Firm+

次なる挑戦への一歩を。 キャリアを結実させ、 更なる高みへ。

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    Business details

    事業内容

    コンサルティングファームやDX・AIソリューション企業、PEファンド、事業再生企業でのキャリア構築や転職を専門とする、洗練されたキャリアコンサルティングサービスを提供しています。

    01 コンサル経験者の更なるキャリアアップを支援

    コンサルティングファームでの経験を活かし、自身の強みをさらに伸ばす、あるいは固定化された領域から一つ抜け出す為の別ファームへの転職をサポートします。

    会議をしている写真

    02 コンサル未経験者の可能性を開花

    コンサル事業会社の経験を活かしたキャリアアドバイザーが、コンサルティング業界へのキャリアチェンジを支援いたします。

    コンサル企業特有の面接対策など、業界に特化したナレッジを駆使し、転職者の市場価値を最大化します。

    キャリアアドバイザーが支援をしている写真

    03 ITバックグラウンドからの経営コンサルタント
    転職支援

    ITスキルを持つ人材が、AIやその他の最先端技術を駆使した経営実行力強化の分野で注目されています。

    この分野で活躍するコンサルティング企業への転職をサポートし、新たな分野での成功に向けて最適なキャリアパスを提案します。

    握手をしている写真

    Reason

    Firm+が選ばれる理由

    コンサル業界に精通したアドバイザーによる豊富な知識と、一気通貫したサポートシステムにより、高品質なキャリアアドバイスを保証いたします。

    • 01 コンサル出身者だからできる “話が分かる”エージェント

      弊社は創業以来、コンサルティング業界でのトップポジションのキャリアサポートに力を入れています。長年の実績により、企業から重要ポストの求人を紹介いただいており、コンサル出身者ならではの深い市場理解と、洞察力を活かしたサポートを提供しています。

    • 02 ここでしか知れないコンサル企業の紹介

      成長可能性の高い、大手だけではない隠れたコンサルティングファームの紹介に強みを持っています。

      弊社が持つ独自のネットワークを通じて、あなたのキャリアビジョンをさらに発展させるファームをご紹介します。

    • 03 ケース対策を含めた充実した面接対策

      コンサル未経験者が鬼門となるケース面接に対応するため、コンサルファームの人事出身者による充実した面接対策を提供します。

      人事が重視する観点を教え、ロールプレイング形式でのケース対策を実施。

      各ファームの特性に合わせた対策と書類作成のサポートも行います。

    Firm+でしか出逢えない求人を取り揃えております。

    • 大手戦略コンサルファーム
    • Big4/大手総合コンサルファーム
    • ブティックファーム
    • AI・DXコンサルファーム
    • PEファンド/事業再生コンサル
    • 事業会社CxO/経営者

    Flow

    ご相談までの流れ

    1. STEP 01

      無料カウンセリング

      以下のフォームよりお申し込みいただいた後、弊社スタッフよりご連絡差し上げます。
      カウンセリングではあなたの経験、スキル、キャリアの目標をお聞きするとともに、コンサルティングファームに関する基礎知識もご説明いたします。

      コンサルティングファームに関する知識の記事へ>>

    2. STEP 02

      案件紹介

      あなたの能力とキャリアの目標にマッチする案件をご紹介します。
      他では見つけることが出来ない、成長性の高いコンサルティングファームを紹介いたします。

    3. STEP 03

      選考対策

      安心してご希望の求人にご参画いただけるように選考の対策を行います。
      面接の成功に向けて、一般的な質問への対策から、業界特有のケーススタディ対策まで、包括的なサポートを行います。

    4. STEP 04

      オファー交渉

      オファーが提示された際には、あなたに代わって最適な条件を交渉します。
      給与、役職、勤務条件など、ご希望に最大限沿えるような交渉のテクニックが弊社にはあります。

    5. STEP 05

      内定後フォロー/入社後フォロー

      内定を受け取った後も、入社するまでの一連の手続きを全てご対応します。
      さらに、入社後も定期的なフォローアップを実施し、理想のキャリアが実現しているかを継続してご支援いたします。

    Consultant

    コンサルタント紹介

    • Exective Consultant

      大津 綾乃丞

      上智大学を卒業後、教育系ベンチャー企業に入社。大学受験領域におけるコンサルティング営業に従事し、入社1年目には新人賞を受賞。 その後、大学在学中に学んだ社会学・心理学・教育学の知見と1社目の教育系ベンチャー企業での経験を活かし、 「人の可能性を最大化する」ことを軸に、bloom株式会社へ参画。 エグゼクティブコンサルタントとして コンサルティング業界・IT業界に特化したエージェントとして転職支援を行う。

    • Exective Consultant

      林 航平

      大学卒業後、新卒で旅行会社に入社。 コロナ禍の影響もあり、グループ会社のホテルや外部企業への出向を経験しました。その後、旅行業に復帰し、復帰からわずか1年で新店舗の立ち上げを担当、セールスチーフに昇進しました。
      出向中には多くの異業種の方と関わる機会があり、自身のキャリアや将来について深く考えるようになりました。そして「人」と関わる仕事に魅力を感じ、人材業界への転職を決意しました。
      転職に“正解”はないと思いますが、一人ひとりがより良い方向へ進めるよう、誠心誠意サポートいたします。

    • Exective Consultant

      島山 彰啓

      中央大学法学部卒業後、食品商社に入社。 全国を担当エリアとする営業部門に配属され、新規開拓・既存顧客の掘り起こしに注力し全社売上No.1を獲得。
      営業する際、お客様より常々【人不足】を耳にし、そういった方々のサポートをしたいという思いから当社に参画。 現在はエージェントとして営業の知見を活かした転職支援に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      熊井 大輔

      熊本大学工学部を卒業後、大分県庁に入庁。
      住民の暮らしを向上させるため、土木・農業関連の予算編成や事業企画、施工管理、建設DXなどのインフラ整備に11年間従事。
      リクルーターやメンターを経験する中で、より個々人に寄り添ったサポートを担いたいと考え当社に参画。

    • Exective Consultant

      東原 郷

      ビジネスカレッジ卒業後、航空自衛隊の戦闘機パイロットとして実任務及び訓練に従事。
      数十億円規模の国家プロジェクトの先駆け2名のうちの1人として1年間のイタリア出張を経験。防衛白書への寄稿実績あり。
      国際交流や命の危険を伴う現場での後輩育成、国際共同訓練への参画を通じて、リーダーシップ及びリーダー人材の育成に関する知見を身に付ける。
      現在は突破力、主体性及びリーダーシップが必須なM&A仲介業界への転職に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      別府 里咲

      滋賀大学を卒業後、SaaS企業に入社。カスタマーサクセスを経た後、Knowledge Managementとして、
      社内の営業効率化に向けた取り組みをしながら、新卒社員の人材育成も兼務。
      その後、BPaaS事業の立ち上げメンバーとして新規事業に参画し、他社のIRや役員会議資料作成を行う。
      現在はキャリアコンサルタントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、DX支援事業などの領域に強みを持つ。

    • Business Producer

      小林 航大

      慶應義塾大学卒業後、外国為替取引のプラットフォームを運営する国内金融企業に就職。
      採用業務をはじめとする人事、労務、総務業務に広く携わる。
      人事職を通じ、人々のキャリアにより深く関わりたいという思いからbloom株式会社に参画。
      現職ではコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firmへの転職支援に強みを持つ。

    • Executive Consultant

      林 天音

      新卒でITコンサル・SIerとして入社し、主に給与計算システムの要件定義、設計から実装まで一貫して経験するとともに、PMOとしてプロジェクト参画も経験。
      その後、エージェント業においては、未経験toコンサル業界(エンジニア含む)へのご転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      藤巻 寛継

      名古屋大学大学院を修了後、自動車部品メーカー(株式会社アイシン)に入社。
      システムエンジニアとして、ADAS(先進運転支援システム)製品の開発に従事したのち、bloom株式会社に入社。
      前職ではシステム要件定義、設計、評価とプロセスを一貫して担当すすると共に、プロジェクトリーダーとして最前線でプロジェクトを牽引。
      現在は、キャリアアドバイザーとして主にコンサルタント業界、M&A業界、IT業界への転職支援に従事。

    • Business Producer

      西巻 柚紀

      新卒でPR会社に入社し、立ち上げメンバーとして新規事業部へ配属され、主に新規法人営業/新規事業開発に従事。
      その後、上述に加え、インサイドセールスの立ち上げメンバーとして1年間の実務を経て現職に至る。
      エージェント業においては、コンサルティング業界へのご転職支援に強みを持つ。

