 彰啓

      中央大学法学部卒業後、食品商社に入社。 全国を担当エリアとする営業部門に配属され、新規開拓・既存顧客の掘り起こしに注力し全社売上No.1を獲得。
      営業する際、お客様より常々【人不足】を耳にし、そういった方々のサポートをしたいという思いから当社に参画。 現在はエージェントとして営業の知見を活かした転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      熊井 大輔

      熊本大学工学部を卒業後、大分県庁に入庁。
      住民の暮らしを向上させるため、土木・農業関連の予算編成や事業企画、施工管理、建設DXなどのインフラ整備に11年間従事。
      リクルーターやメンターを経験する中で、より個々人に寄り添ったサポートを担いたいと考え当社に参画。

    • Senior Business Producer

      東原 郷

      ビジネスカレッジ卒業後、航空自衛隊の戦闘機パイロットとして実任務及び訓練に従事。
      数十億円規模の国家プロジェクトの先駆け2名のうちの1人として1年間のイタリア出張を経験。防衛白書への寄稿実績あり。
      国際交流や命の危険を伴う現場での後輩育成、国際共同訓練への参画を通じて、リーダーシップ及びリーダー人材の育成に関する知見を身に付ける。
      現在は突破力、主体性及びリーダーシップが必須なM&A仲介業界への転職に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      別府 里咲

      滋賀大学を卒業後、SaaS企業に入社。カスタマーサクセスを経た後、Knowledge Managementとして、
      社内の営業効率化に向けた取り組みをしながら、新卒社員の人材育成も兼務。
      その後、BPaaS事業の立ち上げメンバーとして新規事業に参画し、他社のIRや役員会議資料作成を行う。
      現在はキャリアコンサルタントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、DX支援事業などの領域に強みを持つ。

    • Senior Business Producer

      小林 航大

      慶應義塾大学卒業後、外国為替取引のプラットフォームを運営する国内金融企業に就職。
      採用業務をはじめとする人事、労務、総務業務に広く携わる。
      人事職を通じ、人々のキャリアにより深く関わりたいという思いからbloom株式会社に参画。
      現職ではコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firmへの転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      林 天音

      新卒でITコンサル・SIerとして入社し、主に給与計算システムの要件定義、設計から実装まで一貫して経験するとともに、PMOとしてプロジェクト参画も経験。
      その後、エージェント業においては、未経験toコンサル業界(エンジニア含む)へのご転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      藤巻 寛継

      名古屋大学大学院を修了後、自動車部品メーカー(株式会社アイシン)に入社。
      システムエンジニアとして、ADAS(先進運転支援システム)製品の開発に従事したのち、bloom株式会社に入社。
      前職ではシステム要件定義、設計、評価とプロセスを一貫して担当すすると共に、プロジェクトリーダーとして最前線でプロジェクトを牽引。
      現在は、キャリアアドバイザーとして主にコンサルタント業界、M&A業界、IT業界への転職支援に従事。

    • Business Producer

      西巻 柚紀

      新卒でPR会社に入社し、立ち上げメンバーとして新規事業部へ配属され、主に新規法人営業/新規事業開発に従事。
      その後、上述に加え、インサイドセールスの立ち上げメンバーとして1年間の実務を経て現職に至る。
      エージェント業においては、コンサルティング業界へのご転職支援に強みを持つ。

    • Managing Director

      梅村 玲於

      名古屋外国語大学卒業後、アイシン精機、ベイカレントコンサルティング、KDDIを経て当社に参画。
      主に製造・IT・コンサル業界に関する知見を持ち、中国・上海への海外駐在(自動車部品調達、調達戦略立案)を経験。
      現在はbloom株式会社にて執行役員 兼 BCA事業部長して事業部の成長戦略立案~実行まで一貫して担当。
      【表彰:外資就活ネクストBest Agent award ノミネート】

    • 代表取締役

      林 栄吾

      慶應義塾大学を卒業後、ベイカレント・コンサルティングに入社。コンサルタントとして業界を横断して新規事業戦略、AI・DXを活用した全社業務改革、等のプロジェクトに従事する傍ら、セールスとしてコアクライアントの開拓、採用責任者としてコンサルタントの採用に従事。
      現在でもエージェントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firm、ポストコンサルなどの領域に強みを持つ。

    Media

    メディア

    イベント・交流会

    イベント・交流会

    先輩が語る「入社1年目の壁」の乗り越え方とブレイクスルーの瞬間|交流イベント「bloom Talks」開催レポート

    「こんな失敗、私だけ…?」入社1年目、誰もが一度は感じるその不安に、先輩たちはどう向き合い、成長へとつなげてきたのでしょうか。 2026年7月15日、外資系コンサルティングファームや国内総合系ファームで活躍する先輩社員を招き、交流イベント「bloom Talks」が東京・神保町のBuD squareで開催されました。 約10名が参加した会場は、開始前から和やかな空気に包まれ、終始笑いの絶えない時間となりました。 失敗談から見えた、共通の「壁」 今回のテーマは「1年目の壁を成長のチャンスに!先輩たちが語る『ブレイクスルー』の瞬間」。 登壇したのは、外資系コンサルティングファームや国内総合系ファームなど、それぞれ異なるフィールドで経験を積んできた先輩社員たちです。 それぞれの立場から、入社間もない頃にぶつかった悩みや壁、そしてそれをどう乗り越えて成長へつなげたのかを、飾らない言葉で語ってくれました。 活発な質疑応答で広がる、業界を超えた学び 会を通じて、参加者からは業務内容やキャリアの築き方に関する質問が絶えず上がり、活発な質疑応答が繰り広げられました。 特に多かったのは、「異なる業種・業界の話を直接聞ける機会は貴重」という声です。普段は接点の少ないコンサルティング業界のリアルな声に触れられたことが、参加者にとって大きな刺激になったようです。 小さな一歩が、未来を咲かせる bloom Talksは、若手社会人が失敗や悩み、挑戦の経験を安心して語り合える場として、毎月開催されている交流イベントです。「失敗も、学びも、未来のタネになる。」というコンセプトのもと、参加者同士が本音で語り合い、他者の経験からヒントを得て、新たなつながりを築くきっかけとなることを目指しています。 イベントを締めくくったのは、まさにこのコンセプトを体現するような和やかな空気でした。 こうした場が、次の一歩を踏み出す小さなきっかけになるのかもしれません。 次回予定 日時:8/5(水) 19:30~21:30 場所:東京都千代田区神田神保町3‐27‐7 Takebashi7 5F 「BuD square」 他、詳細は近日公開いたします コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 