    • Director

      梅村 玲於

      名古屋外国語大学卒業後、アイシン精機、ベイカレントコンサルティング、KDDIを経て当社に参画。
      主に製造・IT・コンサル業界に関する知見を持ち、並行して就活支援団体の立上げをリード。
      現在は当社のエグゼクティブコンサルタントして活躍をする傍ら、ゼネラルマネージャーとして所属コンサルタントの育成にも従事。

    • 代表取締役

      林 栄吾

      慶應義塾大学を卒業後、ベイカレント・コンサルティングに入社。コンサルタントとして業界を横断して新規事業戦略、AI・DXを活用した全社業務改革、等のプロジェクトに従事する傍ら、セールスとしてコアクライアントの開拓、採用責任者としてコンサルタントの採用に従事。
      現在でもエージェントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firm、ポストコンサルなどの領域に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      大津 綾乃丞

      上智大学を卒業後、教育系ベンチャー企業に入社。大学受験領域におけるコンサルティング営業に従事し、入社1年目には新人賞を受賞。 その後、大学在学中に学んだ社会学・心理学・教育学の知見と1社目の教育系ベンチャー企業での経験を活かし、 「人の可能性を最大化する」ことを軸に、bloom株式会社へ参画。 エグゼクティブコンサルタントとして コンサルティング業界・IT業界に特化したエージェントとして転職支援を行う。

    • Exective Consultant

      林 航平

      大学卒業後、新卒で旅行会社に入社。 コロナ禍の影響もあり、グループ会社のホテルや外部企業への出向を経験しました。その後、旅行業に復帰し、復帰からわずか1年で新店舗の立ち上げを担当、セールスチーフに昇進しました。
      出向中には多くの異業種の方と関わる機会があり、自身のキャリアや将来について深く考えるようになりました。そして「人」と関わる仕事に魅力を感じ、人材業界への転職を決意しました。
      転職に“正解”はないと思いますが、一人ひとりがより良い方向へ進めるよう、誠心誠意サポートいたします。

    • Exective Consultant

      島山 彰啓

      中央大学法学部卒業後、食品商社に入社。 全国を担当エリアとする営業部門に配属され、新規開拓・既存顧客の掘り起こしに注力し全社売上No.1を獲得。
      営業する際、お客様より常々【人不足】を耳にし、そういった方々のサポートをしたいという思いから当社に参画。 現在はエージェントとして営業の知見を活かした転職支援に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      熊井 大輔

      熊本大学工学部を卒業後、大分県庁に入庁。
      住民の暮らしを向上させるため、土木・農業関連の予算編成や事業企画、施工管理、建設DXなどのインフラ整備に11年間従事。
      リクルーターやメンターを経験する中で、より個々人に寄り添ったサポートを担いたいと考え当社に参画。

    • Exective Consultant

      東原 郷

      ビジネスカレッジ卒業後、航空自衛隊の戦闘機パイロットとして実任務及び訓練に従事。
      数十億円規模の国家プロジェクトの先駆け2名のうちの1人として1年間のイタリア出張を経験。防衛白書への寄稿実績あり。
      国際交流や命の危険を伴う現場での後輩育成、国際共同訓練への参画を通じて、リーダーシップ及びリーダー人材の育成に関する知見を身に付ける。
      現在は突破力、主体性及びリーダーシップが必須なM&A仲介業界への転職に強みを持つ。

    • Exective Consultant

      別府 里咲

      滋賀大学を卒業後、SaaS企業に入社。カスタマーサクセスを経た後、Knowledge Managementとして、
      社内の営業効率化に向けた取り組みをしながら、新卒社員の人材育成も兼務。
      その後、BPaaS事業の立ち上げメンバーとして新規事業に参画し、他社のIRや役員会議資料作成を行う。
      現在はキャリアコンサルタントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、DX支援事業などの領域に強みを持つ。

    • Business Producer

      小林 航大

      慶應義塾大学卒業後、外国為替取引のプラットフォームを運営する国内金融企業に就職。
      採用業務をはじめとする人事、労務、総務業務に広く携わる。
      人事職を通じ、人々のキャリアにより深く関わりたいという思いからbloom株式会社に参画。
      現職ではコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firmへの転職支援に強みを持つ。

    • Executive Consultant

      林 天音

      新卒でITコンサル・SIerとして入社し、主に給与計算システムの要件定義、設計から実装まで一貫して経験するとともに、PMOとしてプロジェクト参画も経験。
      その後、エージェント業においては、未経験toコンサル業界(エンジニア含む)へのご転職支援に強みを持つ。

    • Business Producer

      藤巻 寛継

      名古屋大学大学院を修了後、自動車部品メーカー(株式会社アイシン)に入社。
      システムエンジニアとして、ADAS(先進運転支援システム)製品の開発に従事したのち、bloom株式会社に入社。
      前職ではシステム要件定義、設計、評価とプロセスを一貫して担当すすると共に、プロジェクトリーダーとして最前線でプロジェクトを牽引。
      現在は、キャリアアドバイザーとして主にコンサルタント業界、M&A業界、IT業界への転職支援に従事。

    • Business Producer

      西巻 柚紀

      新卒でPR会社に入社し、立ち上げメンバーとして新規事業部へ配属され、主に新規法人営業/新規事業開発に従事。
      その後、上述に加え、インサイドセールスの立ち上げメンバーとして1年間の実務を経て現職に至る。
      エージェント業においては、コンサルティング業界へのご転職支援に強みを持つ。

    • Director

      梅村 玲於

      名古屋外国語大学卒業後、アイシン精機、ベイカレントコンサルティング、KDDIを経て当社に参画。
      主に製造・IT・コンサル業界に関する知見を持ち、並行して就活支援団体の立上げをリード。
      現在は当社のエグゼクティブコンサルタントして活躍をする傍ら、ゼネラルマネージャーとして所属コンサルタントの育成にも従事。

    • 代表取締役

      林 栄吾

      慶應義塾大学を卒業後、ベイカレント・コンサルティングに入社。コンサルタントとして業界を横断して新規事業戦略、AI・DXを活用した全社業務改革、等のプロジェクトに従事する傍ら、セールスとしてコアクライアントの開拓、採用責任者としてコンサルタントの採用に従事。
      現在でもエージェントとして特にコンサルティング業界へのキャリアチェンジ、Firm to Firm、ポストコンサルなどの領域に強みを持つ。

    Media

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    イベント・交流会

    イベント・交流会

    【イベントレポート】「しくじり」を笑い飛ばし、AIと共に未来を語る。若手起業家たちが集った熱い一夜

    2026年1月28日(水)、九段下・神保町エリアにあるシェアオフィス「バドスクエア竹橋」にて、若手起業家、エンジニア、そしてクリエイターが垣根を越えて語り合う「第2回 起業家×AIエンジニア×bloom しくじり&本音ぶっちゃけトーク」が開催されました。 当日の活発な議論や、交流会の様子をお届けします。 BuD square HP  AIは「使いこなす」ものではなく「共に歩む」パートナー 交流会の大きなトピックとなったのが、実務におけるAI活用です。以下のような具体的な活用事例が紹介されました。 業務の劇的効率化: 以前は多大な時間を要していたボイスサンプルの作成が、AIの導入により数秒で50個ものアイデアを出せるようになった 。 クリエイティブの補助: YouTubeの台本制作や企画のアイデア出し、さらにはコーディング支援(ClaudeやChatGPT)まで、AIを日常的なパートナーとして組み込んでいる 。 しかし、単に便利なツールとして紹介するのではなく、「AIに遊ばれているような感覚を持ちながら、思考錯誤して向き合っている」というものでした。 「ご縁」が繋がる、バドスクエア竹橋の夜 プログラム後半の交流タイムでは、会場の至る所で新しい繋がりが生まれました。参加者同士も名刺交換の枠を超え、自身の事業の悩みやAI活用の可能性について熱く語り合っていました。 不動産AMの最前線を体感する一夜。「第11回 不動産ファンド交流会」開催決定 終わりに 今回のイベントを通じて感じたのは、起業家たちが抱える「弱み」や「不完全さ」を共有することの強さです 。一人で抱え込まず、同じ志を持つ仲間と「しくじり」を笑い飛ばし、AIという強力な翼を得て次の一歩を踏み出す。そんな場になればいいと思っております。

    イベント・交流会イベント・交流会

    【イベントレポート】起業家×AIエンジニア×bloom しくじり&本音ぶっちゃけトーク開催レポート

    「ここまで話していいの!?」参加者が驚いた、起業家のリアルすぎる失敗談 12/17(水)、東京・竹橋のシェアオフィス「バドスクエア竹橋」にて、起業家やこれから起業を考えている方々を対象とした交流イベント「起業家×AIエンジニア×bloom しくじり&本音ぶっちゃけトーク」を開催いたしました。 「従業員5名から50名までの急成長期」をテーマに、先輩起業家が赤裸々に語った失敗談と突破のストーリー。参加者からは「教科書では絶対に学べない」「こんなリアルな話が聞けるとは思わなかった」という驚きの声が続々と寄せられました。 語られた内容の一部をご紹介 最初の社員採用で気づいた、スキルより大切なこと 「最初の社員採用は、ハローワークを通じて行いました」 創業初期の採用活動について。5名の応募者のうち4名は不動産業界での実務経験者だったにもかかわらず、最終的に採用したのは経験ゼロの候補者だったといいます。 「経験がなくても、素直で可愛がれそうな人柄に惹かれました。結果的に、彼は期待以上の活躍をしてくれた」 即戦力を求めがちな初期メンバーの採用。しかし、この経験から学んだのは「人間としての素直さ」が何より重要だということでした。 現在では不動産事業部のBusiness Managerとして、チームを率いて活躍しています。 「家賃10万円」のオフィスが招いた、予想外の問題とは コスト削減のために選んだ賃料約10万円のオフィス。しかし、この選択が思わぬ形で事業に影響を与えることになります。 「最初のオフィスは階段が急で暗く、狭く、鍵も閉まらないほどボロボロでした」 応募者がオフィスを見学に来たときの反応、そして採用活動への影響について、具体的なエピソードが語られました。創業期の経営者が見落としがちな、あるポイントについての気づきは、会場からも大きな反応がありました。   他にも、こんな「しくじり」が赤裸々に語られました 資金調達の落とし穴:保証枠8,000万円を1つの金融機関に集中させてしまった後悔と、その後の対応策 業務委託 vs 正社員:組織を「本気で大きくする」ために必要だった判断とは 役割分担の極意:創業メンバー間での衝突を避け、お互いを尊重する組織文化の作り方 ターニングポイント:ある出会いをきっかけに「最短上場」を目指すことになった経緯 事業戦略の大転換:仲介から買取再販へ、そしてAIコンサルへ。売上6億円を達成するまでの道のり AIと業務効率化:早期から取り組むべきだったAI導入と知識継承の重要性 ※詳細な内容については、次回イベントで直接お聞きください。 会場の熱気を物語る、参加者の声 「ここまで赤裸々に話してもらえるとは思いませんでした。金額まで具体的に教えてくれて、本当に参考になりました」(起業準備中・20代男性) 「自社も従業員が5名を超えたところで、まさに同じ課題に直面していました。事前に知れて良かった…次のトラブルを回避できそうです」(スタートアップ経営者・30代女性) 「失敗談だけじゃなく、『その後どうやって突破したか』まで聞けたのが良かった。単なる反省会じゃなく、実践的なヒントが満載でした」(副業検討中・30代男性) 「Q&Aの時間で、自分の悩みを直接相談できました。登壇者の方が真剣に答えてくれて、次にやるべきことが明確になりました」(起業1年目・40代女性)   Q&Aセッションでは、もっとディープな質問が飛び交いました 本音トークセッション後のQ&Aタイムでは、参加者から具体的な質問が次々と。 「資金調達で銀行との交渉が難航している」「初期メンバーの採用基準が定まらない」「副業から起業への踏み出し方がわからない」 登壇者は自身の経験を踏まえ、時には金額や具体的な交渉手法まで踏み込んで回答。会場は終始、和やかながらも真剣な雰囲気に包まれました。   次回イベントのお知らせ 「もっと深い話が聞きたい」「今回参加できなかった」という方のために、bloomでは今後も起業家交流イベントを定期的に開催してまいります。 次回は、さらにディープなテーマでお届けする予定です。 第2回 起業家×AIエンジニア×bloom しくじり&本音ぶっちゃけトーク ≪開催概要≫ 日時:2026年1月28日(水)19:00~21:00 会場:東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi7 5F「バドスクエア竹橋」 参加費:1000円 定員:15名前後 ≪当日のプログラム≫(予定) 19:00 – 19:10|参加者同士でご挨拶  19:10~19:20 |オープニング / bloom紹介 19:20– 20:00本音トークセッション ・先輩起業家の失敗と突破ストーリー ⇒0→1で必ず乗り越えるべき壁 ・従業員が5→20名へ増えてきたタイミングでのしくじりと突破 ・オフィス移転が事業成長にもたらした変化 ・実務でAIが突破した課題 ・副業から起業した人の「決断の瞬間」 20:00 – 20:30|Q&A:本音で答えるリアル相談タイム 20:30– 21:00|バドスクエア施設見学ツアー+自由交流 21:00 – 21:15| 閉会 🔗 お申し込みはこちら https://docs.google.com/forms/d/1vuVtBuboow0fYGEWQLZNyW56rKbZ8DUp2fbQYrLjOts/edit 【参加特典】 ご参加いただいた方には、バドスクエア竹橋へ入居の際に賃料2ヶ月分無料(FR2ヶ月プレゼント)の特典をご用意しております。起業の一歩を踏み出す場所として、ぜひご活用ください。 こんな方におすすめです 起業準備〜起業2年以内の方 従業員1〜5名フェーズで奮闘している若手経営者 副業から一歩踏み出そうとしている方 資金調達に苦戦している方 若手経営者同士や先輩経営者とつながりを作りたい方 先輩経営者が「どこで躓いたか」本音のストーリーを聞きたい方 AIで業務を自動化し、売上につながる時間を作りたい方 事業を伸ばすための"突破口"を見つけたい方 おわりに 不安も、迷いも、しくじりも、誰しも通る道。だからこそ、同じステージの仲間と出会い、少し先を走る先輩から学ぶことで、前に進む力が生まれます。 "小さな一歩"が、未来を変える。 次回イベントでお会いできることを、楽しみにしております。   bloom株式会社について bloom株式会社は、コンサル業界、不動産業界に特化した人材紹介サービス「Firm+」「Asset Career」の運営や、市ヶ谷・九段下(神保町)エリアでシェアオフィス/レンタルオフィス「BuD square(バドスクエア)」を展開している企業です。起業家や事業者の成長を支援するさまざまなサービスを提供しています。 https://bloom-firm.com/   バドスクエア竹橋 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-27-7 Takebashi7 5F https://bud-square.com/

    イベント・交流会

    【1/30(金)名古屋開催】日系最大手ファームを事例に学ぶ「コンサル業界キャリアセミナー」開催のお知らせ

    イベント開催のお知らせです。 名古屋にてコンサルティング業界への転職を検討されている方、またはキャリアの選択肢として興味をお持ちの方を対象とした特別イベントを開催いたします。 近年、急速に拡大を続けるコンサルティング業界。 「激務なのでは?」「具体的に何をするの?」「自分に務まるのか?」 といった疑問や不安を解消するため、業界の市場動向から具体的な業務内容、そしてキャリアパスまでを網羅的に解説いたします。 ベイカレント・コンサルティングにて、採用責任者・人事責任者を経験した弊社代表 林が参加いたします。 弊社代表 林 プロフィール また、ご参加いただいた方限定で、AIを活用したキャリア設計や、難関とされるコンサル特有の適性検査対策など、選考サポート特典もご用意しております。 ■イベント概要 日時: 1月30日(金) 19:00 - 21:00 場所: 名古屋駅周辺 ※詳細はご予約確定後に別途ご案内いたします。 ■当日のプログラム コンサルティング業界の市場動向 コンサルタントの業務内容と働き方 コンサル経験で得られるキャリアパス 日系最大手「ベイカレント」の概要・特徴 ■【参加者限定】5大特典 本イベントにご参加いただいた方には、以下の特別なサポートを無料で提供いたします。 書類作成サポート: プロによる履歴書・職務経歴書の添削 面接対策: 模擬面接およびフィードバック 想定質問集の贈呈: 過去のデータを基にした面接質問リスト AIキャリア羅針盤: AIを活用した中長期的なキャリアプランの設計・提供 適性検査対策: コンサル業界特有のテストに対応(合格ラインの明示、本番環境の再現あり)   予約URL:https://x.gd/mLj2p   以前、弊社オフィスで実施したイベントの開催レポートです。↓ 【開催レポート】未来のキャリアを拓く!IT人材交流会でAIとキャリアの最前線に迫る

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    外資コンサルどっちが向いてる?外資コンサル・国内コンサルの適性と働き方の違いをリアルに公開