    イベント・交流会

    bloom community Reunion Night|転職後の「その後」を語り合う夜を、開催しました。

    2026年6月24日(水)、神田神保町のBuD squareにて「Reunion Night」を開催しました。bloomとご縁のあった方々をお招きし、転職後の近況をゆるやかに共有する交流イベントです。当日は約20名が参加し、軽食とドリンクを囲みながら約2時間を過ごしました。 当日の様子 会場では、参加者と担当CAが久しぶりに顔を合わせる場面から始まり、自然と会話が広がっていきました。転職活動中に何度も面談を重ねた間柄だからこそ、改まった雰囲気はなく、近況をフラットに話せる空気が最初から漂っていました。 時間が経つにつれ、参加者同士の交流も活発になっていきました。 「bloomと関わった」という共通点をきっかけに会話を始め、名刺交換や連絡先の交換も各所で生まれていました。もともと面識のなかった者同士が打ち解けていく様子は、この日のイベントならではの光景でした。 語られた「転職後のリアル」 会話の中心になったのは、転職後の近況報告やキャリア談義でした。 「bloomから紹介してもらった会社に転職して、本当によかった」「入社後の環境が想像以上によく、毎日充実している」——そうしたポジティブな声が次々と語られ、会場の雰囲気を明るくしていました。転職という大きな決断を経て、新しい環境でイキイキと働いている姿が伝わってくるエピソードが多く、キャリアアドバイザーも笑顔で耳を傾けていました。 転職活動中とは違い、「あのとき悩んでいたことが今は糧になっている」「視野が広がった」といった前向きな振り返りも多く聞かれました。転職後のリアルを等身大で共有できる場として、参加者同士でも共感が生まれやすい雰囲気でした。bloomのキャリアアドバイザーにとっても、担当した方がその後どのようなキャリアを歩んでいるかを直接聞ける貴重な機会となりました。 おわりに Reunion Nightは、bloomとのご縁が転職後も続いていくことを大切にしたいという思いから企画しました。転職はゴールではなく、キャリアはその後も続いていきます。悩んだとき、次のステップを考えたいとき、気軽に立ち寄れるコミュニティでありたいと思っています。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。   次回イベントのご案内|bloom Talks〈コンサルキャリア編〉 bloom communityの新シリーズ「bloom Talks」がスタートします。 第1回のテーマは【1年目の壁を成長のチャンスに!先輩たちが語る『ブレイクスルー』の瞬間】です。 現役コンサルタントによる等身大のトーク、面接や説明会では聞けない転職の実体験、少人数でのキャリア相談など、フラットに情報交換できる場を目指しています。転職を本格的に考えている方はもちろん、「まずは話を聞いてみたい」というライトな参加も大歓迎です。 📅 第1回:2026年7月15日(水)19:30~ 開催決定 お申込みはこちらから

    イベント・交流会

    【イベントレポート】「しくじり」を笑い飛ばし、AIと共に未来を語る。若手起業家たちが集った熱い一夜

    2026年1月28日(水)、九段下・神保町エリアにあるシェアオフィス「バドスクエア竹橋」にて、若手起業家、エンジニア、そしてクリエイターが垣根を越えて語り合う「第2回 起業家×AIエンジニア×bloom しくじり&本音ぶっちゃけトーク」が開催されました。 当日の活発な議論や、交流会の様子をお届けします。 BuD square HP  AIは「使いこなす」ものではなく「共に歩む」パートナー 交流会の大きなトピックとなったのが、実務におけるAI活用です。以下のような具体的な活用事例が紹介されました。 業務の劇的効率化: 以前は多大な時間を要していたボイスサンプルの作成が、AIの導入により数秒で50個ものアイデアを出せるようになった 。 クリエイティブの補助: YouTubeの台本制作や企画のアイデア出し、さらにはコーディング支援(ClaudeやChatGPT)まで、AIを日常的なパートナーとして組み込んでいる 。 しかし、単に便利なツールとして紹介するのではなく、「AIに遊ばれているような感覚を持ちながら、思考錯誤して向き合っている」というものでした。 「ご縁」が繋がる、バドスクエア竹橋の夜 プログラム後半の交流タイムでは、会場の至る所で新しい繋がりが生まれました。参加者同士も名刺交換の枠を超え、自身の事業の悩みやAI活用の可能性について熱く語り合っていました。 不動産AMの最前線を体感する一夜。「第11回 不動産ファンド交流会」開催決定 終わりに 今回のイベントを通じて感じたのは、起業家たちが抱える「弱み」や「不完全さ」を共有することの強さです 。一人で抱え込まず、同じ志を持つ仲間と「しくじり」を笑い飛ばし、AIという強力な翼を得て次の一歩を踏み出す。そんな場になればいいと思っております。

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    未経験でコンサル転職に成功した人が入社前にやった準備5選|情報収集・スキル習得のコツ