    サマリー コンサル業界への転職を考える際、外資系と日系のどちらを選ぶかは重要な決断です。外資系は成果主義でスピーディーな昇進が魅力、日系は長期的な育成とチームワークが特徴。本記事では年収、働き方、評価制度、向いている人の特徴まで、リアルな情報をもとに両者の違いを解説します。 🔗【2026年版】コンサルティングファーム転職で年収アップを実現|業界・職種別の成功ポイント 外資系コンサルと日系コンサル、どちらを選ぶべきか 「コンサル業界に転職したいけれど、外資系と日系、どちらが自分に合っているのだろう」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。 結論から言えば、どちらが「良い・悪い」ではなく、あなたのキャリア志向や価値観によって最適な選択は異なります。外資系コンサルと日系コンサルでは、働き方、評価制度、年収水準、組織カルチャーに明確な違いがあり、これらを正しく理解した上で選ぶことが転職成功の鍵となります。 本記事では、両者のリアルな違いを徹底比較し、あなたに合ったキャリア選択をサポートします。 外資系コンサルティングファームの特徴 コンサルティングスタイル 外資系ファームのコンサルティング・スタイルは、「仮説思考」に基づいた問題解決型が特徴です。プロジェクト開始直後に論点を設定し、仮説を立て、それを検証しながら最適解を導き出すというアプローチを取ります。 プロジェクトは通常、パートナーが案件を受注し、5名前後のコンサルタントチームが3カ月程度で一案件を遂行します。コンサルタントは複数案件を掛け持ちせず、1つのテーマに集中するのが一般的です。クライアント企業が自社では気づけない課題を発見し、意思決定を支援する「知恵を出す専門家」としての役割が求められます。 評価制度・キャリアパス 外資系コンサルは基本的に成果主義で、個人の裁量が大きく、フラットな組織文化が特徴です。成果を出せば昇進スピードが速くなり、20代でマネージャー、30代前半でパートナーに昇進する例も珍しくありません。 かつては「Up or Out(昇進か、さもなくば退職か)」という厳しい文化が代名詞でしたが、近年は変化しています。パフォーマンスが一時的に振るわない場合でも、まずは別の得意分野を活かせるプロジェクトへ異動するチャンスが与えられるケースが増えました。 働き方の実態 外資系コンサルの働き方は、常に変化とプレッシャーの連続です。プロジェクトの期間も短く、評価制度も成果重視なため、いわゆる「安定した働き方」とは真逆の環境と言えます。 納期前には連日深夜まで作業することもありますが、一区切りついた後には長期休暇が取れる環境も整っています。1年中激務が続くのではなく、プロジェクト終了後はまとまった休暇を取れることも多いです。フルリモートワークなど、働き方の選択肢も広がっています。 年収水準 外資系コンサルの年収は業界トップクラスです。特に戦略コンサルティングファームのトップ3であるMBB(マッキンゼー、BCG、ベイン)では、新卒入社数年で年収1,000万円を超える例も珍しくありません。 ・アナリスト/アソシエイト(20代前半〜中盤): 600万円〜900万円 ・コンサルタント(20代後半〜30代前半): 900万円〜1,500万円 ・マネージャー(30代前半〜中盤): 1,500万円〜2,500万円 ・パートナー(30代後半〜): 3,000万円〜5,000万円以上 ただし、同じ「外資系コンサル」でも、戦略系・総合系・IT系でレンジは大きく異なります。年収差を生むのは会社名だけではなく、役職、専門性、英語力、評価の積み上がりです。 日系コンサルティングファームの特徴 コンサルティングスタイル 日系コンサルティング会社は、外資系コンサルと比べて「現場密着型」「実行支援型」であることが特徴です。日本企業の商習慣や経営課題に精通し、クライアントと長期的な関係を築く「日本企業に寄り添うコンサル会社」としての役割を担います。 日系ファームでは、総研系と中小企業向けでスタイルが大きく異なります。総研系はリサーチとデータ分析を軸に、政策提言や市場分析などを通じてクライアントを支援します。中小企業向けファームでは、プロジェクト型よりも継続的な顧問契約を重視し、複数のクライアントを定期的に訪問して経営相談を行うケースが一般的です。 評価制度・キャリアパス 日系コンサルはチームワークを重視し、成果までに至る過程を大切にする傾向があります。社内文化はやや保守的で、制度も社員の長期的な育成を前提としたものが多いです。 年功序列を採用している企業が多く、勤続年数が長いほど評価されやすい傾向にあります。外資系のような急速な昇進は少ないものの、着実にキャリアを積み上げていける安心感があります。 働き方の実態 日系コンサルは、外資系に比べてワークライフバランスを取りやすい傾向にあります。もちろんプロジェクトの繁忙期には残業が増えることもありますが、全体的に安定した働き方ができる環境が整っています。 また、日系の中小企業向けファームでは、若手でも営業活動を担い、自らクライアントを獲得するスタイルが多く見られます。このため、コンサルタント一人ひとりのビジネス開発力が磨かれる環境と言えるでしょう。 年収水準 日系コンサルの年収は、外資系に比べるとやや控えめですが、日本企業の平均と比較すれば十分に高い水準です。 ・若手(20代): 500万円〜700万円 ・中堅(30代): 700万円〜1,000万円 ・マネージャークラス(40代): 1,000万円〜1,500万円 総研系や大手日系ファームでは、外資系に匹敵する年収水準の企業もあります。安定性と年収のバランスを重視する方には魅力的な選択肢です。 外資系コンサルと日系コンサルの比較一覧 両者の違いを表にまとめると、以下のようになります。   【評価制度】 ・外資系: 成果主義。結果を出せば早期昇進、出せなければ厳しい評価 ・日系: 年功序列傾向。勤続年数や過程も評価される   【組織文化】 ・外資系: フラット、個人裁量が大きい、スピード感重視 ・日系: チームワーク重視、やや保守的、安定志向   【育成方針】 ・外資系: 即戦力重視、自己成長が前提 ・日系: 長期的な育成前提、OJTやメンター制度充実   【年収】 ・外資系: 高水準(20代で1,000万円超も可能) ・日系: 中〜高水準(安定した昇給)   【働き方】 ・外資系: メリハリ型(繁忙期は激務、閑散期は長期休暇) ・日系: 比較的安定(ワークライフバランス取りやすい) 外資系コンサルに向いている人の特徴 外資系コンサルに向いている人には、以下のような特徴があります。   【成果で評価されたい人】 年齢や経験年数に関係なく、結果を出せば正当に評価される環境を求める人に向いています。20代でマネージャー、30代でパートナーといったスピーディーな昇進を目指せます。   【高収入を目指したい人】 外資系コンサルは業界トップクラスの年収水準です。若いうちから高い報酬を得たい、経済的な成功を重視する方にはベストな選択肢と言えます。   【英語力を活かしたい人】 外資系コンサルティングファームでは、英語でのプレゼンテーションやディスカッションがメインとなることも多いです。グローバルなプロジェクトに携わりたい方、英語力を活かしたい方に適しています。   【プレッシャーに強い人】 厳しい成果主義の世界であり、ポジション争いも激しいことから高いストレス耐性が求められます。プレッシャーの中でも最高のパフォーマンスを発揮できる方が活躍できます。   【常に成長し続けたい人】 常に新しい知識やスキルを吸収し続ける姿勢が求められます。与えられた業務とは別に、日々変化する市場や業界の動向をキャッチアップし、自らの引き出しを増やしていく意欲がある方に向いています。 日系コンサルに向いている人の特徴 日系コンサルに向いている人には、以下のような特徴があります。   【チームで成果を出すのが好きな人】 日系コンサルはチームワークを重視する文化があります。個人プレーよりもチームで協力して成果を出すことにやりがいを感じる方に向いています。   【長期的なキャリアを築きたい人】 年功序列傾向があり、長く勤めることで着実にキャリアアップできます。短期間での転職を繰り返すより、一社で腰を据えて働きたい方に適しています。   【ワークライフバランスを重視する人】 外資系に比べて働き方が安定している傾向があります。仕事とプライベートの両立を大切にしたい方には日系コンサルが向いているでしょう。   【日本企業の支援に携わりたい人】 日系コンサルは日本企業の商習慣や経営課題に精通しています。日本企業の成長に貢献したい、国内市場に深く関わりたいという方に最適です。   【顧客と長期的な関係を築きたい人】 日系コンサルは継続的な顧問契約を重視し、クライアントと長期的な関係を築くスタイルが多いです。一度きりのプロジェクトより、じっくり顧客に寄り添いたい方に向いています。 コンサル転職で失敗しないためのポイント コンサル業界への転職を成功させるために、押さえておきたいポイントをご紹介します。   【自分の価値観を明確にする】 外資系・日系どちらが良いかは、あなたの価値観次第です。「年収重視」「ワークライフバランス重視」「グローバルに活躍したい」「日本企業を支えたい」など、自分が何を大切にしたいかを明確にしましょう。   【ファームの特色を理解する】 コンサル業界はファームや領域ごとに求められる人物像が大きく異なります。未経験者が苦戦するケースの多くは、「能力・スキルが足りない」からではなく、「自分の経験とファームが求める人材ニーズが合わない領域を選んでしまっている」ことが原因です。   【専門性を磨く】 戦略系、総合系、IT系など、コンサルティングファームの種類によって求められる専門性は異なります。自分の強みを活かせる領域を見極め、必要なスキルを磨いていくことが重要です。   【転職エージェントを活用する】 コンサル業界に特化した転職エージェントを活用することで、非公開求人へのアクセスや、企業ごとの選考対策など、効率的な転職活動が可能になります。 まとめ 外資系コンサルと日系コンサル、どちらが向いているかは、あなたのキャリア志向や価値観によって異なります。 外資系コンサルは、成果主義で高収入・スピーディーな昇進が魅力。プレッシャーに強く、英語力を活かしてグローバルに活躍したい方に向いています。 日系コンサルは、チームワーク重視で安定したキャリア形成が可能。ワークライフバランスを大切にしながら、日本企業の支援に携わりたい方に適しています。 どちらを選んでも、コンサルタントとしての経験はあなたのキャリアにとって大きな財産となります。大切なのは、自分の価値観に合った選択をすること。この記事が、あなたのキャリア選択の参考になれば幸いです。   コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせください。   ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方   以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 参考URL 外資系と日系コンサルの違いとは?|スタイル・制度・カルチャーを徹底比較 外資系コンサルティング会社最新ランキング|売上・年収・働き方で比較 外資系コンサルとは?主要企業や年収、仕事内容、向いてる人を解説 外資系コンサルとは?仕事内容や年収、向いている人や転職のポイントを解説 日系コンサルティング会社33選企業ランキング一覧 コンサルティング会社ランキング!大手・外資・日系を比較【2026年最新】 外資コンサル年収ランキング!戦略・総合ファームの給与を比較 外資コンサルの年収ランキング!ファーム別年収ランキング徹底解説 大手コンサル会社20社を一覧で紹介!外資系・日系の違い 監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。 事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。 同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。 独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

    業界研究

    【転職者必見】ITコンサルタントに必要なスキル一覧|未経験からでも身につける方法

    サマリー ITコンサルタントへの転職を成功させるためには、論理的思考力、コミュニケーション能力、IT知識、マネジメントスキルの4つが重要です。これらのスキルは未経験からでも段階的に身につけることが可能で、資格取得や実務経験を通じて着実にレベルアップできます。本記事では、ITコンサルタントに求められるスキルの全体像と、それぞれのスキルを効率的に習得する方法を解説します。転職を検討している方は、まず自分の強みを整理し、足りないスキルを補強する計画を立てることが成功への近道です。 ITコンサルタントとは ITコンサルタントとは、ITの専門知識を活用して、クライアント企業の経営課題や業務上の問題を解決する専門家です。システム導入やDX推進、業務改革など、ITを活用した様々なプロジェクトにおいて、戦略立案から実行支援までを担当します。 近年、企業のデジタル化が加速する中、ITコンサルタントへの需要は年々高まっています。DXの推進やクラウド移行、セキュリティ対策など、企業が直面するIT課題は複雑化しており、専門的な知見を持つITコンサルタントの存在価値は増すばかりです。 ITコンサルタントの魅力は、高い年収水準とキャリアの幅広さにあります。会社員ITコンサルタントの平均年収は500万〜700万円程度で、マネジメントポジションになると1,000万円以上を稼ぐ人も珍しくありません。また、戦略コンサルへのステップアップや、事業会社のDX推進部門への転身など、多様なキャリアパスが開かれています。 🔗SESからITコンサルタントへの転職完全ガイド|2026年版・必要スキル・成功事例を解説 ITコンサルタントに必要なスキル一覧 ITコンサルタントとして活躍するためには、複数のスキルをバランスよく身につける必要があります。ここでは、特に重要な4つのコアスキルと、その他の重要スキルについて解説します。 1. 論理的思考力(ロジカルシンキング) ITコンサルタントに最も重要なスキルが論理的思考力です。クライアントが抱える課題は複雑であり、膨大な情報を整理・分析して解決策を導き出す必要があります。 論理的思考力とは、物事の因果関係を順序立てて考え、筋道を立てて結論を導く能力です。企業の課題を整理し、導き出した解決策について顧客に納得してもらうためには、論理明快かつ説得力のある説明が求められます。 具体的には、以下のような場面で論理的思考力が必要となります。 クライアントの課題を構造化して整理する 複数の解決策を比較検討し、最適なものを選定する 提案内容を経営層に分かりやすく説明する プロジェクトの進捗状況を分析し、問題点を特定する 2. コミュニケーション能力 ITコンサルタントの業務は、様々な関係者とのコミュニケーションで成り立っています。経営層、プロジェクトマネージャー、現場担当者、開発チームなど、それぞれの立場や知識レベルに合わせたコミュニケーションが求められます。 経営層に対しては、専門的な内容を分かりやすく説明し、意思決定を促す必要があります。現場の担当者からは、業務上の課題やニーズを正確に引き出すヒアリング力が求められます。また、開発を担当するITエンジニアとは、技術的な議論を交わしながら円滑に連携を図らなければなりません。 重要なのは、「論理的に正しければ良い」というわけではないことです。相手の立場や感情を理解し、「どう伝えれば相手に心地よく伝わるか」「どう聞き出せば正確な情報を引き出せるか」といった、高度なコミュニケーションスキルが必要とされます。 3. IT知識・技術スキル ITコンサルタントである以上、ITに関する専門知識は必須です。クライアントの技術的な課題を理解し、具体的な解決策を提案するためには、幅広いIT知識が求められます。 特に重要なIT知識として、以下が挙げられます。 インフラ・クラウド AWS、GCP、Azureといったクラウドサービスの特徴や、既存システムとの連携パターンの理解が重要です。近年はクラウド移行やDX推進の案件が増えており、クラウドに関する知識は必須となっています。 システム開発 要件定義、設計、開発、テスト、運用といった開発プロセス全体の理解が求められます。上流工程だけでなく、実装レベルの知識があると、より具体的な提案が可能になります。 業務システム ERP、CRM、SCMなどの業務システムに関する知識も重要です。特にSAPなどの大手ERPの導入経験は、多くのコンサルティングファームで評価されます。 セキュリティ 情報セキュリティに関する知識も欠かせません。サイバー攻撃の脅威が増す中、セキュリティ対策の提案ができるコンサルタントへの需要は高まっています。 4. マネジメントスキル ITコンサルタントは、プロジェクトを成功に導くためのマネジメント能力が求められます。人や時間などのリソース管理、スケジュール管理、品質管理など、適切なマネジメントを行いながらプロジェクトを推進する必要があります。 マネジメントスキルには、以下の要素が含まれます。 プロジェクト計画の策定と進捗管理 チームメンバーのタスク配分と指導 ステークホルダーとの調整・交渉 リスク管理と課題解決 特に、複数のプロジェクトを同時に推進したり、大規模なプロジェクトをリードしたりする立場になると、高度なマネジメントスキルが必要となります。 その他の重要スキル 問題解決能力 リサーチやヒアリングを通してクライアントの問題点を発見し、課題として整理して解決策を提示する能力です。仮説を立てて検証を行う「仮説思考」も重要です。 プレゼンテーションスキル 分析結果や提案内容を、説得力を持って伝える能力です。資料作成スキルと口頭でのプレゼンテーションスキルの両方が求められます。 英語力 グローバル案件が増える中、英語でのコミュニケーション能力はキャリアの幅を広げる上で重要です。ネイティブレベルでなくとも、ある程度流暢に英語でやり取りできると、担当できる案件の幅が広がります。 未経験からスキルを身につける方法 ITコンサルタントに必要なスキルは、未経験からでも段階的に身につけることが可能です。ここでは、効率的にスキルを習得するための具体的な方法を紹介します。 資格取得でスキルを証明する 資格取得は、ITコンサルタントとしてのスキルを客観的に証明する有効な方法です。転職活動においても、資格はアピール材料となります。 ITストラテジスト IPAが実施する高度情報処理技術者試験の一つで、IT戦略の立案能力を証明できます。ITコンサルタントを目指す方に特におすすめの資格です。 PMP(Project Management Professional) プロジェクトマネジメントに関する国際資格で、PMP資格取得者の平均年収は896万円というデータもあります。マネジメントスキルの証明として高く評価されます。 基本情報技術者・応用情報技術者 IPAが実施する国家試験で、ITの基礎知識を体系的に学べます。未経験者はまず基本情報技術者から始めることをおすすめします。 AWS認定資格・Azure認定資格 クラウドに関する専門知識を証明できる資格です。DX案件やクラウド移行プロジェクトで重宝されます。 実務経験を積む コンサルティング未経験からITコンサルタントを目指す場合、まずはITの現場で実務経験を積むのが王道ルートです。 システムエンジニア(SE)として経験を積む 開発の上流から下流までを経験することで、実践的なIT知識を身につけられます。特に要件定義や設計などの上流工程の経験は、ITコンサルタントとして評価されます。 SESやSIerで基礎を固める 様々なクライアントや開発環境での経験を積むことで、幅広い知識とスキルを習得できます。多様なプロジェクト経験は、コンサルタントとして大きな強みになります。 社内SEとして企画・運用に携わる 事業会社の社内SEとして、業務システムの企画・運用に携わることで、ビジネス視点でのIT活用を学べます。 学習方法を工夫する スキルアップのための学習方法は様々あります。自分のライフスタイルに合った方法を選びましょう。 オンライン学習:UdemyやCoursera、Schooなどのオンライン学習プラットフォームで、ITスキルやビジネススキルを学べます。 セミナー・研修への参加:集中的に学びたい場合は、セミナーや研修に参加するのが効果的です。 書籍での独学:ロジカルシンキングやコンサルティングの基礎は、書籍で学ぶことができます。 スキルセットを発展させる スキルセットとは、各専門分野のスキルの組み合わせです。経験が浅いうちは一つの分野を深める「I型」からスタートし、徐々に関連分野のスキルを習得して「T型」「Π型(パイ型)」へと発展させていくことが大切です。 ITコンサルタントとして活躍するためには、技術スキルだけでなく、問題解決力やコミュニケーション力なども含めた総合的なスキルセットを構築する必要があります。 転職パターン別のスキル補強ポイント 現在の職種によって、補強すべきスキルは異なります。自分の強みを活かしながら、足りないスキルを効率的に補強しましょう。 ITエンジニア・SEからの転職 技術的な専門性は既に持っているため、以下のスキル補強が重要です。 上流工程での顧客折衝経験 ビジネス視点での課題発見・解決能力 プレゼンテーション・提案力 業界知識・業務知識 事業会社の企画・業務改善担当からの転職 ビジネス視点での課題発見・解決能力は既に備わっているため、以下のスキル補強が重要です。 IT領域の専門知識(クラウド、セキュリティなど) システム開発プロセスの理解 IT関連の資格取得 営業職からの転職 顧客折衝力やコミュニケーション能力は強みになります。以下のスキル補強が重要です。 IT知識の基礎固め(資格取得がおすすめ) 論理的思考力の強化 プロジェクトマネジメントの基礎 ITコンサルタントに向いている人の特徴 以下のような特徴を持つ人は、ITコンサルタントとして活躍しやすい傾向があります。 論理的に考えることが好きな人 新しい技術やトレンドへの関心が高い人 人とコミュニケーションを取ることが好きな人 課題を発見し解決することにやりがいを感じる人 プレッシャーの中でも成果を出せる人 継続的に学び続ける意欲がある人 これらの特徴に当てはまらなくても、意識的にスキルを磨くことで、ITコンサルタントとして成長することは十分可能です。 まとめ ITコンサルタントへの転職を成功させるためには、論理的思考力、コミュニケーション能力、IT知識、マネジメントスキルの4つのコアスキルを身につけることが重要です。これらのスキルは、資格取得や実務経験、継続的な学習を通じて、未経験からでも段階的に習得することができます。 まずは自分の現在のスキルを棚卸しし、ITコンサルタントとして活かせる強みと、補強すべきスキルを明確にしましょう。そして、資格取得や学習、実務経験を通じて計画的にスキルアップを図ることで、ITコンサルタントへの転職を実現できます。 IT業界の成長に伴い、ITコンサルタントへの需要は今後も高まり続けることが予想されます。今こそ、ITコンサルタントへのキャリアチェンジに挑戦する絶好のタイミングです。   コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせください。   ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方   以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 参考URL ITコンサルの資格と必要なスキル一覧!転職におすすめの取得ステップ | GeeklyMedia ITコンサルタントとは?仕事内容や必要スキル、資格を徹底解説 | コンサルネクスト.jp 【現場社員が語る】ITコンサルタントに求められる4つのスキル | 外資就活ドットコム ITコンサルタントに必要なスキルとは?おすすめの資格、向いている人の特徴とあわせて解説 | マイビジョン ITコンサルタントになるには?未経験からのロードマップや必須スキルを解説 未経験からITコンサルを目指すために必要なスキルや面接対策を詳しく紹介 未経験から年収1,000万円へ!ITコンサルタントになるための最短ルート - KOTORA JOURNAL ITコンサルタントに必要なスキルを基礎・領域別に紹介 ITコンサルに必要なスキルは?適性がある人の特徴や有利になる資格 | タイグロンパートナーズ 現役コンサルタントに聞いたITコンサルに必要なこと | ムービン 監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。 事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。 同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。 独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