    サマリー 未経験からコンサルに転職した人は、内定後から入社前までの期間を計画的に使っている 業界研究・企業研究で志望動機や業界理解の解像度を高めることが成功のカギ ケース面接対策で培った論理的思考力は、入社後も武器になる Excel・PowerPointなどのハードスキルは、基礎だけでも身につけておくと安心 独学だけでなく、書籍でのインプットや転職エージェントを活用した情報収集も効果的 「コンサルティングファームへの転職が決まったものの、入社前に何を準備すればいいのか分からない」——そう感じている方は少なくありません。特に未経験からコンサル業界に飛び込む場合、周囲との知識やスキルの差に不安を感じる方も多いでしょう。実際に未経験からコンサル転職に成功した人たちは、内定後から入社前までの期間を使って、情報収集やスキル習得に計画的に取り組んでいます。本記事では、そうした先輩たちが実践した入社前準備を5つに絞って紹介するとともに、効率的な情報収集のコツもあわせて解説します。 🔗【プロが厳選】コンサル転職に本当に役立つおすすめ資格5選|20代・30代の市場価値を高めるロードマップ 未経験からのコンサル転職で「入社前準備」が重要な理由 未経験からコンサルティング業界へ転職する場合、内定を獲得したことがゴールではありません。むしろ、内定後から入社前までの期間をどう過ごすかが、入社後のスタートダッシュを大きく左右します。 コンサルティングファームでは、入社直後から即戦力に近い働きを期待される場面が少なくありません。論理的思考力やハードスキル、業界知識など、未経験者にとって不足しがちな要素を事前にキャッチアップしておくことで、周囲との差を感じにくくなり、業務にもスムーズに馴染めます。 実際に未経験からコンサル転職に成功した人の多くは、「この期間を無駄にしない」という意識を持ち、計画的に情報収集とスキル習得に取り組んでいます。ここからは、具体的にどのような準備をしていたのか、5つに厳選して紹介します。 準備1:業界研究・企業研究で「志望動機の解像度」を高める 入社前準備としてまず取り組みたいのが、業界研究と企業研究です。選考時にある程度は調べていても、内定後に改めて深掘りすることで、入社後の理解度が大きく変わります。 具体的には、志望するコンサルティングファームが得意とする領域(戦略・総合・IT・会計など)や、近年注力しているテーマ、主要なクライアント業界を整理しておくとよいでしょう。会社の公式サイトやニュースリリースだけでなく、業界メディアやビジネス系メディアの記事もあわせてチェックすることで、より立体的に理解できます。 この段階で得た知識は、入社後の自己紹介やチーム内での会話、クライアントとのやり取りの中で「この人はきちんと業界を理解している」という信頼につながります。 準備2:ケース面接で培った論理的思考力をさらに鍛える コンサル業界の選考でおなじみのケース面接ですが、その対策で身につけた論理的思考力は、入社前の期間にさらに伸ばしておく価値があります。 具体的には、日常のニュースや身の回りの事象に対して「なぜそうなっているのか」「どうすれば改善できるか」を考える習慣をつけることが効果的です。フェルミ推定や構造化思考のトレーニングを継続することで、入社後にすぐ求められる論点整理や仮説構築の力が自然と磨かれていきます。 未経験者の場合、業務知識では中途経験者に及ばない部分があっても、論理的思考力を武器にすることで十分に価値を発揮できます。 準備3:Excel・PowerPointなどのハードスキルを基礎から身につける コンサルタントの日常業務では、Excelでのデータ集計・分析や、PowerPointでの資料作成が欠かせません。未経験者がつまずきやすいポイントでもあるため、入社前にできる範囲で基礎を身につけておくと安心です。 Excelであれば関数やピボットテーブル、ショートカットキーなど基本操作を一通り押さえておくだけでも、入社後の作業スピードは大きく変わります。PowerPointについても、論理的でわかりやすいスライド構成の型を学んでおくと、資料作成の負担が軽減されます。 すべてを完璧にマスターする必要はありません。「基礎は理解している」という状態を作っておくことが、入社直後の安心材料になります。 準備4:ビジネス書や業界専門書でインプットの土台を作る 入社前の時間を使って、ビジネス書や志望する業界に関する専門書を読み込んでおくこともおすすめです。会計やロジカルシンキングの入門書、コンサルタントの働き方を紹介する書籍など、自分の弱点を補える一冊を選んで読むとよいでしょう。 書籍から得た知識が実務の中ですぐに活きるとは限りませんが、専門用語や考え方の枠組みに事前に触れておくことで、入社後の研修や実務での理解スピードが上がります。通勤時間やすきま時間を活用して、無理のないペースで読み進めるのがポイントです。 準備5:転職エージェントを活用して情報収集を効率化する 未経験からのコンサル転職では、独学だけで情報収集を進めるよりも、転職エージェントなど第三者の視点を積極的に活用することも有効な準備の一つです。 転職エージェントは、内定先企業の社風や配属先の傾向、実際に入社した人の声など、個人では得にくい情報を持っていることがあります。入社前の不安や疑問を相談することで、準備すべき優先順位が明確になり、限られた時間を効率的に使えるようになります。 「何から手をつければよいかわからない」という段階でも、専門家に相談することで準備の方向性が定まりやすくなるでしょう。 ハードスキルだけでなく「ソフトスキル」の心構えも整えておく 入社前準備というと、Excelや会計知識などのハードスキルに目が向きがちですが、コンサルタントとして評価されるためにはソフトスキルの心構えも欠かせません。 たとえば、上司やクライアントからの期待値を正確に把握し、それを少しでも上回るアウトプットを意識する「期待値コントロール」の考え方や、指示を待つだけでなく自ら提案するプロアクティブな姿勢は、入社後すぐに求められる場面が多くあります。 入社前の段階から、こうした働き方や心構えについてイメージを持っておくことで、実際の業務に入ったときの戸惑いを減らすことができます。 情報収集を効率化する具体的な方法 5つの準備を進めるうえで欠かせないのが、日々の情報収集です。効率よく情報を集めるためには、いくつかの情報源をバランスよく活用することがポイントになります。 業界メディアやニュースサイトで、コンサル業界の最新動向を定期的にチェックする SNSやnoteなどで、現役コンサルタントや転職経験者の発信を参考にする 書籍やビジネス誌で、体系的な知識をインプットする 転職エージェントに相談し、個人では得にくい社内情報を確認する 可能であればOB・OG訪問や座談会で、実際に働く人の声を聞く これらを一つに偏らせず組み合わせることで、表面的な情報だけでなく、実務に近い解像度の高い情報収集ができるようになります。 入社前準備を効率的に進めるためのポイント ここまで紹介した5つの準備は、すべてを同時に完璧にこなす必要はありません。内定から入社までの期間は人によって異なりますが、限られた時間の中で優先順位をつけることが大切です。 まずは自分の弱点を客観的に把握し、業界知識が不足していれば業界研究を、ハードスキルに不安があればExcelやPowerPointの学習を優先するなど、メリハリをつけて取り組みましょう。あわせて、根を詰めすぎず、入社前の心身のコンディションを整えることも忘れないようにしてください。 まとめ 未経験からのコンサル転職では、内定後から入社前までの期間の使い方が入社後のスタートダッシュを左右する 業界研究・企業研究で志望動機や業界理解の解像度を高めておく ケース面接で培った論理的思考力は、日常的なトレーニングでさらに伸ばせる Excel・PowerPointなどのハードスキルは基礎だけでも押さえておくと安心 独学だけでなく、書籍でのインプットや転職エージェントを活用した情報収集も効果的 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 参考URL コンサル内定後から入社前までに準備しておいたほうが良い10個のこと コンサルティングファーム入社前準備-入コンする前にすべきこと29【1】 コンサル入社前、転職が決まったら準備すること - AXIS Agent 【コンサル入社前準備シリーズ#3】新卒コンサルは期待されていない?入社1年目から仕事で価値を出す方法|現役コンサルの本音 【総合コンサル転職】内定はゴールじゃない!入社前・内定前に絶対にやっておくべき準備と対策 コンサル入社前は英語・会計の勉強をするより「思考の広さと深さ」を鍛えろ、って話 コンサル未経験者がコンサルファーム入社前に準備すべきこと コンサル転職準備の完全ロードマップ|未経験・異業種OK!最初に知るべき全プロセス 内定した後にやるべき7つのこと|投資銀行・コンサル内定者に向けて 未経験コンサルが最初の100日でやるべきこと 監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

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    急成長する「新興系コンサル」のメリットとは?大手比較から見る最適なキャリア選択