    業界研究

    SESからITコンサルタントへの転職完全ガイド|2026年版・必要スキル・成功事例を解説

    サマリー SESエンジニアからITコンサルタントへの転職は、キャリアアップと年収アップを同時に実現できる有力な選択肢です。SESで培った多様なプロジェクト経験や技術スキルは、ITコンサルタントとして顧客の課題解決に取り組む上で大きな強みとなります。2026年現在、IT人材不足を背景にコンサルティングファームの採用は活発化しており、約8割が未経験からの転職に成功しています。本記事では、SESからITコンサルへの転職に必要なスキルや準備、成功事例を詳しく解説します。 🔗SESからITコンサルへの転職は可能?役割の違いから必須スキル、成功への完全ロードマップ SESとITコンサルタントの違い SESからITコンサルタントへの転職を検討する前に、まずは両者の違いを理解しておきましょう。 SES(システムエンジニアリングサービス)とは SESとは、クライアント企業に技術者を派遣し、システム開発や運用・保守などの業務を支援するサービスです。SESエンジニアは、クライアント先で直接システム開発や実装、コーディングなどの具体的な作業を行います。 SESの特徴として、様々なクライアント先で業務を経験できることが挙げられます。異なる業界、異なる開発環境で仕事をすることで、幅広い技術スキルや知識を身につけることができます。 ITコンサルタントとは ITコンサルタントは、ITの力で顧客の経営やビジネスに関する課題を解決する職種です。SESが「技術力の提供」をメインとするのに対し、ITコンサルタントは「サービスの提案」がメインとなります。 ITコンサルタントの主な業務は、顧客から課題をヒアリングし、IT戦略の立案や改善案の提案を行うことです。システム開発プロジェクトの上流工程に携わり、「なぜこの機能が必要なのか?」といった論理的な思考・分析を行いながら、顧客のビジネス課題を解決に導きます。 役割の違い SESエンジニアが技術的な実装や開発作業を担当するのに対し、ITコンサルタントは経営層への技術的な提案やプロジェクト全体のマネジメントを担当します。ITコンサルタントは、顧客のビジネス課題を理解し、ITを活用した解決策を企画・提案することが求められます。 SESからITコンサルタントへ転職するメリット 年収アップの可能性 SESエンジニアの平均年収は約408万円(2024年10月〜2025年9月データ)であるのに対し、ITコンサルタントの平均年収は約621万円と大きな差があります。転職によって年収200万円〜300万円アップを実現した事例も多く報告されています。 具体的な成功事例として、大手日系SIer・40代男性が年収1,100万円から総合系コンサルティングファーム・マネージャーとして年収1,400万円へアップした例や、2次請けSIerからITコンサルへ転職し年収300万円アップした例などがあります。 キャリアの幅が広がる ITコンサルタントとしての経験は、その後のキャリアに大きな広がりをもたらします。技術の専門家という枠組みを超え、ビジネスリーダーとしての多様な道が開かれます。 例えば、より上流の戦略コンサルティングファームへのステップアップや、事業会社のDX推進部門、経営企画室といった企業の根幹を担うポジションへの転職が現実的な選択肢となります。 SES経験が強みになる SESエンジニアとしての多様な経験は、ITコンサルタントとして大きな強みになります。様々なクライアント先、異なる文化、多様な開発環境で業務を遂行してきた経験は、新しいプロジェクトや業界に迅速に適応する上で役立ちます。 また、複数のプロジェクトに関わる中で、特定の技術に偏らない幅広い知識やスキルを習得しているケースが多く、これは多角的な視点からソリューションを検討する際に大きなアドバンテージとなります。 ITコンサルタントに必要なスキル・経験 技術スキル ITコンサルタントになるためには、まずエンジニアとしての経験をベースとした技術スキルやIT分野の知識が求められます。要件定義から設計、テスト、実装、運用まで、一通りの開発プロセスに関する業務スキルを持っていることが前提となります。 特に、システム導入やDX推進などのプロジェクトでは、技術的な知見を持ちながら顧客の課題を解決できる人材が求められています。 論理的思考力(ロジカルシンキング) ITコンサルタントに最も重要なスキルの一つが論理的思考力です。「なぜこの機能が必要なのか?」「どのような解決策が最適なのか?」といった問いに対して、論理的に分析し、説得力のある提案を行う能力が求められます。 コンサルティングファームの選考でも、論理的思考能力は重要な評価ポイントとなっています。 コミュニケーション能力 ITコンサルタントは、技術スキル以上にプレゼン能力や説得力のあるトーク力が必要となります。顧客の経営層や担当者と対話し、課題をヒアリングし、解決策を分かりやすく説明する力が求められます。 SESでは実装やコーディングなどの作業がメインですが、ITコンサルタントはプレゼンや指導、顧客との折衝がメインの業務となります。 マネジメント経験 プロジェクトマネジメントの経験は、ITコンサルタントへの転職において大きなアドバンテージとなります。チームをまとめ、プロジェクトを推進した経験は、コンサルタントとしてクライアントを支援する上で欠かせないスキルです。 40代や50代でSEからITコンサルタントへ転身されている事例も数多くありますが、その多くはマネジメント経験を持つ方です。 おすすめの資格 転職活動を有利に進めるために、以下の資格取得を検討してみましょう。 ITストラテジスト 高度なIT知見をもち、ITを活用した経営課題の改善やIT戦略の立案を行う能力を証明する資格です。ITコンサルタントに必要な知識を保有していることの証明となり、転職に有利に働きます。 PMP(Project Management Professional) プロジェクト管理に関する専門的な知識とスキルを証明する国際的な資格です。プロジェクト管理の専門家としての信頼性が高まり、キャリアの幅を広げることができます。 中小企業診断士 経営戦略、経済学、運用管理、財務・会計など、経営全般に関わる幅広い知識が求められる資格です。全体の合格率が約3〜5%と難易度は高いですが、経営に関する専門的なスキルがあることを証明でき、ITコンサルタントとしても高い信頼を得ることができます。 ITコーディネータ ITコンサルタントを目指す人のために作られた資格です。難易度は比較的低く、合格率は50%前後で推移しているため、IT初心者向けの資格といえます。 AWS認定資格などのクラウド関連資格 クラウド関連の資格は、DX推進やシステム導入のプロジェクトで重宝されます。転職活動中にAWSの資格を取得し、IT知識を証明できたことで未経験というハンデをカバーできたという成功事例もあります。 SESからITコンサルへの転職成功事例 事例1:年収200万円アップを実現 SESで3年間の開発経験を積み、基本情報技術者とAWS認定資格を取得したエンジニアが、大手SIerのシステムエンジニアとして転職。1年後には要件定義を担当するポジションに昇格し、年収を200万円アップさせることに成功しました。 事例2:2次請けSIerからITコンサルへ 2次請けSIerで働いていたエンジニアが、ITコンサルティングファームへ転職し、年収300万円アップを実現。上流工程での経験を積むことで、さらなるキャリアアップの道が開かれました。 事例3:営業職出身者の転職成功 営業職出身で技術経験がない方でも、「クライアントとの折衝力や課題抽出能力が評価された」ことでITコンサルタントへの転職に成功した事例もあります。コミュニケーション能力や本人のバイタリティが重視される側面もあるため、技術以外の強みを持つ方にもチャンスがあります。 年代別の転職難易度とポイント 20代 20代はポテンシャル採用が中心となります。IT経験が一切ない若手ポテンシャル層を採用ターゲットに含めているファームも多く、成長意欲と基礎的な能力があれば採用される可能性が高いです。 30代 30代には実務経験が求められます。ITコンサルタントへの転職を目指すなら、SEなどのITエンジニア経験が必要とされることが多いです。SESでの経験を活かし、上流工程や顧客折衝の経験をアピールすることが重要です。 40代以降 40代以降はコンサルタント経験者か、マネジメント業務の経験が求められることが多いため、未経験での転職は難しくなります。ただし、マネジメント経験や特定領域での専門性があれば、転職の可能性は十分にあります。 転職成功のためのポイント SES経験の棚卸しを行う:これまでのプロジェクト経験を整理し、どのような技術スキルや業務知識を身につけたかを明確にしましょう。 論理的思考力を磨く:コンサルティングファームの選考では、ケース面接などで論理的思考力が試されます。ビジネス書や問題解決に関する書籍で学習しましょう。 資格取得で知識を証明する:ITストラテジストやPMP、AWS認定資格などを取得することで、ITコンサルタントとしての知識やスキルを客観的に証明できます。 転職エージェントを活用する:コンサル業界に精通した転職エージェントを活用することで、自分に合った求人の紹介や、面接対策のサポートを受けることができます。 まとめ SESからITコンサルタントへの転職は、年収アップとキャリアの飛躍を実現できる魅力的な選択肢です。2026年現在、IT人材不足を背景にコンサルティングファームの採用は活発化しており、コンサルティング未経験者でも約8割が転職に成功しています。 SESで培った多様なプロジェクト経験、幅広い技術スキル、そして異なる環境への適応力は、ITコンサルタントとして大きな強みになります。論理的思考力やコミュニケーション能力を磨き、必要に応じて資格を取得することで、転職成功の確率を高めることができます。 自分のキャリアパスを明確にし、計画的に準備を進めることで、SESからITコンサルタントへのキャリアチェンジを実現しましょう。   コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせください。   ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方   以下より完全無料相談のお問い合わせが可能です。 –お問い合わせ– 参考URL SEからITコンサル転職のリアル【年収・働き方・キャリアパスを徹底解説】 | クライス&カンパニー SESからのキャリアパス!キャリアアップのための転職ロードマップ大全 | ユニゾンキャリア 【徹底解説!】SEからITコンサルタントへの転職。転職理由や必要なスキル・経験も紹介 | フォルトナ SEからITコンサルタントへの転職を解説! 仕事内容や採用ポイントは?| アンテロープ 【ITコンサルタントとSEの違い】必要なスキルや転職方法を解説 | コンサルネクスト.jp 未経験からITコンサルタントへ転職するには?難易度・選考対策・求人情報 | ムービン 監修者 bloom株式会社 代表取締役 林 栄吾 慶應義塾大学を卒業後、株式会社ベイカレント・コンサルティングに入社。 事業戦略の策定・実行支援を中心としたコンサルティング業務に従事。 同社ではアカウントセールスマネージャーとして新規顧客開拓、メンバー育成を担う傍ら、採用責任者・人事責任者を歴任し、戦略コンサルティングと人事・採用の両面で豊富な実績を持つ。 独立後はbloom株式会社を設立。代表取締役として、コンサルティングと人事で培った知見を基に、不動産業および人材紹介業を統括している。

    転職成功事例

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    経営コンサルティングファーム会社への転職成功事例レポート|Kさん(56歳)男性

    前職:外資系コンサルティングファーム 転職後:経営コンサルティングファーム Kさん(56歳)男性 年収の変動 前職:1600万円 転職後:1440万円 2ヶ月で実現した、戦略領域への軸足シフト Kさんとの最初の出会いは、ご本人がご自身のキャリアの集大成として「より経営に近い場所で力を発揮したい」と強く願っていたタイミングでした。ITコンサルタントとして長年の実績を持ち、特に前職時代には28年にわたり技術畑で先端領域を牽引されてきた方です。 その後、外資系ファームを経て、次なる一手として選ばれたのが、経営戦略とDX実行を融合させた独立系の成長中コンサルティングファームでした。応募から内定まではわずか2ヶ月。3社のみの応募で、見事ご自身のビジョンにマッチした転職を実現されました。 🔗マネジメントコンサルティング会社 への転職成功事例|Nさん(31歳)男性 経営に関わる環境を求めて Kさんが転職先に求めた条件は、明確でした。 「これまで培ってきたITの知見をベースに、経営という高い視座から企業変革に携わりたい」 ご紹介したファームは、戦略コンサルタント出身の代表が率いる少数精鋭の独立系ファームで、マッキンゼー流の戦略思考と、買収したIT企業の技術力を融合した「最先端DX」を強みにしていました。 経営に関わるポジションであること、そしてご本人の知見をダイレクトに活かせる事業ドメインであることが、決め手となりました。 プレゼンテーションを通じて「未来の経営メンバー」としての存在感を伝える 今回の選考で特徴的だったのは、最終面接がプレゼン形式であった点です。 ご本人の豊富な経験を、ファームのビジョンとどう結びつけて語れるか。私たちエージェントはこの点に注目し、3回にわたるプレゼン資料のブラッシュアップ支援を行いました。 結果的に、プレゼン本番では、候補者としての資質だけでなく、「将来の経営メンバー」としての可能性を面接官にしっかりと届けることができたと感じています。 転職成功の要因と、これからのヒント 今回の転職成功の鍵は、以下の2点に集約されると思います。 「これまでの経験が、次の環境でどう活きるか」を言語化できたこと 「将来どんな役割を担いたいか」を、相手のビジョンと重ねて説明できたこと 特にKさんは、前職時代に手がけた大型案件の知見を、転職先でも即戦力として活かせることが明確だったため、候補者としての説得力が非常に強く、それが評価につながりました。 経営参画を見据えたシニア層の転職では「相互のビジョンの一致」が重要 今後、Kさんのように、専門領域に加え経営視点を持つベテラン人材が、新興系ファームの「経営幹部候補」として採用されるケースはますます増えていくと考えられます。 とはいえ、ポジションが経営寄りであるほど、企業側は候補者の「将来をどう描いているか」を重視します。そのため、候補者自身が明確なキャリアビジョンを持ち、それを企業の方向性とどう重ねられるかを整理する必要があります。 私たちエージェントは、そうした言語化やプレゼンの準備を共に行うパートナーとして、単なる求人紹介以上の価値を提供できると考えています。 最後に ― コンサル業界への転職をお考えの皆さまへ Kさんの事例は、キャリア後半でも遅すぎることは決してないという好例です。これまでの経験が、まったく新しい未来のための資産になる。そのためには、自分自身を深く掘り下げ、次のステージでどう輝くかを描くことが何より大切です。 私たちは、コンサルティング業界を知り尽くしたプロとして、あなたの次の一歩に伴走いたします。 ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 コンサル業界へのキャリアチェンジを検討されている方は、🔗コンサルティングファーム特化転職エージェントのbloom株式会社にお問い合わせください。 ・ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 ・キャリアアップ・年収アップを目指したい方 ・未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせ可能です。 🔗– お問い合わせ –