    サマリー 新興系コンサルとは、近年設立され急成長を遂げているコンサルティングファームを指す 新興系コンサルは裁量権の大きさと意思決定のスピード感が大きな魅力 年収面でも大手コンサルと同水準、あるいはそれ以上を提示するファームが増えている 大手コンサルには豊富なナレッジやブランド力、安定した育成体制というメリットがある 自身のキャリアの軸や志向性によって、新興系・大手どちらが適しているかは変わる 「新興系コンサル」という言葉を耳にする機会が増えました。大手コンサルティングファーム出身者が独立して立ち上げたファームや、IT・DX領域に特化したファームなど、近年は急成長を遂げる新興系コンサルが数多く登場しています。従来は「大手の方が安定していて条件も良い」というイメージが根強くありましたが、実際には新興系コンサルならではのメリットも数多く存在します。本記事では、新興系コンサルの特徴やメリットを大手コンサルとの比較を交えながら解説し、自分に合ったキャリア選択のヒントをお伝えします。 新興系コンサルとは?大手コンサルとの違い 新興系コンサルとは、明確な定義があるわけではありませんが、一般的には設立から10年以内など比較的歴史の浅いコンサルティングファームで、急成長を遂げている企業を指すことが多い言葉です。大手戦略ファームや総合ファーム出身者が独立して立ち上げたケースや、IT・DX領域に特化したファームなど、その成り立ちや専門領域はさまざまです。 大手コンサルとの大きな違いのひとつが組織体制です。大手コンサルの多くは業界や機能ごとに部門やチームが細分化されている一方、新興系コンサルでは「ワンプール制」と呼ばれる、プロジェクトごとにアサインが決まる柔軟な体制を採用しているファームが目立ちます。組織の縦割りが少ない分、幅広い業界・テーマのプロジェクトに携わりやすいことも新興系コンサルの特徴といえるでしょう。 新興系コンサルの3つのメリット ① 裁量権の大きさと意思決定のスピード感 新興系コンサルは組織規模がまだ大きくないファームが多いため、若手であっても裁量権を持ってプロジェクトに関わりやすい環境があります。意思決定のプロセスもシンプルで、新しい施策やクライアントへの提案がスピーディに実行されやすい点は、大手にはない魅力のひとつです。 ② 年収水準の向上 かつては「新興系ファームは大手に比べて年収が劣る」といわれることもありましたが、近年急成長を遂げているファームの中には、大手コンサルと同水準、あるいはそれ以上の年収を提示するケースも増えています。成果主義の色が強く、実力次第で早期の年収アップを狙いやすいことも特徴です。 ③ ワンプール制による幅広い経験 前述のワンプール制のもとでは、業界やテーマを固定せずにさまざまなプロジェクトへアサインされる機会が多くなります。特定領域の専門性を深めるというより、幅広い経験を通じて自分の強みや志向性を見つけていきたい方にとっては、大きなメリットとなるでしょう。 大手コンサルにしかないメリットも押さえておこう 新興系コンサルのメリットを見てきましたが、大手コンサルには大手ならではの良さがあることも忘れてはいけません。豊富な顧客基盤や海外事例、大規模プロジェクトの経験、体系立てられた研修・育成制度、そして福利厚生の充実度は、大手コンサルの大きな強みです。 特にコンサルタントとしての土台をしっかり作りたい方や、将来的にPEファンドや事業会社の経営企画など、幅広いキャリアの選択肢を持っておきたい方にとっては、大手コンサルでの経験がその後のキャリア形成にプラスに働くことも少なくありません。 新興系コンサルと大手コンサル、比較の視点 新興系コンサルと大手コンサルのどちらが良いかは、一概には決められません。プロジェクトの規模感を重視するのか、裁量権や成長スピードを重視するのか、あるいは安定した基盤の上でキャリアを築きたいのかによって、最適な選択は変わってきます。 規模の面では、大手コンサルは数百〜数千名規模の組織であるのに対し、新興系コンサルは数十〜数百名規模のファームが中心です。組織規模が小さい分、経営層との距離が近く、会社の方向性そのものに関わる機会を得やすいことも新興系コンサルならではの特徴といえるでしょう。 また、案件の性質にも違いが見られます。大手コンサルは大企業やグローバル企業の大規模プロジェクトを数多く手掛ける一方、新興系コンサルは中堅企業やスタートアップ、あるいは特定領域に特化した案件を得意とするファームが多い傾向にあります。クライアントとより近い距離で伴走し、成果を実感しやすいのも新興系コンサルの魅力のひとつです。 新興系コンサルへの転職に向いている人の特徴 早いうちから裁量権を持って仕事を任されたい方 特定の業界・テーマにとらわれず、幅広い経験を積みたい方 成果主義の環境で、実力に応じた年収アップを目指したい方 スピード感のある意思決定や組織づくりに関わってみたい方 新興系コンサルへの転職を成功させるポイント 新興系コンサルは大手に比べて情報量が少なく、企業ごとの特徴や強みが見えにくいという側面があります。そのため、転職を検討する際は各ファームの事業内容や設立の経緯、代表・メンバーのバックグラウンドまで丁寧に確認することが大切です。 また、成長段階にあるファームだからこそ、入社後にどのような役割を任されるのか、評価制度や年収レンジがどう設計されているのかを事前にすり合わせておくことも欠かせません。コンサル業界に精通した転職エージェントを活用し、各ファームの内情や口コミなど、公開情報だけでは分からない情報を集めておくことをおすすめします。 よくある質問(FAQ) Q.新興系コンサルは未経験からでも転職できますか? A. ファームによって採用方針は異なりますが、成長段階にある新興系コンサルの中には、ポテンシャルを重視して未経験者を積極的に採用しているケースもあります。これまでの経験でどのような強みを発揮できるかを整理しておくことが重要です。 Q.新興系コンサルは大手に比べて不安定なのでしょうか? A.一概にそうとは言い切れません。近年急成長を遂げているファームの中には、業績・採用ともに拡大を続けている企業も多くあります。とはいえ、設立からの年数が浅い分、事業の安定性や将来性は個別にしっかり見極める必要があります。 まとめ 新興系コンサルは、裁量権の大きさとスピード感が魅力の急成長ファーム 年収面でも大手コンサルに匹敵、あるいはそれ以上のファームが増えている ワンプール制により、幅広い業界・テーマの経験を積みやすい 一方で大手コンサルには、ブランド力や育成体制、安定した基盤という強みがある 自分のキャリアの軸を明確にした上で、新興系・大手どちらが合うかを見極めることが大切 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 参考URL 大手コンサル企業の特徴とは?中小との違いや転職のポイント、大手勤務のメリット・デメリットを解説 新興コンサルティングファームの魅力について|type転職エージェントミドル 若手コンサルは、新興系ファームよりも大手ファームに入っておいた方がいい、って話 【2026年最新】大手コンサルティングファーム一覧|全27社を領域別にデータをともに徹底解説 【2026年版】コンサルの大手企業一覧!日系から外資まで業務領域別に紹介 コンサル大手に勤めるメリット 新興独立系ファームの中でも特に注目度の高いファーム|ムービン 急成長ベンチャーコンサルファーム一覧【2026年最新】注目企業・特徴・転職ポイントまとめ 【全65社】主要コンサルティングファーム一覧(大手・戦略・総合・新興系等) 注目の新興系コンサルファーム - コンサルジョブズ 監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。 同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。 独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

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    事業部PM vs コンサルPM|キャリアの選択肢と提示年収のリアル