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    総合コンサルティング会社へ転職成功事例|中国国籍Nさん(28)男性

    国公立大学院を卒業後、東証プライム上場のDX支援企業を経て、総合コンサルティング会社へ転職されたNさん(28歳・男性)の成功事例をご紹介いたします。 前職:東証P上場のDX支援企業 転職後:総合コンサルティング会社 Nさん(28歳)男性 中国国籍 日本語能力試験N1取得   年収の変動 ・前職:380万円 ・転職後:420万円 🔗マネジメントコンサルティング会社 への転職成功事例|Nさん(31歳)男性 初回面談の内容 初回の面談では、まずNさんが転職を希望される理由や背景を丁寧に伺いました。 Nさんは「今の職場ではキャリアの成長に限界を感じており、さらなるスキル向上や業務の幅を広げたい」という明確な想いをお持ちでした。次のステップに進むためには環境を変える必要がある、と強く感じていらっしゃいました。 応募企業数と選考状況 Nさんは合計5社にご応募され、2社の面接を受けられました。限られた企業数に絞り込み、しっかりと対策されたことが功を奏したと思います。 転職で重視していたポイント Nさんが重視されていたのは、成長機会の多さと業務の多様性でした。 また、企業文化やチームとの相性、自身のキャリアアップを後押ししてくれる環境も選定基準のひとつでした。 総合コンサルティング会社を選んだ理由 Nさんは前職でデータ分析の経験を積まれていましたが、もっと幅広い業界の課題解決に携わりたいとの想いから、総合コンサルティング会社を選ばれました。 経営改善や事業戦略といった領域でより多くの企業にインパクトを与えたいという志向がマッチし、またコンサルタントとしてのスキル・キャリアをさらに発展させられると感じたことが決め手となりました。 前職経験とその活かし方 前職では、データ分析、可視化業務、機械学習モデルの構築、通販サイト広告の改善やUXテストなどを担当されていました。 これらの経験は、コンサルティング会社での経営課題の解決や提案の場面で大いに活きると考えています。 転職活動中の不安とその解消法 Nさんは、特に「新しい業界でやっていけるのか」という不安を抱えていらっしゃいました。 そこで、私たちのサポートのもと、事前のリサーチや面接対策を徹底的に行い、自己のスキルを言語化することで不安を払拭されました。 キャリアパスの設計 キャリアパスについては、まずはデータ分析の経験を活かしながらエンジニアリングの知見も深め、その後はコンサルタントとして実績を積み、業界特化型の専門家やマネジメントポジションを目指すという設計をご提案しました。 転職成功の理由と心がけるべきこと Nさんの転職成功の理由は、自己分析をしっかり行い、自分の強みやスキルを明確にできたことにあります。 また、面接準備を通じて「何が企業に響くのか」を意識し、自信を持って自身の経験を語れるようになった点も大きかったです。 転職活動においては、企業の求めることを的確に把握し、準備を怠らないことが重要だと改めて感じました。 実施したサポート内容 私たちからは、まず職務経歴書の添削・ブラッシュアップを行い、さらに一次・最終の前に2回の模擬面接を実施しました。 ケース面接対策も含め、Nさんが本番でしっかり力を発揮できるようにサポートさせていただきました。 今後増えるキャリアチェンジと読者へのメッセージ Nさんのような、異業界へのキャリアチェンジを目指す方は今後も増えると考えています。 業界知識が不足していても、前職での経験や強みをどのように活かすかをしっかり言語化することで、転職の可能性は大きく広がります。 焦らず、自分に合った企業を見極め、準備を万全にして臨むことが転職成功の鍵です。これからチャレンジされる方も、ぜひご自身の可能性を信じて一歩踏み出してみてください。 マネジメントへの熱意を持ちながらも次のステップに迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度コンサル特化エージェントbloom株式会社へご相談いただければと思います。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせ可能です。 🔗– お問い合わせ –

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    マネジメントコンサルティング会社 への転職成功事例|Nさん(31歳)男性

    前職:大手通信キャリア会社 転職後:マネジメントコンサルティング会社  Nさん(31歳)男性 年収の変動 ・前職:650万円 ・転職後:750万円+サインアップボーナス100万円 🔗電気通信事業者からマネジメントコンサルティング会社への転職成功事例 前職と転職後の変化 Nさん(31歳・男性)は、大手通信キャリアにて情報システム担当やPMO(Project Management Office:プロジェクト・マネジメント・オフィスの略で、企業や組織において、プロジェクトを円滑に進めるための支援を行う部署や体制のこと)としてご活躍されていました。 転職活動期間 転職活動期間は、わずか1か月というスピード感でした。 初回面談の内容 初回面談では、Nさんのこれまでのご経歴や意思決定の背景について深く伺いました。海外大学ご卒業後、飲食系大手企業への就職を経て、大手通信会社へとキャリアを歩まれたNさん。その転職の背景や、現職での業務内容、さらには今回の転職理由に至るまで丁寧にお話しいただきました。 応募企業数と重視したポイント Nさんがご応募された企業は4社。転職においては「マネジメントに対する熱い思いを体現できる環境」を最重要視されていました。 転職理由 大手通信キャリアでPMO業務に従事される中で、マネジメントへの熱意が高まったとのことです。ご自身の介在価値をより発揮できる場を求めて、マネジメントコンサルティング会社への転職を志望されました。 前職の経験の活かし方 前職では情報システム系の担当者、またPMOとしてプロジェクト推進に関わってこられた経験が、コンサルティング領域でも強みとして活かせると考えておりました。 転職活動中の不安とその解消 Nさんは、面接に対して不安をお持ちでした。ご自身の素晴らしくユニークな経歴を端的に伝えることに課題を感じていらっしゃったため、面接対策を3回以上実施し、さらに本番直前にはウォーミングアップ面談も行いました。その結果、平常心と自信を持って本番に臨んでいただくことができました。 キャリアパス設計 「できること」と「やりたいこと」をしっかりと言語化し、それらを総合的に踏まえた上で最適な企業をご提案しました。さらに、10年単位でのキャリア観を見据え、将来的なギャップや違和感が生じないかを確認しながら設計しました。 転職成功の理由とアドバイス 成功の理由は、ご本人の熱意を企業側に適切にお伝えできたことに尽きます。転職活動では「やりたいこと」「できること」をしっかり言語化し、ロジックと感情の両面から「この企業に入りたい」と思える会社を見つけることが大切です。そのためにも、エージェントには素直な気持ちやお考えを共有いただくことが重要だと考えています。 提供したサポート内容 レジュメ添削 面接対策(3回以上) 企業の人事担当者との密な連携 これらのサポートを通じ、Nさんの強みがしっかり伝わるよう伴走させていただきました。 今後の展望とメッセージ Nさんに内定をお伝えした瞬間は、エージェントとしても非常に感慨深いものでした。このようなケースを「増やすべき」だと感じています。求職者の皆様、企業様双方にとってのWin-Winのご縁をつなぐことこそ、エージェントの使命です。 マネジメントへの熱意を持ちながらも次のステップに迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度コンサル特化エージェントbloom株式会社へご相談いただければと思います。 ITや戦略、業務設計などの経験を活かしたい方 キャリアアップ・年収アップを目指したい方 未経験だけど思考力・成長意欲で勝負したい方 以下より完全無料相談のお問い合わせ可能です。 🔗– お問い合わせ –

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