    サマリー 事業部PMは「事業・プロダクトの継続的成長と成果」に責任を持ち、コンサルPMは「クライアントの課題解決とプロジェクトの完遂・価値提供」に責任を負う。 提示年収はコンサルPMがやや高い傾向(コンサルPM: 800万〜1,500万円以上/事業部PM: 700万〜1,200万円程度)であり、ファームの役職や評価制度による昇給スピードに違いがある。 求めるスキルとして、事業部PMはドメイン知識・ステークホルダーとの長期的調整力・プロダクト思考が不可欠であり、コンサルPMは論理的思考力・構造化能力・ドキュメンテーションと高度な交渉力が強く求められる。 キャリアの選択肢は幅広く、事業部PMからコンサルPMへ移ることで戦略・IT知識の体系化が可能となり、コンサルPMから事業部PM(VPoE、事業部長等)へ遷移することで実践的事業牽引の道が開ける。 コンサル特化型エージェント(bloom株式会社等)を活用することで、自身のPMスキルの客観的評価や市場価値の最大化、選考対策を効率的に進めることができる。   「プロジェクトマネージャー(PM)」という職種は、IT・Web業界を中心に事業会社からコンサルティングファームまで極めて高い需要を誇っています。しかし、一口に「PM」と言っても、事業会社における「事業部PM」と、コンサルティングファームにおける「コンサルPM(プロジェクトマネジメントコンサルタント)」では、求められる役割、評価指標、そして提示年収のリアルに明確な違いが存在します。 「自社サービスに密着して長期的な事業成長に貢献したいのか」「多種多様なクライアントの難度の高い課題に挑み、年収や市場価値を短期間で大きく高めたいのか」によって、選ぶべきキャリアパスは大きく異なります。 本記事では、事業部PMとコンサルPMの仕事内容や評価基準、市場価値、提示年収の相違点を徹底検証します。さらに、転職活動における選考突破のポイントやキャリアパスの拡張戦略について詳しく解説します。自身のPM経験をどのように還元し、どのような環境で成果を挙げるべきか迷っている方は、ぜひ今後のキャリア選択の参考にしてください。 🔗【なぜ人気?】コンサル転職が20〜30代ビジネスパーソンに選ばれ続ける5つの理由 1. 事業部PMとコンサルPMの根本的な役割と仕事内容の違い 事業部PMとコンサルPMは、どちらも「プロジェクトを期日通り・予算内で成功に導く」という基本的なプロジェクトマネジメントのプロセス(計画立案、進捗管理、リスク管理、リソース調整)を共通の基盤としています。しかし、その立ち位置やミッション、介在価値の出し方には決定的な相違点があります。 事業部PM(事業会社におけるプロジェクトマネージャー)は、自社が展開するサービスやプロダクト、あるいは社内の基幹システム導入・業務変革プロジェクトの遂行を担当します。最大のミッションは「自社事業の売上・利益向上や業務効率化という事業成果(KGI/KPI)を達成すること」です。そのため、単にプロジェクトを完遂するだけでなく、リリース後の運用・改善や、ユーザー・顧客の反響、継続的な事業成長まで長期的視点で責任を持ちます。社内の他部門(開発チーム、営業、マーケティング、経営陣など)と多角的な調整を行いながら、粘り強く組織を動かしていく推進力が重視されます。 一方、コンサルPM(コンサルティングファームにおけるPM/PMO)は、クライアント企業から委託された外部プロフェッショナルとしてプロジェクトに参画します。最大のミッションは「契約で定義されたスコープに基づき、クライアントが抱える経営・業務・IT課題を解決し、期待以上の成果物を納品・定着させること」です。クライアントの意思決定層やプロジェクトメンバーと対峙し、第三者の客観的視点から構造的な問題抽出や戦略立案、システム開発の進捗・リスク徹底管理を行います。 また、コンサルPMには単なるプロジェクト進行だけでなく、「クライアントの社内調整の支援」「役員向け報告資料の作成」「ファーム内での売上貢献(追加案件の獲得)」など、高度なプロフェッショナルサービスが要求される点も大きな特徴です。 2. 提示年収のリアル|事業部PM vs コンサルPMの年収レンジと昇給スピード 転職市場において、PM職種は高年収を狙える代表的な職種ですが、提示年収の平均値や上限値、昇給ペースは事業部PMとコンサルPMで異なる傾斜を見せます。 【コンサルPMの提示年収レンジ】 コンサルティングファーム(総合系・IT系・戦略系ファーム)におけるコンサルPMの提示年収は、全体として高い水準に設定されています。 ・シニアコンサルタント/PM補佐クラス:年収 800万円〜1,100万円 ・マネージャー/コンサルPMクラス:年収 1,100万円〜1,500万円 ・シニアマネージャー/ディレクタークラス:年収 1,500万円〜2,500万円以上 コンサルPMはクライアントからの高額なフィー(チャージ率)を原資としているため、30代前半で年収1,000万円を超えるケースも少なくありません。また、業績や個人のパフォーマンス評価(ビルド・デリバリー成果)に応じたインセンティブボーナスや昇格ペースが速く、短期間での年収アップを目指す人に強いアドバンテージがあります。 【事業部PMの提示年収レンジ】 事業会社(Web大手、メガベンチャー、SIer系自社事業、スタートアップ、大手メーカー等)における事業部PMの提示年収は以下の傾向が見られます。 ・ミドルクラスPM:年収 650万円〜850万円 ・シニアPM/プロダクトリード:年収 850万円〜1,200万円 ・VPoE/事業部長/CPOクラス:年収 1,200万円〜1,800万円以上 事業部PMの提示年収は、その企業自身の利益率や給与体系、事業規模に大きく依存します。メガベンチャーや外資系ITの事業部PMであれば、コンサルファームと同等あるいはストックオプション含め高額な報酬が提示されるケースもありますが、一般的な国内事業者ではコンサルPMと比較するとマイルドな給与体系となることが多いです。ただし、自社の福利厚生や退職金制度、残業時間・ワークライフバランスの面で安定性が高い傾向にあります。 3. 求められるスキルセットと選考で評価されるポイント 事業部PMとコンサルPMの選考において、面接官が重視する評価ポイントや必須スキルセットには明確な違いが存在します。自身の経験をどちらの文脈に合わせて言語化するかが選考突破の鍵を握ります。 【事業部PMで重視されるスキル・実績】 ドメイン知識とプロダクト思考:対象とする業界・ビジネスモデル(SaaS、EC、FinTech等)に対する深い知識と、ユーザー課題から逆算して仕様やロードマップを策定する思考力。 泥臭い社内ステークホルダー調整力:開発チーム、営業、カスタマーサクセス、経営陣など利害関係が異なる社内関係者の合意を取り付け、現場を巻き込む人間力とコミュニケーション力。 アジャイル/ウォーターフォールの柔軟な現場運用経験:開発プロセスを現場の課題やカルチャーに合わせてチューニングし、改善し続ける実行力。 【コンサルPMで重視されるスキル・実績】 論理的思考力(ロジカルシンキング)と課題構造化能力:曖昧な課題や複雑なプロジェクト状況を即座に分解・整理し、本質的なボトルネックを特定する力。 ドキュメンテーションと役員級プレゼンテーション力:PowerPointやExcel等を駆使し、経営陣やクライアントのプロジェクト責任者を納得させる圧倒的にわかりやすい資料作成・説明能力。 第三者としてのプロジェクトコントロールと交渉力:社外の立場から厳しい進捗・品質・リスク管理を行い、仕様変更や予算追加の局面で対等以上に折衝するタフネス。 4. キャリアの選択肢と将来性|どちらのPMを選ぶべきか? 事業部PMとコンサルPMは、それぞれ目指すキャリアゴールや身につくポータブルスキルが異なります。それぞれの向いているタイプやキャリアパスの将来性を整理します。 【事業部PMが向いている人・目指せるキャリアパス】 自社サービスやプロダクトに対して強い愛着を持ち、長期的に事業の成長を見届けたい人に最適です。また、プロジェクト管理だけでなくサービス設計やマーケティング、組織づくりなど幅広い領域に携わりたいゼネラリスト指向の人に向いています。 将来のキャリアパスとしては、Senior PM、プロダクトマネージャー(PdM)、VPoE(Vice President of Engineering)、事業部長、あるいはCPO(Chief Product Officer)やCOO(最高執行責任者)といった経営幹部への道が開かれています。 【コンサルPMが向いている人・目指せるキャリアパス】 多様な業界の大規模・難関プロジェクトに次々と挑戦し、圧倒的なスピードで自身の市場価値を高めたい人に適しています。フレームワークやロジカルシンキング、最先端のIT・DX知見を体系的に獲得したいプロフェッショナル志向の人に向いています。 将来のキャリアパスとしては、コンサルファーム内でのマネージャー・パートナー昇格をはじめ、事業会社のDX推進室長・CIO・CDO、フリーランスコンサルタントとしての独立、あるいはスタートアップの経営参謀など、非常に多彩な選択肢を得ることができます。 5. 事業部PM⇔コンサルPMの相互転職を成功させる戦略 「事業部PMからコンサルファームへ挑戦したい」「コンサルPMから事業会社へ移り、当事者として事業を動かしたい」という相互のキャリアチェンジ(転職)ニーズは非常に高まっています。 【事業部PM → コンサルPMへの転職成功のコツ】 選考では「社内プロジェクトでどのような成果を出したか」に留まらず、「そのプロジェクト手法や課題解決のプロセスが再現可能な形に構造化できているか」が問われます。職務経歴書や面接では、プロジェクトの背景、真の課題、自身がとった施策、定量的成果をフレームワークに沿って論理的に語れるように整理することが必須です。また、コンサル選考特有のケース面接やフェルミ推定、論理的思考テストへの対策も欠かせません。 【コンサルPM → 事業こPMへの転職成功のコツ】 コンサルタントとしての高いロジカルスキルやドキュメンテーション能力は大きな強みとなりますが、事業会社側が最も懸念するのは「当事者意識(オーナーシップ)を持って現場にコミットできるか」「アドバイザー姿勢に終始せず、泥臭い社内調整や運用までやりきれるか」という点です。選考では、「なぜ第三者ではなく当事者として自社の事業に関わりたいのか」という情熱と、泥臭い人間関係の構築経験をアピールすることがポイントです。 自身のPMとしての強みを客観的に評価し、市場価値を最大化する提示年収を引き出すためには、業界知識と選考ノウハウに精通した転職エージェントのサポートを活用することが極めて効果的です。 まとめ ・事業部PMは「自社事業・プロダクトの持続的成長」、コンサルPMは 「クライアントの課題解決とプロジェクト完遂」に重きを置く。 ・提示年収はコンサルPM(800万〜1,500万円超)が事業部PM(650万〜1,200万円程度)より高水準な傾向にあり、昇給スピードも速い。 ・求められるスキルは、事業部PMが「ドメイン知識・プロダクト思考・社内調整力」、コンサルPMが「論理的思考・構造化能力・ドキュメンテーション力」。 ・事業部PMは将来のVPoE・CPO・事業部長への道が拓け、コンサルPMはファーム役職者・事業会社CIO/DX責任者・独立など多角的なキャリアが狙える。 ・相互のキャリア移行や自身の年収最大化を図るには、コンサル・PM転職に特化したbloom株式会社などの専門エージェントの活用が不可欠である。 ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせくださいにお問い合わせください。 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ–  参考URL PM(プロジェクトマネージャー)の転職事情|難易度や成功のポイントとは プロジェクトマネージャーの平均年収は900万円超?年齢別・業界別・転職成功者データを徹底解説! 【2025年版/PMの転職事情】PMの市場価値や年収、将来性を詳しく解説! 【PMとコンサル】どっちが自分に合う?スキルと年収から徹底比較 PUMとPMOの違い 役割や業務範囲・年収・必要スキルを解説 【PMOの需要と将来性】求められるスキルや年収、キャリアパスについて解説 PM(プロジェクトマネージャー)のキャリアパス|必須スキル・年収アップ戦略を解説 【PMOの将来性】仕事内容と存在意義とは?キャリアパスを解説! PMのキャリアパスと具体的なキャリアプラン・転職先を紹介! プロジェクトマネージャーとコンサルタントはどう違う?特徴と向いている人についても解説 監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

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    転職成功事例

    “何でも屋”の業務範囲に限界を感じ、コンサルファームで専門性を磨く道を選んだ30代の決断

    サマリー 複数の業界・職種を経験してきた30代のYさん 現職で「一人で複数領域を横断的に担当」する状況に限界を感じ、専門性を高めるための転職を決意 bloomのサポートを受けながら、総合コンサルティングファームへの転職を実現 年収は500万円台から600万円台後半へアップ。専門性を追求できる環境を手に入れた プロフィール紹介 Yさん(30代)。前職はIT企業でカスタマーサクセス職(年収500万円台)。今回、総合コンサルティングファーム(戦略から実行まで一貫して支援するタイプのファーム)へ転職し、年収は600万円台後半となりました。複数の業界・職種を経験してきた、幅広いキャリアの持ち主です。 🔗大手電機メーカーからブティック型戦略コンサルへ。柔軟な働き方と専門性を活かす環境を両立したAさんの転職 転職前の状況 Yさんは新卒である大手企業に入社し、現場の第一線で業務にあたりながら、業務改善にも取り組む数年間を過ごしました。 「このまま会社にしがみ続けるか、他の会社でも通用する経験を今のうちに積んでおくか。その2択だと思ったんです」 そう振り返るYさんは、勤務環境の変化をきっかけに、将来のキャリアを見つめ直すようになったといいます。そして、ある事業会社へ転職。法人営業として顧客企業との関係構築に努め、着実な成果を残しました。 転職から数年が経ったタイミングで、勤務条件の変化をきっかけに退職。 「そのまま続けても、新しい経験を積めるわけではないなと思って。思い切って次を探すことにしました」 とはいえ、当時を振り返って「反省している部分もある」とYさんは苦笑します。じっくり構える余裕がなかったぶん、転職活動には少し時間がかかったといいますが、その過程で新たに惹かれた分野に出会い、現在の勤務先であるIT企業のカスタマーサクセス職に転職します。 現職では、顧客企業の課題をデータに基づいて分析し、改善提案を継続的に行うことで、着実に成果を積み重ねてきました。 「お客様の業務がどう改善されていくか、一緒に伴走しながら考えていくのはすごく面白い部分でした」 特に、顧客企業の担当者や意思決定層と伴走しながら課題解決にあたる仕事にはやりがいを感じていたといいます。 一方で、現職の業務体制には次第に課題も見えてきました。限られた体制のなかで、Yさんは本来分業されるべき複数領域の業務を一人でカバーする状況が続いていました。 「果たして自分が全部やる必要があるのか、正直ずっと疑問には思っていました」 業務量の多さは長時間労働でカバーせざるを得ず、この働き方を続けることへの限界を感じ始めていたといいます。 「今の仕事自体は好きなので続けたい。ただ、担当領域を絞って、専門性を高めていきたいという思いが強くなっていきました」 こうした思いが、今回の転職を決意する大きなきっかけとなりました。 bloomとの出会い・転職活動 Yさんは複数の転職エージェントを併用しながら活動を進めており、その中の一つがbloomでした。面談では、これまでのキャリアの棚卸しから始まり、「業務範囲を絞って専門性を高めたい」という今回の転職軸を丁寧にヒアリングしました。 「自分の話を聴いてもらっているうちに、頭の中が整理されていく感覚がありました」 コンサルティング業界の中でも、構想から実行までを一気通貫で支援するタイプのファームへの適性が高いと判断し、その方向性での求人紹介が進められました。 Yさん自身も複数の企業に並行して応募しており、直接応募やほかのエージェント経由での選考も進めながら、bloomからの紹介企業についても比較検討を重ねていきました。 「量が多くて大変な時期もありましたが、自分の希望条件に合うところをしっかり見てもらえたのはありがたかったです」 内定・転職後の変化 複数の選考を経て、Yさんは総合コンサルティングファームから内定を獲得。これまでの「一人で複数領域をこなす」働き方から一転し、専門領域に集中して力を発揮できる環境へと身を置くことになりました。 年収については、前職の500万円台から600万円台後半へとアップ。希望していた年収水準を実現しながら、専門性を高められる環境への転職を叶えることができました。 「これまでのキャリアがバラバラに見えていたんですが、振り返ってみると全部つながっているなと感じています」 これまでのキャリアで培った現場経験、法人営業での提案力、そして顧客伴走支援の経験。一見バラバラに見えるキャリアが、総合コンサルティングという新しいフィールドで一つにつながっていく。Yさんの転職は、幅広い経験を「専門性」へと昇華させる決断だったと言えるでしょう。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ–

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    大手電機メーカーからブティック型戦略コンサルへ。柔軟な働き方と専門性を活かす環境を両立したAさんの転職

    サマリー 所属部署の働き方の方針が変化したことを機に、ご自身が大切にしたい働き方を見つめ直し転職を決意 専門であるデータサイエンス・AI領域の知見を活かせる環境を求め、コンサル業界へ視野を拡大 リモート環境が整った働き方を軸にした転職活動の結果、ブティック型戦略コンサルへデータサイエンティストとして転身 年収は600万円台から700万円台へアップしながら、働き方の希望も実現 プロフィール紹介 Aさん(20代前半・男性)。大手電機メーカーにて通信システムの開発に従事していましたが、この度ブティック型の戦略コンサルティングファームへデータサイエンティストとして転職を決意されました。現年収600万円台から、転職先では700万円台での内定を獲得されています。 🔗ITコンサルの提案力とデータサイエンティストの分析力を融合、市場価値を高めるハイブリッドキャリア戦略 転職前の状況 大学院で情報学を専攻し、AIやデータサイエンスと通信技術を掛け合わせた研究に打ち込んできたAさん。数学という土台の上に、統計的信号処理やモデルベースの深層学習といった、当時最先端とされていた技術を積み重ねてきました。研究に没頭した日々を経て、新卒で大手電機メーカーへ入社。配属されたのは、光通信分野の開発を担う部署でした。 しかし、実際の業務に触れる中で、Aさんは小さな違和感を抱くようになります。 「今の業務は光通信が中心で、AIやデータサイエンスといった技術はほとんど使う機会がないんです」 大学院で培った専門性を武器に、最先端の技術領域で挑戦したい――そんな思いを胸に飛び込んだ環境は、想像していたものとは少し違っていました。それでも当初は、経験を積みながらいずれ社内でそうした領域に関わる機会が来るかもしれないと、前向きに捉えていたといいます。 そんな折、所属部署の働き方の方針が変化したことをきっかけに、Aさんはご自身にとって大切にしたい働き方について改めて考える機会を得ました。日々の業務に向き合う中で当たり前だと思っていた環境が変わっていくのを目の当たりにし、これまであまり意識してこなかった「自分にとって心地よい働き方とは何か」という問いに、初めて真正面から向き合うことになったのです。 慣れ親しんだ環境が少しずつ形を変えていく中で、Aさんの頭に浮かんだのは、決して後ろ向きな感情ではありませんでした。むしろ「このタイミングだからこそ、自分の力を最大限に発揮できる場所を探してみよう」という、前向きな気持ちだったといいます。積み重ねてきた専門性をどう活かしていくか。どんな環境であれば、集中して成果を出せるのか。漠然としていた問いが、少しずつ輪郭を帯びていきました。 「集中できる環境で効率よく成果を出したいという気持ちが元々あって。専門性を活かしながら、より生産性高く働ける環境を探してみようと思ったんです」 こうして、Aさんは一歩を踏み出すことを決意します。それが、転職活動の始まりでした。 bloomとの出会い・転職活動 転職活動を始めてまだ日が浅い段階で、Aさんはbloomの担当者との面談に臨みました。 面談の冒頭で語られたのは、まさに「働き方を見つめ直したこと」がそのまま転職活動の軸になっているという現在地でした。専門性を発揮しながら、集中して成果を出せる環境を探したい――そう考えるAさんにとって、働く場所や時間にどれだけ柔軟性があるかは、企業選びの重要な判断材料になっていたのです。 「リモート環境がしっかり整っている会社であれば、集中して成果を出しやすいと感じています。求人票で働き方の柔軟性が伝わってくる会社には、特に魅力を感じますね」 自身の専門性と、大切にしたい働き方。この二つの軸を丁寧に言語化しながら、Aさんは自分に合うキャリアの方向性を探っていきました。研究開発職への思いもありましたが、社内でのキャリアパスの制約を考えると簡単な道ではありません。そこでAさんは「思い切って視野を広げる」という決断をします。研究開発という枠にとらわれず、ITコンサルやAIコンサルといった領域まで選択肢を広げてみようという発想でした。 面談では、専門性を活かせる可能性のあるコンサルティング業界を中心に、複数の選択肢が提示されました。中でも一際目を引いたのが、リモート環境が整ったブティック型の戦略コンサルティングファームです。大手ファームのような知名度こそないものの、着実な実績を持つ企業だと知り、Aさんの関心は一気に高まりました。年収についても、じっくりと意見交換が交わされました。 「働き方に納得感があれば、年収面は柔軟に考えたいと思っています。もちろん、これまでの経験や専門性はきちんと評価していただけたら嬉しいですね」 自分の希望と現実的な条件を冷静に見つめながらも、Aさんの心はすでに前を向いていました。 「とりあえず進めてみようと思います」 ――迷いのないその一言とともに、選考への扉が開かれました。 内定・転職後の変化 書類選考、面接と一つひとつのステップを重ねる中で、Aさんは自身の強みを丁寧に伝えていきました。大学院で培った数理的な知見、そして現職で積み重ねてきた通信技術の経験。一見畑違いに思えるこれらの掛け合わせこそが、Aさんならではの武器となりました。 そして選考の結果、Aさんはリモート環境が整ったブティック型戦略コンサルティングファームへ、データサイエンティストとして転職を決められました。決め手となったのは、より生産性高く働ける環境が実現できる点、そしてこれまで培ってきたデータサイエンスや通信領域の知見を直接活かせるポジションであった点です。 働き方を見つめ直したことをきっかけに始まった転職活動は、専門性を存分に発揮できる新たなキャリアへの扉を開く結果となりました。しっかりと評価いただき600万円台から700万円台へと年収アップ、働き方の自由度と専門性の発揮という、Aさんが大切にしてきた二つの希望を同時に実現する転職となったのです。 今後はデータサイエンティストとして、これまで積み重ねてきた数理的知見を武器に、新たなキャリアを切り拓いていく予定です。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社 にお問い合わせください。 ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 

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    「自分の経験、コンサルで活かせる」。大手メーカーの30代エンジニアが総合コンサルへ。年収1300万円台に!

    サマリー 大手自動車部品メーカーで8年間培ったエンジニア経験が、コンサルティング業界でも高く評価された 愛知在住・2人のお子さんを持つご家庭の事情の中でも、拠点を妥協せずに転職を実現した コンサル未経験でも、年収900万円台後半から1300万円台へのジャンプアップに成功した プロフィール Tさん/30代前半 前職:大手自動車部品メーカー(機械設計エンジニア・プロジェクトリーダー) 転職先:総合コンサルティングファーム(愛知拠点) 現年収:900万円台後半 → 転職後:1300万円台 大手自動車部品メーカーにて、自動車部品の機械設計・研究開発に約8年間従事。プロジェクトリーダーとして開発・設計・製造部門を横断するチームを牽引し、数々の実績を残してきました。愛知在住で2人のお子さんを持つパパエンジニアが、bloomのサポートを通じてコンサル業界への転職という新たな一歩を踏み出した話です。 🔗なぜ今、事業会社からコンサルへ?「DX・SX案件」の急増で変わる、未経験からの挑戦権 転職前の状況——「このままでいいのか」という問いが、頭から離れなくなった Tさんが転職を意識し始めたのは、仕事への充実感と、ある種の閉塞感が同居し始めた頃のことでした。 大手自動車部品メーカーのエンジニアとして、自動車部品の機械設計に長年携わってきたTさん。顧客との仕様折衝から設計、評価、量産移管まで一貫して担当し、プロジェクトリーダーとして複数部門を横断するチームを自ら立ち上げ、大幅なコスト削減を実現するなど、着実に積み上げてきたキャリア。年収も900万円台後半と、同世代の中では高い水準でした。 しかし、その裏側では月60〜70時間に及ぶ残業が常態化していました。仕事で成果を出せば出すほど責任は重くなり、時間は削られていく。2人のお子さんとの時間はどんどん短くなっていきました。「このまま続けていいのか」という問いが、Tさんの心の中で少しずつ大きくなっていきました。 そしてもうひとつ、Tさんを悩ませていたのが将来への漠然とした不安でした。電動化・脱炭素の波が自動車業界を大きく揺さぶる中、自分が長年携わってきた領域が10年後・20年後も同じように必要とされるのか。その問いに、自信を持って「yes」と言えなくなっていたといいます。 「このまま今の会社にいて、本当に自分のキャリアは大丈夫なのか。成果は出しているし、年収も悪くない。でも、このままでいいのかという気持ちが消えなくて。何か変えなければという焦りと、何を変えればいいのかという迷いが同時にあって、正直しんどかったですね。」 そんな閉塞感の中でTさんが辿り着いたのが、コンサルティング業界への転職という選択肢でした。エンジニアとして積み上げてきた専門知識と、プロジェクトリーダーとして磨いてきたマネジメントスキル。それらをより広いフィールドで活かせるのではないか——その可能性に賭けてみようと、転職活動をスタートさせました。 壁にぶつかった転職活動——「コンサル未経験」という現実 しかし、転職活動はすぐに壁にぶつかりました。 大手コンサルティングファームを中心に複数社へ応募したTさんでしたが、返ってくる言葉は似たようなものでした。「コンサル未経験だと年収は今より下がる可能性が高い」「経験との親和性が低い」——期待を持って臨んだ面接でも、厳しい現実を突きつけられることが続きました。 メーカー系企業では選考を通過したこともありましたが、提示された年収は現職より100万〜150万円低い水準。年収を維持しながらコンサルへ転職することへの疑問が膨らんでいきました。愛知在住という地理的な制約も重なり、そもそも応募できる求人の数も限られていました。 「コンサルしかないと思っていたのに、なかなかうまくいかなくて。他のエージェントさんにも相談しましたが、コンサル未経験だと厳しいって言われることが多くて。愛知にいながらコンサルへ転職するなんて、もしかして無理なのかなって、正直かなり諦めかけていました。」 複数のエージェントに登録し、大手ファームへの応募を重ねる中で、半年近くが経過。成果が見えない転職活動。それでも、「このままでいいのか」という問いだけは、消えることがありませんでした。 bloomとの出会い——「可能性がある」という言葉に、久しぶりに光を感じた 転職活動の停滞が続いていたそんな時期に、Tさんのもとへbloomからメッセージが届きました。「30代前半の総合コンサルへの転職で年収1200万円台の実績がある」——その一文に、久しぶりに可能性の光を感じたといいます。 「最初は半信半疑でした。他でも似たようなことを言われて、結局ダメだったこともありましたから。でも話を聞いてみると、bloomは私の自動車業界での経験がコンサルで活かせる具体的なポジションを示してくれたんです。ふわっとした話じゃなくて、ちゃんと根拠があった。それが他のエージェントとは違うと感じた瞬間でした。」 bloomの担当者は、Tさんの状況を丁寧にヒアリングしていきました。愛知在住で転居が難しいこと、2人のお子さんがいて面接に使える時間が限られていること、残業を月30〜40時間程度に抑えたいこと、そして年収は現職水準を維持したいこと。ひとつひとつの条件を整理した上で、Tさんに合った求人と戦略を提案していきました。 転職活動の進め方も、Tさんのライフスタイルに合わせた形に。平日の夜まで仕事をこなし、帰宅後も在宅業務があるTさんのスケジュールに合わせて、面接対策は夜間に実施。有給休暇が少ない状況を考慮し、1日で2回の面接を終えるワンデー選考形式を活用することで、選考全体にかかる時間を最小限に抑えました。 「bloomの担当者が夜遅くでも面接練習に付き合ってくれたのが本当にありがたかったです。面接には独特な形式があると聞いていたので、その対策をしっかりやれたことが自信につながりました。家族のことを考えると転職活動に使える時間は本当に限られていたので、無駄なく動けたのが良かったと思います。」 内定・転職後の変化——諦めなかった先に、想像以上の景色があった 選考の結果は、内定。提示された年収は1300万円台——前職から300万円以上のジャンプアップでした。 「結果を聞いた時は、正直信じられなかったです。コンサル未経験でここまで出るとは思っていなかったので。じわじわと、ああ本当に自分の経験って価値があったんだなと実感しました。」 転職先の総合コンサルティングファームでは、これまでの製造業での設計・プロジェクトマネジメント経験を活かした業務に従事。自身のバックグラウンドが直接活きる場面も多く、エンジニアとして積み上げてきた知識が全く新しい形で社会に届いていく——そのやりがいを日々感じているといいます。 「メーカー時代は、自分の設計が製品に反映されることに達成感がありました。コンサルでは、自分の経験や考えがクライアントの事業そのものを動かしていく感覚がある。どちらも好きですが、可能性の広がり方が全然違うんですよね。」 愛知拠点での勤務が実現したことで、ご家族との生活スタイルを変えることなくキャリアアップを実現。月60〜70時間あった残業も大幅に改善され、お子さんたちと過ごす時間も確実に増えたといいます。 「家族を犠牲にせずに、年収も働き方も良くなった。転職してよかったと、心からそう思っています。愛知にいながらこういうキャリアが実現できるって、もっと多くの人に知ってほしいですね。制約があっても、諦めなければ道は開ける。そう言いたいです。」 8年間積み上げてきたエンジニアとしての経験は、新しいフィールドでも確かな武器になりました。「コンサル未経験」「愛知在住」というハンデを抱えながらも、自分の可能性を信じて動き続けた先に、想像以上の景色が待っていた。Tさんの転職は、そのことを静かに、しかし力強く証明しています。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせください。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 —お問い合わせ—

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